2010年8月24日

夏の暑さにかまけてまたも更新が3ヶ月も空いてしまいました。
言い訳はさておき、早速ここ3ヶ月のニュースをお知らせいたします。

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AVID Pro Tools HD 8.1 及び 8.1cs1 公開

PTHD81cs1

次項でご紹介するPT HD用インターフェースのニューラインナップに対応したPro Tools HD 8.1がリリースされました。そのcs1アップデートも公開されております。
このバージョンから、Mac OSに10.6.2/10.6.3/10.6.4が求められる様になりました。つまりMac OS 10.5.8 Leopardでは使用できません。

今回の一番の目玉は、ミックス・エンジンにアナログ・ライクなエッセンスを付加させる “HEAT” に対応していることだと思います。

HEAT

DAW内でのミックスが一般的になって以来、それまでのアナログ・ミキサーを使ってのミックスとの出音や混ざり方の違いが度々論議の的となり、サミング・ミキサーという新たなジャンルの商品まで生み出すことになりました。
業界標準のDAWであるPro Toolsも、バージョンアップの度にその出音が変わってきたことから、DAW内でのミックスに対する試行錯誤が伺えます。

そして今回のバージョン8.1から、ミックス・エンジンにHEATという”選択肢”が加わることになります。
HEATのインストーラはバージョン8.1のアップデータにも含まれており、現在30日間の無償デモで使用することが可能になっております。(詳細はこちらをご覧ください。)

私も早速デモを試しておりますが、なるほど、確かに、これはかなり面白いと思います。百聞は一聴にしかず、ぜひ皆さんもお試しください。
登場したばかりに何ですが、将来的にHEATのアルゴリズムが変更可能になったりすると、更に面白いエンジンになるのではないかと思います。

このHEAT、本国では8月18日からPro Tools HDに標準でバンドルされているそうです。
既にPT HDをお持ちの方はオプション・ソフトウェアとして購入可能になります。リリースが楽しみですね。

Pro Tools HD 8.1の詳細とダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(OS X)の詳細ダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(Win)の詳細ダウンロードはこちら(英語)

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AVID Pro Tools HD用インターフェースを一新!

ここ最近AVID印での統一戦略を展開しているPro Toolsですが、インターフェース類の変更と聞いててっきり面構えだけAVIDに変更してくると思いきや、内部回路の変更や新たなラインナップを加えるなど(逆にディスコンになる物もあります)、かなり劇的な変更を伴う内容となりました。

AVID HD I/O (販売価格は後述)

HDIO

ご覧にいただいてお分かりの通り192 I/Oの後継にあたります。HD I/Oの中にも基本3種類のラインナップがあります。

HD I/O 8×8x8 (販売価格¥420,000) アナログ8イン/8アウト、デジタル8イン/8アウト
(従来の192 I/Oと同等の仕様)
HD I/O 16×16 Analog (販売価格¥525,000) アナログ16イン/16アウト
HD I/O 16×16 Digital (販売価格¥262,500) デジタル16イン/16アウト

というラインナップです。

ここでの注目はアナログ16イン/16アウトのモデルが登場することです。これまでの192 I/Oは何とも意地悪な制限が掛かっており、アナログの入出力はオプションカードを追加しても、8イン/16アウトか16イン/8アウトしか実現できませんでした。これは何ともうれしい変更ですね。

またAVIDの発表によりますと、入出力レイテンシーが192 I/Oよりも大幅に低くなるようです。ということはAD/DAに変更を加えたということになりますので、192 I/Oの出音が変わるということを示唆しております。これは気になります。

これまで同様各種オプションカードも登場するようですが、新しいオプションカードは192 I/Oとの互換性はないそうです。つまり従来のオプションカードは新しいインターフェースでは使用できないことになります。

AVID HD OMNI (販売価格¥315,000)

HDOMNI

こちらは要注目の全く新しいラインナップです。
アナログ4イン(2ch分のマイクプリ付)/8アウトの他、ADAT(S/MUX対応)、AES/EBU、S/PDIFといったデジタル端子も搭載し、合計14イン/26アウトの入出力を1Uの中に収めております。

仕様的に明らかにプライベート・スタジオなどの小規模なシステムでの使用を意識しております。「192 I/Oよりもこっちの方が便利じゃん!」という方も多いのではないでしょうか。
何でも7.1ch対応のモニター・コントロール機能が使用できるそうでして、HD OMNIとパワード・スピーカーをダイレクトに繋いで、なんていうことも可能になるようです。
こういった使い勝手はネイティブ系インターフェースの方が遥かに便利でしたので、これは相当に良いインターフェースになるのではないかと思います。

AVID HD MADI (販売価格¥525,000)

hdmadi.jpg

MADI端子にて64チャンネルもの入出力を実現するインターフェースです。回線を引き延ばさなければいけない中継現場などで活躍しそうですね。

その他、SYNC HDPREもAVID印にデザインが変更されるそうですが、内部回路的な変更はないそうです。

新しいインターフェースの発売時期は、HD I/Oが9月下旬〜10月初旬、HD OMNIとHD MADIが9月初旬〜中旬を予定しているそうです。出音がどのように変化するのか、今から楽しみですね。

AVID HD I/Oの詳細はこちら(英文)
AVID HD OMNIの詳細はこちら(英文)
AVID HD MADIの詳細はこちら(英文)

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Apogee Symphony I/O 発売!

SymphonyIO

偶然か必然か、Apogeeからも新たなインターフェース、Symphony I/Oが登場いたしました。
これまでのAD-16X/DA-16X/Rosetta 800の後継という位置づけに留まらず、大ヒットしているEnsembleの機能なども柔軟に取り入れ、画期的な新機能なども多く搭載した全く新しい概念のインターフェースになります。

これまでX-Cardでの増設が必要だったSymphony用のポートを標準で装備しており、今後のファームウェアのアップデートで、このポートが何とPro Tools HD Coreシステムともダイレクトに接続可能になるという、何とも大胆な発想を取り入れております。

Maestro2

コントロールパネルの役目を果たすMastroソフトウェアはバージョン2が付属いたします。
私が個人的に非常に気に入ったのは、このMaestro 2から、デジタル制御のリファレンス・レベルやトリムを簡単に変更できる様になったことです。(上画像参照)

サウンドウーノではこれまでもAD-16X & DA-16XによるSymphonyシステムを導入しておりましたが、このSymphony I/Oも早速導入いたしました。アナログ16イン/16アウトの状態で既にシステムセットアップも済ませ、本日から視聴可能な状態になっております。

SymphonyIO_tenzi

今日現在では仕様的にそれなりの制限がありますが、今後のアップデートで、前述のPro Tools HD用のインターフェースとして使用可能になる他、スタンドアロン・モードでの使用、USB2.0インターフェースとしての使用など、次々と新機能が追加されていくことになります。(今後の対応予定はこちらをご参照ください。)

そして何よりもその出音についてですが、設立から25年を迎えたApogeeが最新テクノロジーを結集したハードウェア、と謳っているのに恥じない素晴らしいものに仕上がっていると思います。AVID HD I/Oが登場したら、ぜひ聞き比べなども行ってみたいですね。

なお余談になりますが、Symphony I/Oの導入に伴い、これまで展示していたAD-16X/DA-16X/Big Benを展示品処分価格にて販売しております。「展示品処分セール」のページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

Symphony I/Oの詳細についてはこちら
Symphony用I/O Moduleの詳細についてはこちら

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VSL Vienna Instruments Pro リリース 及び VSL社のアップデート情報

VIPro_basic

以前よりリリースが予告されておりましたVienna Instruments Proがついにリリースされました。現状でVSL社のホームページからダウンロードにて購入することが可能になっております。サウンドウーノでも早速導入いたしました。

機能的な詳細につきましてはクリプトンさんのブログにいくつか紹介されております。
私個人的には、元々はモノフォニックのレガートパッチで和音を実現する「Polyphonic legato」に感動しております。サンプルのロードも結構早くなっており、エンジン自体の改善がかなり伺えます。

まだ触り始めたばかりなのですが、何しろ新機能が多過ぎてまだ全貌を把握できておりません。
また機会がございましたら取り上げてみたいと思います。

Vienna Instruments Proの詳細はこちら(英文)
Vienna Instruments 2.1.5740のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Ensemble Pro 4.0.6776のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Imperial 1.0.497のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Suite 1.2.1474のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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East West Play 2.0.21、Hollywood Strings Instruments 1.0.2 公開

Playのバージョン2.0.18から、遂にVienna Ensemble Proへの正式対応を果たしました!Mac版でも問題なく使用できております。

Play2021_VEPro

現在はバージョン2.0.21がリリースされております。残念ながらMac版はまだ64bitに対応しておりませんが、前回の記事で取り上げた64bitプロセスの “PLAYMemoryServer” の動作に明らかな改善が見られ、読み込めるサンプル量は確実に増えてると思います。今後の更なるアップデートに期待です。

また、300GB以上ものライブラリが付属する “Hollywood Strings” の話題も冷めやらぬPlayですが、その新たなラインナップとして ”The Dark Side” が登場いたしました。

TheDarkSide

正直パッケージに吹き出しそうになりますが、そこはEast West、どんなライブラリか楽しみなところです。本国の製品紹介ページではデモソングをダウンロードすることが可能になっております。

Play 2.0.21のダウンロードはこちら(英文)
Hollywood Strings Instruments 1.0.2のダウンロードはこちら(英文)
The Dark Sideの詳細はこちら(英文)

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Native Instruments Komplete 7 発表、Battery 3.1.1 公開、Kontak 4.1.1 公開

Komplete7

NI社からKomplete 7が発表されました。日本国内では9月3日の発売を予定しております。

今回のKompleteは今までと多少趣きを変えていて、メインとなるアプリケーションのメジャー・バージョンアップは一切ありません。
その代わりに最近NI本国のWEBで販売されているインストゥルメントやエフェクトなどが数多くバンドルされております。
確かに昨今の状況を考えると、無理くりメジャー・バージョンアップを繰り返すよりも、こうした製品を数多くインクルードさせるというのは”あり”かもしれません。
ただ私個人的には、含まれる製品のいくつかを既にNI社から購入していたので、何とも複雑なところではあります。

Komplete7Elements

またKomplete 7と同時に、Komplete 7 Elementsというバンドル製品も発表されました。
これは無償で配布されているKontakt 4 PlayerやKore 2 Player、Reaktor 5 Player、Guitar Rig 4 Playerとそのライブラリをバンドルした製品で、Komplete 7の廉価版といった位置づけになりそうです。

話は変わりまして、Battery 3.1.1が公開され、遂にMac版もOS X 64bit環境へ対応いたしました。
OS X 64bit環境への対応がなかなか進まない状況ですので、NI社が率先して対応してくれるのは何とも心強いところです。

その他、Kontakt 4.1.1が公開されております。こちらもバージョン4.1からOS X 64bit環境へ正式対応しております。

Komplete 7の詳細はこちら
Komplete 7 Elementsの詳細はこちら
Battery 3.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Kontakt 4.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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Steinberg Cubase 5.5.0 及び 5.5.1 公開

Cubase551

先のフランクフルトメッセで発表されたCubase 5.5.0がリリースされました。そのHotfixアップデートの5.5.1も公開されております。

4コアを超えるマルチCPUへの最適化やVST Bridgeの性能向上などの改善が行われておりますが、ここではとても書き切れない様々な機能の追加、改善が含まれております。ぜひこちらの新機能の詳細PDFをご参照ください。

Cubase 5.5.0/5.5.1のダウンロードはこちら

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MOTU DP 7.2 公開、BPM 1.5 リリース

DP72

新機能の詳細はこちらをご参照ください。
新機能の中でちょっと面白かったのは、画面のスキンを変更できる様になったことです。上記の画面、最近のLexicon風に変更してみました。

BPM 1.5はライブラリが19GBに拡張されることから、有償のアップデートになります。

DP 7.2のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
BPM 1.5の詳細はこちら

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Toontrack EZdrummer 1.2.1、Superior Drummer 2.2.2、EZplayer pro 1.0.6、Toontrack solo 1.2.2b 公開

EZdrummer121 SuperiorDrummer222

EZdrummer、Superior Drummer 2、EZplayer proの3製品は、このアップデータからWindows Vista及びWindows 7の64bit環境が正式にサポートされました。(Toontrack soloはパブリックベータとしてサポート。)
ドラム音源は何かとメモリを消費するインストゥルメントですので、OS Xでの64bit環境のサポートも待ち遠しいところです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves V7r12 インストーラ公開

WavesW43

最近マイナーアップデートの度にプラグインが追加されるWavesですが、今回はW43というノイズ・リダクション・プラグインが追加されました。このプラグインはMercury Bundleに付属しております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Focusrite Liquid Mix 3.0 公開

LiquidMix30

前回の記事でベータ版のリリースをお知らせしたLiquid Mixですが、バージョン3の正式版がリリースされました。このバージョンから正式にMac OS X 10.6に対応しております。

サウンドウーノの移転と共にデモルーム兼スタジオを開設させてから、アウトボード類の実機をじっくり触る機会が大幅に増えたのですが、実機を触っていけばいくほど、Liquid Mixが本当に素晴らしいプラグインだと実感しております。バージョン3が公開されSnow Leopardでもきちんと動作するようになってからは、最もお気に入りのエフェクト・プラグインの一つになりました。

ダウンロードはこちら(英文)

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Sample Modeling The Trombone リリース 

TheTrombone

“The Trumpet” のリリース以来、ホーンものを順調にリリースし続けているSample Modelingですが、ついにトロンボーンが登場いたしました。これでSax4種と合わせて、基本的なホーンセクション類は一通り揃ったことになります。

The Tromboneの詳細はこちら

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その他、ここ3ヶ月余りの間にリリースされたソフトウェア系のアップデート情報です。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにしております。

Antares Auto-Tune Evo 6.10 公開(英文)
Audiobro LA Scoring Strings 1.5 公開(英文、ログインが必要です。)
Arturia Brass 2.0.5 公開(英文)
Arturia Prophet V 2.0 公開(英文)
Best Service Galaxy Vintage D 1.0.1 公開(ログインが必要です。)
Celemony Melodyne editor 1.1.8 公開(英文、ログインが必要です。)
Euphonix EuControl 2.5.5 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia AmpliTube 3.0.2 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia ARC System 1.2.1 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia T-RackS 3.1.2 公開(英文、ログインが必要です。)
Modartt Pianoteq 3.6.3 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU Ethno Instruments 2.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Novation Automap 3.5 公開(英文)
Spectrasonics Stylus RMX 1.9.4d 公開(英文、ログインが必要です。)
TC Electronic PowerCore 4.0 (Win) 公開(英文)
TC Electronic PowerCore 4.0.4 beta5 (OS X) 公開(英文、ベータ版ですのでお気をつけください。)
UniversSons UVI Workstation 1.1.7 公開
Vir2 Instruments Electri6ity 1.1 Library Update 公開(英文)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2010年4月8日

お久しぶりです。サウンドウーノの宇野です。
ニュースの最後の更新は昨年の11月8日、検証記事の最後のアップは1月18日、我ながら本当にひどいですね。
更新がないこの間にも、多くの方から「HP見てます」という温かいお言葉をいただきました。まことにありがとうございます。
それでは早速ですが、ここ数ヶ月のDAW関連のニュースを取り上げたいと思います。

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered 8.0.3cs2 を公開

PTHD803

今更なお知らせではありますが、Pro Tools 8.0.3からついにMac OS X Snow Leopardに正式対応いたしました。
既にそのマイナーアップデータ、8.0.3cs2がリリースされております。

Pro Tools 8.0.3の対応OSなどの詳細はこちらをご参照ください。
バージョン8.0.3からPower Mac G5が非対応になり、またオリジナルMboxも非対応になりましたのでお気をつけください。

実は、12月15日にデジデザインのサイトにPro Tools 8.0.3の情報がアップされた際には、Logic Pro 9及びDigital PerformerではPro Tools HD 8.0.3のDAE環境を使用できないと発表されたのですが(こちらをご参照ください)、12月17日に情報が更新され、少なくともDPで使用できないという記述が消えました(こちらのPro Tools 8.0.3 リードミーをご参照ください)。
Logic Proについても9.0.0と9.0.2についてはクラッシュするという記述がありますが、9.1以降についての記述はありません。

ちなみにMOTUからリリースされたDP7.1では、Pro Tools HD 8.0.3をサポートとなっております(こちらをご参照ください)。
折りをみてLogic Pro 9.1以降でDAE環境を使用できないのか確かめてみたいと思っておりますが、個人的には、今後LogicではDAE環境を使用できなくなっていくのではないかと予想しております。

また、Pro Tools 8.0.1cs1も公開されております。
このバージョンですと、Logic Pro 9でのDAE動作にも対応しております。

Pro Tools 8.0.3cs2のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Pro Tools 8.0.1cs1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Apple Logic Pro/Express 9.1.1 公開

LogicPro911

64bitモードに対応したLogic 9.1につきましては、先日2回に渡って特集記事を書かせていただきました。

バージョン9.1.1では主に互換性向上のためのフィックスがなされ、Euphonix EuCon及びNovation Automapが64bitモードで使用可能になった他、64bitモードで32bitのプラグインを使用する際の互換性が向上しているそうです。

Logic Pro 9.1.1のダウンロードはこちら
Logic Express 9.1.1のダウンロードはこちら

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MOTU Digital Performer 7.1/6.03 公開

DP71

英文にはなりますが、バージョン7.1の新機能につきましてはこちらをご参照ください。
DP6のマイナーアップデータ、DP 6.03もアップされております。

DP関連の一番のニュースは、この3月1日から国内代理店がハイリゾリューションさんに移行したことですね。
私もビックリいたしました。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Steinberg Cubase/Cubase Studio/Cubase Essential 5.1.1 公開

Cubase511

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 及び Windows 7に正式対応いたしました。

Cubase 5.1.1のダウンロードはこちら
Cubase Studio 5.1.1のダウンロードはこちら
Cubase Essential 5.1.1のダウンロードはこちら

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Universal Audio UAD Software 5.6.0 公開

uad560

定期的にアップデートし、その度に優秀なオプション・プラグインが追加されていくUAD。
今回のアップデートでは何と!「Manley Massive Passive EQ」が登場いたしました。

早速サウンドウーノのスタジオ/デモルームにも「Manley Massive Passive EQ」を導入してみました。
このプラグイン、ハッキリ言ってDSP負荷が高いです。。
サウンドウーノではUAD-2 DUOを使用しているのですが、サンプルレート44.1kHzのプロジェクトで「Manley Massive Passive EQ」を2つ挿すと、DSPメータは以下の状態までいってしまいます!

UAD560meter

しかしいざ使用してみると、この重さも納得のクオリティです。
「Manley Massive Passive EQ」は実機も実際に使用したことがあるのですが、単純にEQプラグインとして、相当に優秀な仕上がりだと思います。
今回のアップデータで一緒に登場した「EMT140」(Plate140のアップデート)も大変素晴らしい仕上がりでした。

Pro Tools HD3 Accelを使用されているお客様から、「Accelカードを1枚抜いてUAD-2にしてみようかな〜」なんてお話をいただくことがありますが、ここ最近のUADのオプション・プラグインのクオリティを考えると、私個人的には十分「あり」な選択なのではないかと思ったりします。

ちなみにサウンドウーノではPro Tools HDをMagmaの拡張シャーシで動かしているため、Pro Tools HD環境でUAD-2を使用することが可能になっております。
Pro Tools HDでしたらレイテンシーの自動補正も可能ですので、非常に重宝いたしますよ。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves V7r8 インストーラ 公開

ChrisLordAlge

Wavesも負けておりません!
新たなシグネイチャー・シリーズとして、「The Chris Lord-Alge Artist Signature Collection」が登場いたしました。
どのプラグインもインサートしてちょちょいと操作するだけでクリス・ロード・アルジの音になってしまう、強力なラインナップです。

HLS&PIE

そして既にシグネイチャー・シリーズとしても登場しているEddie Kramerの名前を冠するプラグインとして、「Heilos」社製オリジナル・コンソールのHA/EQ部を忠実にモデリングした「HLS Channel」と、「PYE」というコンプレッサーをモデリングした「PIE Compressor」が登場いたしました。

また、すっかりお馴染みとなったWavesの “25%オフ・キャンペーン” ですが、今月は「Horizon Bundle」です。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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SoundToys TDM Effect/Native Effect V4 発売!

DecapitatorV4 PanManV4

アナログ・サチュレーション・モデリング・プラグイン「Decapitator」とリズミック・オート・パンナー・プラグイン「PanMan」の2つの新しいプラグインを含む、バージョン4が登場いたしました。
昨今サチュレーション系は何かと重宝いたしますので、特に「Decapitator」は気になるところですね。
サウンドウーノでも早速アップデートいたしましたので、スタジオ/デモルームではバージョン4をご使用いただけます。

詳細はこちら

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IK Multimedia AmpliTube 3 登場!

AmpliTube3

“古今東西の名機のモデルを160種類以上収録” という謳い文句で、AmpliTube 3が登場いたしました。
AmpliTube 2、AmpliTube Metal、AmpliTube Jimi Hendrix譲りの約70機種に加え、新たにモデリングされた30以上の機種モデルが追加されております。

サウンドウーノでも早速アップデートをし、スタジオ/デモルームで使用可能にいたしました。
マイナーアップデータのバージョン3.0.1も公開されております。

AmpliTube 3の詳細はこちら
AmpliTube 3.0.1のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Omnisphere 1.2.0n/Trilian 1.2.0n/Stylus RMX 1.9.3f 公開

一足先に64bitに対応していたStylus RMXに続き、OmnisphereとTrilianも64bitに対応いたしました。

OmnisphereとTrilianに関しましては、「Patch Library 1.2.0」も公開されております。
Patch Libraryのアップデートにより、OmnisphereとTrilianの両方をお持ちの方は、OmnisphereでTrilianのライブラリをロードすることが可能になります。(その逆は不可)
なかなかナイスなアイデアです。

Omnisphere120

またStylus RMXに関しましては、OS X環境でUniversal Binaryに対応した「SAGE Converter 1.6.3」も公開されております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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VSL Vienna Instruments 2.1.5132/Vienna Ensemble Pro 4.0.4881 公開

「Vienna Instruments」がついに、OS X環境でも64bitに対応いたしました。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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VSL Vienna Choir 4月12日 国内発売!

ViennaChoir

発売が延び延びになっていたVienna Choirが、国内でも4月12日に発売されます!
価格はStandardライブラリが¥60,900(税込)、Extendedライブラリが¥60,900(税込)になります。

なお、Symphonic Cube相当のVienna Instrumentsをお持ちの方が、4月30日までに「Vienna Choir/Stnadard版」をVSL社にユーザ登録されますと、Extendedのライセンスを無償でもらえるキャンペーンが行われます。
このチャンスをお見逃しなく!

詳細はこちらをご覧ください

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MusicLab Real LPC 発売!

RealLPC

「Real Strat」の発売以来、ハンバッカー系の音色を求めるお客様が多くいらっしゃいましたが、期待通りに登場いたしました!
サウンドウーノのスタジオ/デモルームにて試聴可能です。

詳細はこちら

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Celemony Melodyne Editor ついにリリース!

MeloEditor

ちょっと今更なニュースですいません。発表から1年以上、やっと発売されましたね。
サウンドウーノのスタジオ/デモルームでももちろんご使用いただけます。

詳細はこちら

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その他、ここ数ヶ月間のソフトウェア系のアップデート情報を箇条書きにて列挙させていただきます。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにいたしました。

Apple Unitorファミリードライバ 2.5 公開
AAS Lounge Lizard EP-3 v3.1.3 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS String Studio VS-1 v1.1.2 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS Strum Acoustic GS-1 v1.0.1公開 (英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS Strum Electric GS-1 v1.0.1 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS Tassman 4 v4.1.4 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS UltraAnalog VA-1 v1.1.3 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
Ableton Suite 8.1.1/Live 8.1.1 公開
Ableton Live 7/Suite 7 7.0.18 公開
Arturia Analog Factory 2.5 公開(英文)
Arturia ARP2600V 2.0 公開(英文)
Arturia Jupiter-8V 2.0 公開(英文)
Audioease Altiverb用新IRを続々公開中(英文、登録メアドの入力が必要です。)
Audioease Speakerphone 2.0.3 公開(英文、登録メアドの入力が必要です。)
Euphonix EuCon 2.5.4 公開(英文、ログインが必要です。)
Garritan Personal Orchestra 4.02 公開(英文、ログインが必要です。)
Garritan Steinway Virtual Concert Grand 1.04 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce M-Tron Pro 1.02 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce Minimonsta 1.10 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce Oddity 1.20 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce Virtual String Machine 1.02 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia AmpliTube X-Gear 1.5.1 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia CSR 1.1.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Modartt Pianoteq 3.6.0 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU BPM 1.05 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU Electric Keys 1.02 公開(英文、ログインが必要です。)
Native Instruments Absynth 5.0.1 公開(ログインが必要です。)
Native Instruments Kontakt 4.0.5 公開(ログインが必要です。)
Overloud Breverb 1.5.8 公開(英文)
SPL EQ Ranger Vol.1 1.2 公開(英文)
SPL Transient Designer 1.2 公開(英文)
SPL TwinTube 1.2 公開(英文)
SPL Vitalizer MK2-T 1.2 公開(英文)
Sonnox Plugins 各種アップデータ公開(登録メアドを入力するとダウンロードURLが送られてまいります。)
Soundlib G-Player 1.2.2.0 公開(英文、ログインが必要です。)
Steinberg Groove Agent 3 Full Installer for OS X Snow Leopard 公開
Steinberg Halion Player 3.5.0.592 公開
Steinberg The Grand 3.0.1 公開
TC Electronic PowerCore Software 4 beta 180 公開(英文、ベータ版ですのでお気をつけください。)
Toontrack EZplayer pro 1.0.5 公開(英文、ログインが必要です。)
Toontrack EZX Electronic 1.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Toontrack Superior Drummer 2.2.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Univers Sons UVI Workstation 1.1.4 公開
VSL Vienna Imperial 1.0.475 公開(英文、ログインが必要です。)
VSL Vienna Suite 1.2.1449 公開(英文、ログインが必要です。)
XLN Audio Addictive Drums 1.5.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Yelow Tools Engine 1.0.3 公開(英文、ログインが必要です。)
Yellow Tools Independence Pro 2.5.3 公開(英文、ログインが必要です。)

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こうして列挙してみると、如何にニュースの更新を怠けていたかが分かりますね。本当にすいません。
もっと定期的な更新をできるよう、そして何よりも皆さんのお役に立てるようなHPになるよう、何とかがんばってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2009年9月15日

2009年に入ってから、ニュース系の記事は5月に1回しか更新していないため(本当にすいません)、中には数ヶ月前の内容が紛れ込むこともございますが、何とぞご容赦ください。

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Apple New Logic Studioを発売!

Logic9

別ページにて簡単なレポートをアップさせておりますので、ぜひご覧ください。
もう少し使い慣れてきたら、また追記する予定です。

製品の詳細はこちら

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powerd 8.0.1 公開

ソフトウェアのより機敏な動作の実現に成功しているとのことです。
その他多くのバグフィックスが含めれております。

ダウンロードはこちら(My Digiへのログインが必要です。)

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MOTU Digital Performer 7を発表!!

DP7

ムムム、いつの間にやらDP7が発表されておりますよ。
英文になりますが、詳細はこちらです。

ひょっとしてかな〜りバギーなDP6は現状放置でしょうか。
まぁLogicも含め、他社も似たようなものではありますが。。

現状では多くのユーザーの方が、新機能よりもより安定した状態へのアップデートを求め出しているはずですから、何はともあれメジャーアップといった感じのこの流れ、何とかならないものですかね。

MOTU DP 6.02、BPM 1.04、Electric Keys 1.01 公開

ここ数ヶ月の間にMOTU社でアップされたマイナーアップデートです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves 新プラグイン、新バンドルを続々とリリース!!

昨年に続き、2009年に入ってからもWavesは続々と新たな製品群をリリースしております。
この9ヶ月余りの間に新規でリリースされた製品は以下の通りです。

単体のプラグインでは、

Centar(GMC/Mercury/Diamond Bundleに含まれます。)
H-Comp/H-Delay(Mercury/Diamond/Platinum/Gold Bundleに含まれます。)

Waves_Center Waves_HComp

がリリースされました。
これらのプラグインが含まれるバンドル製品を既にお持ちで、WUPが切れていないという方は、マイナーアップデートで入手することができます。

また、シグネイチャー・シリーズという新たなコンセプトのバンドルが登場いたしました。
これは、著名なエンジニアさんが実際に使用しているアウトボードの設定や組み合わせを忠実に再現し、より素早く容易な音作りを可能にするという趣旨のプラグイン群です。
現在リリースされているのは、

Tonny Maserati Collection(Mercury Bundleに含まれます。)
Eddie Kramer Collection(Mercury Bundleに含まれます。)

TonnyMaserati EddieKramer

の2つのバンドルです。

そして、大好評のThe JJP Collectionに続く「待ってました!」と言わんばかりのバンドルも登場いたしました。

CLA Classic Compressors(Mercury Bundleに含まれます。)

cla2a cla3a

clablack76 clablue76

上記の画像をご覧いただければお分かりの通り、世界中のあらゆるレコーディング現場で活躍し、近年の素晴らしい復刻版も好評を博している、Universal Audio社のLA-2A/LA-3A/1176LN(Black)/1176LN(Silver)をシミュレーションしたプラグイン・バンドルです。

The JJP CollectionではJoseph Puig氏が所有する素晴らしい状態にある実機が忠実にシミュレーションされておりましたが、今回はChris Lord-Alge氏が所有する実機が基となっているそうです。
JJP Collectionの時もそうでしたが、本家Universal Audio社が出しているUADシリーズとの違いが気になるところですね。

上記でご紹介した新製品群は全て、Mercury Bundleを所有していると常にマイナーアップデートで入手可能です。
サウンドウーノではMecury Bundle(TDM)を使用しておりますので、新製品が発表されるたびに何か得した気分です。
Wavesを多用される方は、思い切ってMercuryにアップさせてしまうのも「あり」だと思いますよ。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Unversal Audio UAD Software v5.4.1 公開

Wavesに負けじと、UADシリーズにも続々と新たな有償オプション・プラグインが追加されております。

ソフトウェアv5.3.0で追加されたのは以下の3つです。

・UAD 4K Channel Strip
・UAD 4K Buss Compressor
・UAD Cooper Time Cube Mk II (Delay)

UAD4kChannel UAD4kBussComp UADCooper

ソフトウェアv5.4.0で追加されたのは以下の3つです。

・UAD Neve 31102 & 31102SE (EQ)
・UAD EMT 250(Reverb)
・FATSO Jr. & FATSO Sr.(Analog Tape Simulator)

UADNeve31102 UADEMT250 UADFATSO

SSL4000シリーズのChannel StripとBus CompressorもやはりWavesと被りますね。
Cooper Time Cube Mk IIなど、追加されるプラグインも正直オリジナル機にあまり馴染みがないという域に入り出しております。

私個人的にうれしいのは、Empirical LabsFATSOがリリースされたことでしょうか。
実はこの実機の購入を一時期迷っていたのです。
早速試してみましたが、再現度はかなり高いように思いました。
プラグインになったことでより便利に使えそうです。

UADだけでここまでオリジナルのプラグインが揃ってくると、それらをPro Tools HDでも使いたくなるのが人情というものです。
サウンドウーノではPro Tools HDを拡張シャーシで動かすことで、UADのプラグインをPro Tools HD上でも使えるようににしております。
動作も安定しておりますし、かなり重宝いたしますよ。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Solid State Logic Duende Software V3 公開

プロセッシング・エンジンが改良され、動作やレイテンシーが大幅に改善されたソフトウェアV3がリリースされました。

ファームウェアも新しくなり、ハードウェアの変更無しにDSPパワーが倍になるとのことです。
サウンドウーノで使用するDuende miniも早速アップデートしてみたところ、本当にChannel Monoプラグインを30個挟めるようになっております。(以前は16個まででした。)
う〜ん、太っ腹!!

その他、X-Verbという新たな有償オプションのリバーブ・プラグインが登場しております。

DuendeXVerb

ダウンロードはこちら(英文)

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NI FM8 1.0.4、Guitar Rig 3.2.1、Kontakt 3.5.0、Massive 1.1.4 公開

これらの4製品は、Windows Vista 64bit版に対応いたしました。サウンドウーノのデモ機の64bitマシンでもきちんと動いております。

中でも、待ちに待ったKontakt 3.5のリリースはうれしい限りです。
Kontakt 3.5には、 “Memory Server”という32bit OSのメモリ制限から解放される新たなメモリ消費の方法が追加されました。

Kontakt35 Kontakt35-2

これまで、次々とKontaktをエンジンとするソフトウェアがリリースされる一方で、肝心のKontakt自身が大量のサンプルを同時にきちんと再生できないという状態が長らく続いてきましたので、本当にやっとまともに使えるようになるといった感じです。

その他、Kontakt Player 2同様の、ブラウザへのライブラリ表示機能が追加されるなど、待った甲斐のあったアップデートのように思います。

NI Kore 2.1、Kore Player 2.1 公開

KORE ControllerにMIDIコントロール・モードが追加された他、OSとの親和性の向上やバグフィックスが行われているようです。

ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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NI Komplete 6 発表!

Komplete6

10月1日発売予定のKomplete 6は、含まれるソフトウェアがかなり厳選されました。(詳細はこちら

そして何と、Komplete 5に含まれていた “Akoustic Piano” “Elektrik Piano” “B4 II” “PRO-53″は開発終了とのことです。
つまりこれらの製品は、Mac OS X 10.6、WIndows Vista/Windows 7での64bit環境への対応は無いということになります。

“Akoustic Piano” “Elektrik Piano”は恐らくKontaktでライブラリを使えそうなのでまだ良いとしても、 “B4 II”は代替プラグインがほとんど存在しないため、「そりゃぁないよ」と思わず言いたくもなります。

変わり続けるコンピュータ環境に合わせて開発を続けるのはコスト的にも大変なことなのでしょうが、最近この手の「ユーザー切り」とも言える措置がかなり増えてきているように思います。
メーカーさんにはメーカーさんの事情があるでしょうし、難しいところです。

と、思わず苦言を申してしまいましたが、アップグレードも含め、ご予約受付中ですでのよろしくお願いいたします。

ご予約は TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.comまで

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IK Multimedia 各AmpliTube rangeのアップデートを公開

公開されたアップデータは以下の通りです。

・AmpliTube 2.1.4
・AmpliTube Live 2.0.4
・Ampeg SVX 1.1.3
・AmpliTube Jimi Hendrix 1.0.3
・AmpliTube Metal 1.0.3

主にバグフィックスのアップデートのようです。

IK Multimedia ARC 1.1.2、T-RackS 3 3.1.1 公開

こちらもバフフィックスのアップデートになります。
この2つのプラグインは連携を取って動作しているため、両方必ずアップしてください。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Stylus RMX 1.8.2d、Omnisphere 1.0.4g 公開

Stylus RMXはついにWindows Vista 64bitに対応いたしました。
Stylus RMX 1.7から搭載された “TIME DESIGNER”は良いですね。
さすがはSpectrasonicsといった感じです。

StylusRMX17

しかしTrillianが待ち遠しいです。。

ダウンロードはこちら(英文、お名前とシリアルの入力が必要です。)

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East West Play 1.2.5 公開

サウンドウーノ・デモルームで試聴可能なPlay製品に “Silk”と “Symphonic Choirs”が加わり、全てのPlay製品の試聴が可能になりました。

前回記事からの数ヶ月の間にアップされたインストゥルメンツのアップデータは以下の通りです。

・EW/QL Pianos Instrument Update 1.0.8

ダウンロードはこちら(英文)

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Steinberg Cubase 5.1、Nuendo 4.3 公開

Cubase 5.1.0は主に周辺機器との連携機能の向上が行われております。

Nuendo 4.3ではCubase 5プロジェクトの取り扱いが可能になった他、別途新機能マニュアルがPDFでアップされているほどの改良が加えられております。

Cubase 5.1のダウンロードはこちら
Nuendo 4.3のダウンロードはこちら

Steinberg HALion 3.5.593、HALion Symphonic Orchestra 1.5.0.592 公開

ついにWindows XP/Vista 64bitに対応いたしました!

これらの新しいバージョンを使用したプロジェクトは、以前のバージョンでは読み込めなくなるそうです。
64bit環境に最適化されたバージョンであるため、OS Xを含むWindows XP/Vistaの32bit環境でご使用されている方は、引き続きHALion 3.3.1、HALion Symphonic Orchestra 1.3を使用することが推奨されております。

HALion 3.5.593のダウンロードはこちら
HALion Symphonic Orchestra 1.5.0.592のダウンロードはこちら

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Synthogy Ivory 1.72 公開

Windows版はWindows Vista 64bitに対応しております。

East West PlayやVienna Instrumentsなど、大容量サンプル系のインストゥルメンツが続々とWindowsの64bit環境に対応しております。
OS X環境の64bit化はまだまだ時間が掛かりそうですし、お使いのMacよっては本体の買い替えを必要といたしますので、Windows 64bitマシンを使った外部音源の構築という方法は、まだしばらく有効な選択ということになりそうです。

このWindows 64bitマシンの外部音源化を更に魅力的なものにする、キラーホストアプリとも言える製品が近々登場しそうです。
こちらのご紹介はまたの機会に。

OS X版のダウンロードはこちら(英文)
Windows版のダウンロードはこちら(英文)

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かなり長いニュース記事になってしまいましたので、続きは日を変えてお届けいたします。

商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年9月18日

Lexicon PCM96 好評発売中!!

PCM96

今年のAESショーでお目見えしたLexiconの最新リバーブ・ユニットPCM96が、この9月1日から国内販売が開始されております。
メーカー推奨定価で¥525,000(税込)、実売でも¥40万円弱(ぜひお問い合わせください!)となるそれなりのお値段のモデルとなりますが、リバーブ好きの私としては、このお値段は決して高くないと思いました。

実は代理店さんからPCM96のデモ機をお借りし、1週間ほど試す機会をいただきました。

ここ最近サウンドウーノでは(というか私が)、アウトボード系にちょっとはまっているのは何度かご紹介いたしましたが、これがもう返したくなくなるほど素晴らしいモデルでした。

もう今ではすっかりプラグイン全盛の時代になってしまいましたが、PCM96からはLexiconの意地すら感じ取れると言ったら勘ぐり過ぎでしょうか。

お借りしている間にいろいろ試し、これはぜひご紹介しなければいけないということで、サウンドウーノ・ホームページの検証レポートの項に「アウトボードを聞く!」という新コーナーまで設立して、ちょっとしたPCM96特集を組んでみました。
ぜひ一度特集ページをご覧ください。

商品の詳細はこちら
サウンドウーノ特集ページはこちら

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M-Audio iControl メーカー・オンラインストアにて限定特価販売中!

iControl

Apple Logic Pro 8/Logic Express 8にもネイティブ対応しているGarageBand用のコントロール・サーフィス M-Audio iControlが、M-Audioさんのオンラインストアにて¥8,988の破格値で限定特価販売中です。

これは要注目!ということで、ちょっとした検証レポート記事も作ってみました。
これを機にコントロール・サーフィスの導入をご検討されてみてはいかがでしょう?

商品の詳細はこちら
M-Audio オンラインストア特価ページはこちら
サウンドウーノ検証記事はこちら

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Waves V6 Update 1 を公開

先日リリースされたWaves V6のバグフィックス版となる、Update 1が公開されております。
SSLとJJPのバグフィックスが行われているようです。

またこのアップデータには、あらたなプラグインが2つ付属しております。

Gold/Broadcast/Platinum/Diamond/Mecury BundleにはMV2というダイナミクス系のプラグインが、Mecury/360° Surround BundleにはMV360°というMV2のサラウンド版が付きます。

MV2 MV360

サウンドウーノの検証マシンにも早速このアップデータをあて、MV2を使ってみました。

簡単なマキシマイザーなのですが、HighとLowを別々にコントロールできます。
基本Max Volumeのパラーメータ簡略版のようです。
ちょうどRenaissanceシリーズのRenaissance Axxのような存在ですね。
扱いが簡単なので、何かと重宝しそうです。

詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Omnisphere 本国にてついに、ついにリリース!!

Omnisphere

Spectrasonicsが満を持して発売する新ソフトウェア音源Omnisphereが、ついに本国にてリリースされました。
9月15日の発売に向けて、WEBのトップページではずっとカウントダウンをしていましたから、本当に待ちに待った印象です。

OmnisphereにはAtmosphereの全ライブラリを含む、Eric Persingによる50Gものサウンド・ライブラリが付属しております。
もちろんIntel Macにも対応、これこそ本当に待ちわびた朗報ですね。

国内での発売はまだ未定の状態ですが、Atmosphereユーザに向けたアップグレード版の販売は、Stylus RMXの時と同様、本国WEBでの受付となるようです。
私も早速申し込みました。到着が本当に待ち遠しいです!

商品の詳細はこちら(英文)
本国WEBでのアップグレード受付はこちら(英文)

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Digidesign PCIe-to-PCIe Expansion Chasis 発表

Digi_PCIe-PCIe

Magmaからは以前よりリリースされておりましたが、ついにデジデザインからもPCIe to PCIeの拡張シャーシがリリースされました。
Magmaのモデルに500Wの電源を積んだ、デジデザインのスペシャル・モデルなのだそうです。

それもCoreとAccelカードを合計7枚まで搭載可能!
(PCI-Xの拡張シャーシは6枚までの搭載になります。)
ここ最近HD3 Accelでは足りないというお話もよく聞くので、これは朗報と言えそうです。

また静音性も優れている上に、PC本体とシャーシを繋ぐケーブルは3mの物が付属しております。

現在サウンドウーノでは、PCIe to PCI-Xの拡張シャーシ(Magma PE6R4 Expansion Chassis)を使い、Mac ProにてHD3 Accel PCI-Xを稼働させているのですが、静音化などで結構苦労いたしました。
PCIeのCoreカードはAccelとしても動作いたしますし、こちらの方が断然優れているソリューションと言えそうです。

しかし拡張シャーシの買い替えにHD3 AccelのPCI-X to PCIeのエクスチェンジを行うとなると、、、サウンドウーノではしばらくは現状維持ですね。
今後のことも考えると、どこかで移行したいですけど。。

詳細はこちら

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Steinberg Nuendo/Nuendo Expansion Kit v4.2.2.274 公開

先日公開されたCubase v4.5.1に続き、Nuendoもv4.2.2にアップされました。

Cubase v4.5同様、YAMAHA MR816 CSX/MR816 X/CC121に対応した他、Expansion Kitをご使用の方には、「VST Sound コレクション I」の利用も可能になります。

Nuendo v4.2.2の詳細はこちら
Nuendo Expansion Kit v4.2.2の詳細はこちら
Nunedo/Nuendo Expansion Kit v4.2.2.274のダウンロードはこちら

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Steinberg Cubase/Cubase Studio v4.5.2.274 公開

前回のニュースでお知らせしたCubase 4.5.1のバグフィックス・アップデータが公開されております。

Cubase v4.5.2のダウンロードはこちら
Cubase Studio v4.5.2のダウンロードはこちら
Cubase AI v4.5.2のダウンロードはこちら

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年9月4日

MOTU DP6 出荷開始! DP 6.01も公開されております。

DP6

Digital Performerの新バージョン、DP6の国内出荷が9月1日より始まっております。
本日サウンドウーノにも導入されました。

まだ触り始めて数時間ですので確かなことは言えませんが、発表時の告知通り、ソフトシンセのCPU負荷がDP5よりも少し軽くなってるような気がします。
何しろ画面のインターフェースが全く違うので最初はちょっと面食らいますが、これがなかなかに考えられており、恐らくどなたでもすぐに慣れるのではないかと思います。

ちなみに起動時のデフォルトの画面は↓こんな感じです。

DP6-2

DP6の詳細についてはこちら
DP 6.01のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Universal Audio UAD-2をリリース、Powered Plug-In Software V5.0 を公開

UAD2

もう既にあちこちで話題になっておりますが、Universal Audioから、UAD-1のDSPを大幅にパワーアップさせた次世代DSPインターフェース、UAD-2がリリースされました。

UAD-2ではそのDSPにAnalog DeviceのSHARKチップを使用。
SHARKチップが4つ搭載されたUAD-2 Quadでは、何とUAD-1の10倍(!)のDSPパワーを誇ります。
これだけのパワーがあれば、ハイビット/ハイサンプリングも十分視野に入れられそうです。

UAD-2にはバンドル内容により、国内リリースされるだけでも9種類ものパッケージが用意されます。
詳しくはこちらをご参照ください。

またUAD-1ユーザーの方への期間限定の様々なキャンペーンが展開されます。
キャンペーンの詳細はこちらです(英文)。

私はUAD-1を3枚所有しているのですが、以前の日記にも書いた通り、Magmaの拡張シャーシを使って使用しているのです。
しかしこのパワーと将来性を考えたら、ぜひUAD-2に移行しておきたいところです。
何とも悩ましい限りです。。

また、UAD-2とUAD-1の両方に対応した、Powered Plug-In Software V5.0も公開されております。
このバージョンから、各プラグインやコントロールパネルのGUIが変更されております。
(こんな感じです。↓)

UAD_V5

Powered Plug-In Software V5.0 のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Steinberg Cubase/Cubase Studio v4.5.1 公開

SteinbergとYAMAHAの共同開発によるオーディオ・インターフェース MR816 CSX/MR816 X、そしてフィジカル・コントローラのCC121に対応しております。
その他、様々なYAMAHAのハードウェア製品と統合したシステムを組めるようになっているそうです。

ここら辺は本当にYAMAHAさんの土壇場ですね。
今後の展開に期待です。

またSonic Reality社のライブラリを使った「VST Sound コレクション I」のダウンロードも開始されております。
このダウンロード・データが結構大きい上に回線が重く、なかなかダウンロードが終わりません。。

Cubase 4.5.1 の詳細はこちら、ダウンロードはこちら
Cubase Studio 4.5.1 の詳細はこちら、ダウンロードはこちら

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サウンドウーノ・ショールームの試聴可能ソフトが続々と増えております。

7月、8月とホームページの更新を怠っている間に、試聴可能なソフトが大幅に増えました。
主立ったものは以下の通りです。

プラグイン・エフェクト

Antares Auto-Tune Evo TDM (Auto-Tune 6)・・・まだほとんど試せておりません。。

Antares AVOX2・・・Harmony Engine、なかなかに面白いです。

Over Loud BREVERB・・・このリバーブ、とってもお薦めです。私の中ではかなりのヒットです!

Serato Pitch’nTime LE・・・やっと導入いたしました。

SSL Duende Mini・・・Duendeは発売当時からずっと欲しかったんですが、こちらもやっと導入です。

Waves SSL 4000 Collection TDM・・・ついにWavesをコンプリートさせました!

プラグイン・インストゥルメンツ

East West EWQL Symphonic Orchestra Platinum Plus Complete・・・こちらもまだあまり試せておりません。。

E-MU Proteus Pack・・・Cakewalk Dimension Pro用のライブラリです。オンラインのダウンロードで買ってみました。

IK Multimedia SampleMoog/SampleTron・・・どちらも結構良いですよ。

Toontrack Superior Drummer 2.0・・・こちらもまだ軽く触ってみた程度なんですが、前回の日記でも少し触れた通り、私的には結構満足な感じです。

Yellow Tools Independence Pro・・・Yellow Toolsのサンプルは昔から好きなのですが、これは本当に期待を遥かに上回る製品でした。付属のプログラムがどれも素晴らしく、大変使いやすい音色ばかりです!

試聴可能ソフトウェア一覧も更新いたしましたので、その他詳細なリストはこちらをご覧ください。

時間が許せばお気に入りの製品の検証レポートなんかを書いていきたいんですけど、既にいくつか書くと言って書いてないものがありますよね。
本当にすいません、、、どうか長い目で見てやってください。

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実は、ハードウェアの展示も大幅に拡張させております!

Apogee Symphonyシステムの導入以来、ハードウェア関連ももうちょっとしっかりしたシステムにしていきたいと考えていたのですが、7月から徐々に拡張させております。
まだ過渡期ではありますが、今日のサウンドウーノのショールームは以下のような感じです。

080904Sounduno

かなり散らかっててすいません。

まずRosetta800を計2台に増やし、Rosetta200と合わせて、18in/18outのSymphonyシステムにアップグレードいたしました。
また、Symphonyの出音のクオリティを最大限に活かすために、ミキサーにAPI 8200A+8200を導入、モニターシステムにGrace Design m904b+m904RCUを導入いたしました。

その他アウトボード類もどどんと導入いたしました。

Outboard

(詳細なリストはこちらをご覧ください。)

本当にまだ過渡期の状態で、どの機材を最後まで残すか分かりませんが、DAWが当たり前になった今だからこそ、音の出入り口を今一度深く掘り下げようと、いろいろなアウトボードを試したり、電源ケーブルやシールドをいろいろ変えてみたりと、日々研究に勤しんでおります。

ちなみに上のショールームの写真の右側に映っているコンデンサー・マイクは、最近Neumannから発売されたTLM67です。
その名前の通りU67に近いサウンドキャラクターなのですが、このマイク、本当にすっごく良いです。
今は検証用にエレクトリさんからお借りしている状態なのですが、もう既にかなり欲しくなっております。

ハードウェア環境をより充実させたお陰で、コンデンサー・マイクのチェックといったような繊細な検証も、よりシビアにしっかりと行えるようになりました。

サウンドウーノはコンピューター周りだけでなく、より快適なプライベート・スタジオ構築のための機材セットアップを、トータルにサポートさせていただきます。
音楽制作環境のシステム構築でお悩みの際は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

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2008年6月30日

Euphonix MC Artist シリーズ MC Control/MC Mixの展示始めました!!

MC_Artist展示

あのEuphonixから、EuConプロトコルを採用したデスクトップ用のフィジカル・コントローラが間もなく発売されます。

既にApple Logic、Steinberg Nuendo/Cubaseにネイティブ対応している他(MOTU DPは間もなく対応予定)、HUI/Mackie Control互換により、様々なアプリケーションをコントロールすることが可能です。

これまでのコントローラに比べると奥行きが短く、サイズ的に机の上でも十分セットできるのがうれしいところです。

ただ鍵盤との両立はそれなりの工夫が必要ですので、私もサウンドウーノのショールームでどのように展示するか、試行錯誤しております。

7インチのタッチディスプレイを備えるMC Controlが通常販売価格¥249,800(税込)、
8本のフェーダーを備えるMC Mixが通常販売価格¥169,800(税込)になります。

発売前にご予約いただいた方には初回限定特価も用意しておりますので、ぜひお問い合わせください!!

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2008年3月25日

ここ2週間のアップデート情報です。

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Steinberg Cubase 4.1.3.853、Cubase Studio 4.1.3.853、Cubase LE 4.1.3.853、Nuendo 4.1.3.853 公開

MIDIイベントを取りこぼす不具合、オーディオミックスダウンまたはフリーズ時にクラッシュする不具合を解決させたHotfix版です。バージョン4.1.2がインストールされていないと、このアップデータは当たらないのでお気をつけください。

Cubase 4.1.3.853のダウンロードはこちら
Cubase Studio 4.1.3.853のダウンロードはこちら
Cubase LE 4.1.3.853のダウンロードはこちら
Nuendo 4.1.3.853のダウンロードはこちら

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SSL Duende Software バージョン2.5.3(OSX)/2.5.2(Win) 公開

DuendeがついにLeopardに対応いたしました。
先日のフランクフルト・メッセで発表されたDuende PCIeにも対応したドライバになります。

ダウンロードはこちら(英文)

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Native Instruments Reaktor バージョン5.1.5、Absynth バージョン4.0.5 公開

いくつかのバグフィックスやKORE 2/KORE PLAYERへの最適化のアップデートのようです。

ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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Universal Audio UAD-1 Software バージョン4.10.0 公開

UAD VCA VU Comp UAD Precision Enhancer

オプション・プラグインとして、新たにVCA VU CompressorとPrecision Enhancerが加わりました。
VCA VU Compressorが見栄え的にも結構そそるものがありますね。
(近日中にサウンドウーノのショールームに追加する予定です。)

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Audioease Altiverb バージョン6.1.4 (OSXのみ) 公開、新IRも公開されています。

バグフィックスのマイナーアップデートのようです。
3月分の新しいIRとして、ルーマニアのお城のIRも公開されております。

Trakai Castle

Altiverbのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
IRのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Arturia Jupiter-8V バージョン1.1 公開

主にバグフィックスのアップデートのようです。

ダウンロードはこちら(英文)

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iZotope Ozone バージョン3.15、Trash バージョン1.14、Spectron バージョン1.14 公開

プリセット・フォルダの名前がUnicodeに対応したようです。
このバージョンから、Mac OS X 10.3.9はノン・サポートになります。

ダウンロードはこちら(英文)

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Applied Acoustics Systems 各プラグインのMac OS X 10.5 Leopard 対応版を公開

AASの製品群(Tassman 4/Lounge Lizard EP-3/Ultra Analog VA-1/String Studio VS-1/Lounge Lizard Session/Ultra Analog Session)のMac OS X 10.5 Leopard対応アップデータが公開されております。

ダウンロードはこちら(英文、シリアルの入力が必要です。)

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Vienna Instruments バージョン2.0.3047、Vienna Ensemble バージョン2.0.3059 公開 (Win XP/Vista 32+64bit)

アップデートの内容につきましては、クリプトンさんのブログに詳細がありますのでこちらをご参照ください。

クリプトンさんのブログにもあるように、Mac OS X版のVienna Instruments バージョン2.0.3059も公開されたのですが、今確認したところ、Viennaのサイトからダウンロードできなくなっております。何かバグなどが発見されたのかもしれません。

Mac OS X版のVienna Ensembleに関しましては、2月中にバージョン2.0.3021が公開されていたようですが、ニュースにしていなかったので合わせてお知らせしておきます。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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East West Play バージョン1.0.055 公開

こちらもクリプトンさんのブログに詳しく書かれておりますので、こちらをご参照ください。

ダウンロードはこちら(英文)

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Propellerheads Recycle! バージョン2.1.2 公開

公開されたのは2月のようですが、ニュースにしていなかったのでお知らせいたします。
このバージョンからMac OS X 10.5 LeopardとAMD64プロセッサーに正式対応いたしました。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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2008年2月6日

Steinberg Cubase and Nuendo バージョン4.1.2 公開

Mac OS X 10.5 Leopardを正式サポートし、多くのバグフィックスも含むバージョン4.1.2.851が公開されました。

Cubase 4.1.2の詳細、ダウンロードはこちら
Nuendo 4.1.2の詳細、ダウンロードはこちら

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East West PLAY バージョン1.0.046、Voice of Passion Instruments Update 1.0.3 公開

主にバグフィックスのアップデートのようです。

ダウンロードはこちら(英文)

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Scarbee VKFX バージョン2.0.2 公開

Soundtrack Proでクラッシュする問題などが解決されている、バグフィックスのマイナーアップです。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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2008年1月15日

遅ればせながら、本年もサウンドウーノをよろしくお願いいたします。
2008年に入ってから公開された主なアップデータを一挙にご案内いたします。

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Scarbee Vintege Keyboard FX バージョン2.0.1 公開

VKFX

Mac OSX Leopard及びLogic 8に正式対応した他、Mac版VSTプラグインがUniversal Binary化(AUプラグインは既に対応済み)、またMac/Win版共にRTASにも対応となりました。その他AUプラグインでのオートメーションに対応するなどのバグフィックスが行われております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Solid State Logic Duende ソフトウェア2.3 公開

マスタリング・クオリティのX-Comp(本国サイトで349ユーロにて販売)に対応した他、細かなバグフィックスが行われております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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Synthogy Ivory バージョン1.70 (Mac) 及び 1.64 (Mac/Win) 公開

Ivory

Mac OSX Leopardで動作していなかったIvoryのバージョン1.70が公開され、Leopardに正式対応いたしました。
バージョン1.70からはオーサライズ方式が変更され、iLokでのオーサライズが必須になります。

バージョン1.70には、Tiger用のアップデータとLeopard用のアップデータが用意されており、Leopard用には、DVD-ROMからのインストールの際のエラーを解消する新規インストーラも別途用意されております。なお、現状でLeopardに対応しているのはAUプラグイン版のみとなっております。

その他、従来のチャレンジ&レスポンスでのオーサライズに対応するバージョン1.64も公開されており、こちらはWindows版も公開されました。

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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reFX Vanguard バージョン1.7.2 公開

Vanguard

シェアウェアのソフトシンセでは非常に高い人気を誇るVangurdのバージョン1.7.2が公開されております。

詳細、ダウンロロードはこちら(英文、シリアルの入力が必要です。)

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TC Electronic PowerCore Software バージョン3.0.1.14

PowerCore

IntelMac、Leopardに正式対応し、PowerCore FireWireの2倍のDSPパワーを誇るPowerCore X8にも対応した、PowerCore Software バージョン3のマイナー・アップデート版です。

インストールの際には、前のバージョンをアンインストールすることが推奨されております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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Antares Auto-Tune バージョン5.1 (AU/TDM Mac) 及び バージョン5.0.9 (VST Win) 公開

AU版はLogic 8に正式対応した他、細かなバグフィックスが行われているようです。

詳細、ダウンロードはこちら

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Sony Creative Software Sound Forge バージョン9.0c 公開

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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iZotope Ozone バージョン3.14、Trash バージョン1.13、Spectron バージョン1.13 公開

Mac OSX Leopardに正式対応いたしました。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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スタインバーグ・ジャパン Nuendo 4 情報を公開

Nuendo4

本国では既に発売されているNuend 4ですが、国内でも2月1日予定で販売が開始されることが発表されました。
Nuendo 4にCubase 4と同等の音楽制作ツールを追加する Nuendo Expansion Kit も同時に発売される予定です。

Nuendo 4の詳細はこちら
Nuendo Expansion Kitの詳細はこちら

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2007年10月26日

Steinberg Cubase/Cubase Studio バージョン4.1公開

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CubaseとCubase Studioのバージョン4.1が公開されました。
同時にWindows Vista (64-bit)のプレビュー版もリリースされております。

MacintoshではMac PPCでのみ動作していたプラグインをIntel Macでも動作させることができるようになり、 Windowsでは32bitでのみ動作するプラグインをWindows 64bitシステム上で動作させることができるようになるというVST Bridge for Intel Mac & Windows Vista(64-bit)、プラグインのサイドチェーン機能の追加、ミキサーのフリールーティングなどなど、注目の新機能が数多く追加されております。

詳細、ダウンロードはこちら

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Digidesign Mbox 2 Microを発表

Mbox2Micro

USBフラッシュメモリ程の大きさのインターフェースでPro Tools LEを動かせる、Mbox 2 Microが発表されました。
ヘッドホンやスピーカーと接続できるステレオ・ミニ出力ジャックとホイール状のボリュームを有し、オーディオ入力には非対応というかなり大胆な構成のインターフェースです。
何しろ場所を取らないので、出先でのPro Toolsセッションの確認などに重宝しそうです。

発売は11月中とのことです。

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Waves GTR3をリリース、NI Guitar Rig 3と共に試聴が可能になっております。

GTR3

今月はギターアンプ・シミュレータのニューバージョンが一挙に2つも登場いたしました。
AmpliTube 2が好評のIK Multimediaも、AmpliTubeの新シリーズを発表しております。
デジデザインからもアンプ・シミュレーターが発表されるなど、アンプ・モデリング競争はますます加熱していきそうです。

サウンドウーノのショールームでは、Waves GTR3、NI Guitar Rig 3、IK Multimedia AmpliTube 2、IK Multimedia AmpliTube Jimi Hendrixの比較試聴が可能になっております。
(お越しいただく際には、お電話(03-3568-8363)かメール(info@sounduno.com)にてご連絡ください。)

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ご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com