Subscribe:Posts

ページ: 1 2 3

Home » ニュース/ブログ, 新着情報!, 注目記事 » 新着情報 !(2017年4月)



4月12日

PCMフォーマットで768KHz/32bitまで対応しているだけでなく、DSDフォーマットでもDSD 11.2MHzまで対応している波形編集ソフトとして話題となっているインターネット社の『Sound it! 8 Pro』ですが、Mac版のリリースが来月5月18日と発表されました。スペック的に対応するオーディオインターフェースとしてRME ADI-2 Proが既に発売されており、『Sound it! 8 Pro』との組み合わせで、完全Windows先行だったDSD録音が、遂にMacでも可能になりそうです。

これまでKORGやTASCAMから単体でのDSD録再機は発売されており、マスターレコーダーとして利用される機会も多々ありましたが、RME ADI-2 Proとの組み合わせなら単体機では不可能なDSD 11.2MHzでの録音が可能になるだけでなく、ファイルをコンピューター上で扱えるという利便性もありますので、これは今後スタンダードなシステムの一つになるかもしれません。とても期待しております!

main

Sound It! 8 Pro for Macintosh


4月28日

ここ最近以前にも増して話題のライブラリを続々とリリースしているUVIから、『Digital Synsation Vol.2』がリリースされました。ムービーを見るとサンプリング元のシンセサイザーが分かります。5月7日までイントロプライスです!Fizmo、ありましたねぇ。懐かしい(笑)

https://www.uvi.net/digital-synsations-vol-2.html


4月28日

Vienna Synphonic Libraryから『SYNCHRON PERCUSSION I』がリリースされました。Viennaシリーズの核となるオーケストラライブラリーは、当初はGIGAライブラリーとして発売された十数年も前のサンプルが元になっておりますが、今回リリースされたのは新たに収録された新作になります。

今回のSynchronシリーズでは、Viennaの大ヒット後に続々と登場した他社オーケストラライブラリーの多くが採用した、マルチマイクの選択方式が採用されております。スタンダードで4マイクポジション、フルライブラリーで7マイクポジションです。デモムービでそのステレオミックスの試聴をしてみると、これまでのViennaのライブラリーでは聞かれなかった豊かなアンビエンスが含まれているのが確認いただけます。

個人的に、オーケストラライブラリーのパーカッションものは今でもViennaが一押しだと思っておりますので、この新作は今後の新たなスタンダードになる予感がしております。恐らくこのSynchronシリーズのラインナップが続々と追加されていくと思うので、今後のViennaに期待しております。

EmbNav_Synchron_Percussion_I_v4_PlayVideo04_720x300

Vienna Synchron Percussion I


商品のご購入/ご予約/お問い合わせは
TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

1 2 3
関連記事
© 2017 サウンドウーノ 機材コーディネーター 宇野克郎 · Subscribe:Posts