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Home » ニュース/ブログ, 新着情報!, 注目記事 » 新着情報 !(2017年4月)



4月12日

Line6 Echo Farmの復活やMcDSPのEC-300、そしてUVIのRelayerなど、ディレイ系のプラグインが続々と登場しておりますね。そんな中、堅実に高品位なプラグインの開発を続けているApplied Acoustics Systems(通称AAS)から『Objeq Delay』というディレイプラグインがリリースされました。デモビデオを見ていて思ったのですが、ここ最近の空間系エフェクトは一昔前から比べると世代が変わった感がいたします。今ならイントロプライスです!

objeq-delay-408

A|A|S Objeq Delay


4月12日

UVIからFalcon専用ライブラリの第4弾『ATMOSPHERICS』がリリースされました。UVIのFalconを触っていると、今だから実現したソフト音源ならではの可能性とクオリティを感じます。UVIというとどうしてもサンプル音源をたくさん出しているイメージが先行いたしますが、弊社のお客様にFalconをオススメするとかなりの高確率でご購入いただきます。シンセ好きの方にはとてもオススメのプラグインだと思います。

https://www.uvi.net/falcon.html

BOX_GUI_ATMOS

UVI Atmospherics


4月12日

少し前のリリースになりますがUVI製品をもう一つ。ロータリースピーカーを再現したエフェクトプラグイン、その名も『Rotary』が発売されております。PSPから『L’otary2』というプラグインも出ておりますが、なかなかにマニアックな製品です。

しかし『Rotary』のオーディオデモを聞く限りでは、単にオルガンなどのエフェクトとして使うだけでなく、アイデア次第で様々な場面に使えるクオリティを持っているように思います。とても生々しいですね。その昔ジョンレノンはテープに録った自分の声が嫌いでロータリースピーカーを通すのが好きだったと聞いたことがあります。この手のエフェクトは既存の概念に囚われず、大胆に使った方が面白いのかもしれません。

ディレイ系のプラグインが充実してきたと先に書きましたが、個人的にDAWの分野ではモジュレーション系のエフェクトがどうも弱かったように思います。アナログ的な曖昧さがないDAWのミックスでは、位相の曖昧さを演出するのが難しかったのかもしれません。ここ最近プラグインエフェクトの世代が変わってきてる感をとても受けますので、今後の更なる充実に期待したいところです。

BOX_GUI_ROTARY

UVI Rotary


商品のご購入/ご予約/お問い合わせは
TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

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