2010年8月24日

夏の暑さにかまけてまたも更新が3ヶ月も空いてしまいました。
言い訳はさておき、早速ここ3ヶ月のニュースをお知らせいたします。

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AVID Pro Tools HD 8.1 及び 8.1cs1 公開

PTHD81cs1

次項でご紹介するPT HD用インターフェースのニューラインナップに対応したPro Tools HD 8.1がリリースされました。そのcs1アップデートも公開されております。
このバージョンから、Mac OSに10.6.2/10.6.3/10.6.4が求められる様になりました。つまりMac OS 10.5.8 Leopardでは使用できません。

今回の一番の目玉は、ミックス・エンジンにアナログ・ライクなエッセンスを付加させる “HEAT” に対応していることだと思います。

HEAT

DAW内でのミックスが一般的になって以来、それまでのアナログ・ミキサーを使ってのミックスとの出音や混ざり方の違いが度々論議の的となり、サミング・ミキサーという新たなジャンルの商品まで生み出すことになりました。
業界標準のDAWであるPro Toolsも、バージョンアップの度にその出音が変わってきたことから、DAW内でのミックスに対する試行錯誤が伺えます。

そして今回のバージョン8.1から、ミックス・エンジンにHEATという”選択肢”が加わることになります。
HEATのインストーラはバージョン8.1のアップデータにも含まれており、現在30日間の無償デモで使用することが可能になっております。(詳細はこちらをご覧ください。)

私も早速デモを試しておりますが、なるほど、確かに、これはかなり面白いと思います。百聞は一聴にしかず、ぜひ皆さんもお試しください。
登場したばかりに何ですが、将来的にHEATのアルゴリズムが変更可能になったりすると、更に面白いエンジンになるのではないかと思います。

このHEAT、本国では8月18日からPro Tools HDに標準でバンドルされているそうです。
既にPT HDをお持ちの方はオプション・ソフトウェアとして購入可能になります。リリースが楽しみですね。

Pro Tools HD 8.1の詳細とダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(OS X)の詳細ダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(Win)の詳細ダウンロードはこちら(英語)

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AVID Pro Tools HD用インターフェースを一新!

ここ最近AVID印での統一戦略を展開しているPro Toolsですが、インターフェース類の変更と聞いててっきり面構えだけAVIDに変更してくると思いきや、内部回路の変更や新たなラインナップを加えるなど(逆にディスコンになる物もあります)、かなり劇的な変更を伴う内容となりました。

AVID HD I/O (販売価格は後述)

HDIO

ご覧にいただいてお分かりの通り192 I/Oの後継にあたります。HD I/Oの中にも基本3種類のラインナップがあります。

HD I/O 8×8x8 (販売価格¥420,000) アナログ8イン/8アウト、デジタル8イン/8アウト
(従来の192 I/Oと同等の仕様)
HD I/O 16×16 Analog (販売価格¥525,000) アナログ16イン/16アウト
HD I/O 16×16 Digital (販売価格¥262,500) デジタル16イン/16アウト

というラインナップです。

ここでの注目はアナログ16イン/16アウトのモデルが登場することです。これまでの192 I/Oは何とも意地悪な制限が掛かっており、アナログの入出力はオプションカードを追加しても、8イン/16アウトか16イン/8アウトしか実現できませんでした。これは何ともうれしい変更ですね。

またAVIDの発表によりますと、入出力レイテンシーが192 I/Oよりも大幅に低くなるようです。ということはAD/DAに変更を加えたということになりますので、192 I/Oの出音が変わるということを示唆しております。これは気になります。

これまで同様各種オプションカードも登場するようですが、新しいオプションカードは192 I/Oとの互換性はないそうです。つまり従来のオプションカードは新しいインターフェースでは使用できないことになります。

AVID HD OMNI (販売価格¥315,000)

HDOMNI

こちらは要注目の全く新しいラインナップです。
アナログ4イン(2ch分のマイクプリ付)/8アウトの他、ADAT(S/MUX対応)、AES/EBU、S/PDIFといったデジタル端子も搭載し、合計14イン/26アウトの入出力を1Uの中に収めております。

仕様的に明らかにプライベート・スタジオなどの小規模なシステムでの使用を意識しております。「192 I/Oよりもこっちの方が便利じゃん!」という方も多いのではないでしょうか。
何でも7.1ch対応のモニター・コントロール機能が使用できるそうでして、HD OMNIとパワード・スピーカーをダイレクトに繋いで、なんていうことも可能になるようです。
こういった使い勝手はネイティブ系インターフェースの方が遥かに便利でしたので、これは相当に良いインターフェースになるのではないかと思います。

AVID HD MADI (販売価格¥525,000)

hdmadi.jpg

MADI端子にて64チャンネルもの入出力を実現するインターフェースです。回線を引き延ばさなければいけない中継現場などで活躍しそうですね。

その他、SYNC HDPREもAVID印にデザインが変更されるそうですが、内部回路的な変更はないそうです。

新しいインターフェースの発売時期は、HD I/Oが9月下旬〜10月初旬、HD OMNIとHD MADIが9月初旬〜中旬を予定しているそうです。出音がどのように変化するのか、今から楽しみですね。

AVID HD I/Oの詳細はこちら(英文)
AVID HD OMNIの詳細はこちら(英文)
AVID HD MADIの詳細はこちら(英文)

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Apogee Symphony I/O 発売!

SymphonyIO

偶然か必然か、Apogeeからも新たなインターフェース、Symphony I/Oが登場いたしました。
これまでのAD-16X/DA-16X/Rosetta 800の後継という位置づけに留まらず、大ヒットしているEnsembleの機能なども柔軟に取り入れ、画期的な新機能なども多く搭載した全く新しい概念のインターフェースになります。

これまでX-Cardでの増設が必要だったSymphony用のポートを標準で装備しており、今後のファームウェアのアップデートで、このポートが何とPro Tools HD Coreシステムともダイレクトに接続可能になるという、何とも大胆な発想を取り入れております。

Maestro2

コントロールパネルの役目を果たすMastroソフトウェアはバージョン2が付属いたします。
私が個人的に非常に気に入ったのは、このMaestro 2から、デジタル制御のリファレンス・レベルやトリムを簡単に変更できる様になったことです。(上画像参照)

サウンドウーノではこれまでもAD-16X & DA-16XによるSymphonyシステムを導入しておりましたが、このSymphony I/Oも早速導入いたしました。アナログ16イン/16アウトの状態で既にシステムセットアップも済ませ、本日から視聴可能な状態になっております。

SymphonyIO_tenzi

今日現在では仕様的にそれなりの制限がありますが、今後のアップデートで、前述のPro Tools HD用のインターフェースとして使用可能になる他、スタンドアロン・モードでの使用、USB2.0インターフェースとしての使用など、次々と新機能が追加されていくことになります。(今後の対応予定はこちらをご参照ください。)

そして何よりもその出音についてですが、設立から25年を迎えたApogeeが最新テクノロジーを結集したハードウェア、と謳っているのに恥じない素晴らしいものに仕上がっていると思います。AVID HD I/Oが登場したら、ぜひ聞き比べなども行ってみたいですね。

なお余談になりますが、Symphony I/Oの導入に伴い、これまで展示していたAD-16X/DA-16X/Big Benを展示品処分価格にて販売しております。「展示品処分セール」のページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

Symphony I/Oの詳細についてはこちら
Symphony用I/O Moduleの詳細についてはこちら

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VSL Vienna Instruments Pro リリース 及び VSL社のアップデート情報

VIPro_basic

以前よりリリースが予告されておりましたVienna Instruments Proがついにリリースされました。現状でVSL社のホームページからダウンロードにて購入することが可能になっております。サウンドウーノでも早速導入いたしました。

機能的な詳細につきましてはクリプトンさんのブログにいくつか紹介されております。
私個人的には、元々はモノフォニックのレガートパッチで和音を実現する「Polyphonic legato」に感動しております。サンプルのロードも結構早くなっており、エンジン自体の改善がかなり伺えます。

まだ触り始めたばかりなのですが、何しろ新機能が多過ぎてまだ全貌を把握できておりません。
また機会がございましたら取り上げてみたいと思います。

Vienna Instruments Proの詳細はこちら(英文)
Vienna Instruments 2.1.5740のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Ensemble Pro 4.0.6776のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Imperial 1.0.497のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Suite 1.2.1474のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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East West Play 2.0.21、Hollywood Strings Instruments 1.0.2 公開

Playのバージョン2.0.18から、遂にVienna Ensemble Proへの正式対応を果たしました!Mac版でも問題なく使用できております。

Play2021_VEPro

現在はバージョン2.0.21がリリースされております。残念ながらMac版はまだ64bitに対応しておりませんが、前回の記事で取り上げた64bitプロセスの “PLAYMemoryServer” の動作に明らかな改善が見られ、読み込めるサンプル量は確実に増えてると思います。今後の更なるアップデートに期待です。

また、300GB以上ものライブラリが付属する “Hollywood Strings” の話題も冷めやらぬPlayですが、その新たなラインナップとして ”The Dark Side” が登場いたしました。

TheDarkSide

正直パッケージに吹き出しそうになりますが、そこはEast West、どんなライブラリか楽しみなところです。本国の製品紹介ページではデモソングをダウンロードすることが可能になっております。

Play 2.0.21のダウンロードはこちら(英文)
Hollywood Strings Instruments 1.0.2のダウンロードはこちら(英文)
The Dark Sideの詳細はこちら(英文)

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Native Instruments Komplete 7 発表、Battery 3.1.1 公開、Kontak 4.1.1 公開

Komplete7

NI社からKomplete 7が発表されました。日本国内では9月3日の発売を予定しております。

今回のKompleteは今までと多少趣きを変えていて、メインとなるアプリケーションのメジャー・バージョンアップは一切ありません。
その代わりに最近NI本国のWEBで販売されているインストゥルメントやエフェクトなどが数多くバンドルされております。
確かに昨今の状況を考えると、無理くりメジャー・バージョンアップを繰り返すよりも、こうした製品を数多くインクルードさせるというのは”あり”かもしれません。
ただ私個人的には、含まれる製品のいくつかを既にNI社から購入していたので、何とも複雑なところではあります。

Komplete7Elements

またKomplete 7と同時に、Komplete 7 Elementsというバンドル製品も発表されました。
これは無償で配布されているKontakt 4 PlayerやKore 2 Player、Reaktor 5 Player、Guitar Rig 4 Playerとそのライブラリをバンドルした製品で、Komplete 7の廉価版といった位置づけになりそうです。

話は変わりまして、Battery 3.1.1が公開され、遂にMac版もOS X 64bit環境へ対応いたしました。
OS X 64bit環境への対応がなかなか進まない状況ですので、NI社が率先して対応してくれるのは何とも心強いところです。

その他、Kontakt 4.1.1が公開されております。こちらもバージョン4.1からOS X 64bit環境へ正式対応しております。

Komplete 7の詳細はこちら
Komplete 7 Elementsの詳細はこちら
Battery 3.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Kontakt 4.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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Steinberg Cubase 5.5.0 及び 5.5.1 公開

Cubase551

先のフランクフルトメッセで発表されたCubase 5.5.0がリリースされました。そのHotfixアップデートの5.5.1も公開されております。

4コアを超えるマルチCPUへの最適化やVST Bridgeの性能向上などの改善が行われておりますが、ここではとても書き切れない様々な機能の追加、改善が含まれております。ぜひこちらの新機能の詳細PDFをご参照ください。

Cubase 5.5.0/5.5.1のダウンロードはこちら

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MOTU DP 7.2 公開、BPM 1.5 リリース

DP72

新機能の詳細はこちらをご参照ください。
新機能の中でちょっと面白かったのは、画面のスキンを変更できる様になったことです。上記の画面、最近のLexicon風に変更してみました。

BPM 1.5はライブラリが19GBに拡張されることから、有償のアップデートになります。

DP 7.2のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
BPM 1.5の詳細はこちら

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Toontrack EZdrummer 1.2.1、Superior Drummer 2.2.2、EZplayer pro 1.0.6、Toontrack solo 1.2.2b 公開

EZdrummer121 SuperiorDrummer222

EZdrummer、Superior Drummer 2、EZplayer proの3製品は、このアップデータからWindows Vista及びWindows 7の64bit環境が正式にサポートされました。(Toontrack soloはパブリックベータとしてサポート。)
ドラム音源は何かとメモリを消費するインストゥルメントですので、OS Xでの64bit環境のサポートも待ち遠しいところです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves V7r12 インストーラ公開

WavesW43

最近マイナーアップデートの度にプラグインが追加されるWavesですが、今回はW43というノイズ・リダクション・プラグインが追加されました。このプラグインはMercury Bundleに付属しております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Focusrite Liquid Mix 3.0 公開

LiquidMix30

前回の記事でベータ版のリリースをお知らせしたLiquid Mixですが、バージョン3の正式版がリリースされました。このバージョンから正式にMac OS X 10.6に対応しております。

サウンドウーノの移転と共にデモルーム兼スタジオを開設させてから、アウトボード類の実機をじっくり触る機会が大幅に増えたのですが、実機を触っていけばいくほど、Liquid Mixが本当に素晴らしいプラグインだと実感しております。バージョン3が公開されSnow Leopardでもきちんと動作するようになってからは、最もお気に入りのエフェクト・プラグインの一つになりました。

ダウンロードはこちら(英文)

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Sample Modeling The Trombone リリース 

TheTrombone

“The Trumpet” のリリース以来、ホーンものを順調にリリースし続けているSample Modelingですが、ついにトロンボーンが登場いたしました。これでSax4種と合わせて、基本的なホーンセクション類は一通り揃ったことになります。

The Tromboneの詳細はこちら

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その他、ここ3ヶ月余りの間にリリースされたソフトウェア系のアップデート情報です。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにしております。

Antares Auto-Tune Evo 6.10 公開(英文)
Audiobro LA Scoring Strings 1.5 公開(英文、ログインが必要です。)
Arturia Brass 2.0.5 公開(英文)
Arturia Prophet V 2.0 公開(英文)
Best Service Galaxy Vintage D 1.0.1 公開(ログインが必要です。)
Celemony Melodyne editor 1.1.8 公開(英文、ログインが必要です。)
Euphonix EuControl 2.5.5 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia AmpliTube 3.0.2 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia ARC System 1.2.1 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia T-RackS 3.1.2 公開(英文、ログインが必要です。)
Modartt Pianoteq 3.6.3 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU Ethno Instruments 2.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Novation Automap 3.5 公開(英文)
Spectrasonics Stylus RMX 1.9.4d 公開(英文、ログインが必要です。)
TC Electronic PowerCore 4.0 (Win) 公開(英文)
TC Electronic PowerCore 4.0.4 beta5 (OS X) 公開(英文、ベータ版ですのでお気をつけください。)
UniversSons UVI Workstation 1.1.7 公開
Vir2 Instruments Electri6ity 1.1 Library Update 公開(英文)

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2008年11月18日

Apogee本社からのご訪問

11月19日(水)〜11月21日(金)に掛けて幕張メッセにて、年に一度の音響映像機器の祭典、Inter BEEが開催されます。
昨日、このInter BEEに合わせてApogee本社から来日中のロジャーさん(写真右)とマークさんがサウンドウーノを訪問してくれました。

Apogee_Stuff

写真は、サウンドウーノに導入されたSymphony 64 PCIeカードの新機能であるSBusテクノロジーを実際に試すために、うちのMac ProとSymphony Mobileカードが挿さっているロジャーさんのMacBook Proとでオーディオ信号のやり取りをしているところです。
ケーブル1本につき32chものオーディオを一挙に伝送可能なSBusシステム、アイデア次第で様々な場面で活用できそうです。

Inter BEEのエレクトリさんのブースでは、Apogeeの数々の製品が展示されるとのこと。
Inter BEEまで足をお運びの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

Inter BEEの詳細はこちら

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Vienna Symphonic Library Vienna Suite をリリース

Vienna_Suite

サウンドウーノでは相変わらず高い人気のViennaから、プラグイン・エフェクトのバンドル製品 Vienna Suite がリリースされました。

EQやコンプなどが含まれておりますが、なぜだか一番活用しそうなリバーブは含まれておりません。
こちらは来るべきMIRエンジンまでお預けということでしょうか。

プラグイン・エフェクトとしては珍しく64bit OSにも対応しております。
Viennaクオリティのプラグイン・エフェクトがいかなるものなのか、気になるところです。
30日間のデモ使用が可能とのことですので、ご興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょう。

ダウンロード販売の価格は395ユーロ。
なお2009年1月15日までにオーダーした方には、JAZZ DRUMSというライブラリが無償で提供されるとのことです。

Vienna Suiteの詳細はこちら(英文)

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MusicLab MIDIoverLAN v3.3 公開

サウンドウーノのお客様にも続々と導入していただいているネットワークを使ったMIDI伝送ソフトウェア、MIDIoverLANのバージョン3.3が公開されました。
コントロールパネルにLoad/Saveのボタンがつくなど、いくつかの変更とバグフィックスが行われております。

MIDIoverLANのアップデートの際は、OSXの場合は現在インストールされているバージョンを手動で削除してからのインストール、Windowsの場合は右下のタスクバーに常駐するモニター・アプリを右クリックでExitした後に上書きインストール、という方法になります。

サウンドウーノでサポートさせていただいているシステムにMIDIoverLANを導入されているお客様で、アップデートの方法にご不明な点がある際は、ご遠慮なくご連絡ください。

ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)

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East Wst Play v1.1.003 公開

音色を追加した際に、自動的にMIDIチャンネルの数字を上げていくのか、それともいつでもOmniにするのかを初期設定で選べるようになるなど、いくつのの新機能が追加されております。

ダウンロードはこちら(英文)

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Toontrack Superior Drummer v2.0.2/EZdrummer v1.1.5 公開

Superior Drummer v2.0.2ではこちらの内容の新機能の追加及びバグフィックスが行われております。

EZdrummerは細かなバグフィックスのアップデートのようです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Celemony Melodyne Plugin v1.0.4 公開

DNAエンジンを搭載したバージョン2が待ち遠しいMelodyne pluginですが、DP 6.0.1への対応の他、いくつかのバグフィックスが行われたマイナー・アップデータがリリースされております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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TC Electronic Powercore Software v3.2 公開

長らくIntel Macに対応していなかったV-Station Powercoreがようやく対応いたしました。
しかしサウンドウーノの環境では、Logic Pro v8.0.2では非互換プラグインになってしまいます(涙)。

そしてついにWindows Vista32のサポートが正式に謳われました。
また今回のバージョンから、Powercore CompactでもDeNoiseとDynamic EQが使用可能になる他、Powercore6000がサポートされるようです。

ダウンロードはこちら(英文)

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MusicLab RealGuitar v2.2.1/RealStrat v1.1.1 公開

いくつかのバグフィックスが行われているようです。

ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)

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Solid State Logic 無償のプラグイン・エフェクト X-Orcism を公開

X-Orcism

これまでにも2度ほど無償のプラグインをリリースしてきたSSLから、何ともユニークな見栄えのエフェクトX-Orcismが公開されました。
効果のほどもこの見栄えにピッタリ、笑えます。
ぜひ一度お試しください。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Samplemodeling The Trumpet v2.0.1 公開

そのリアルな演奏能力に誰もがアッと驚いたThe Trumpetのバージョン2.0.1がリリースされました。
バージョン1のユーザの方は皆さん無償アップデートが可能のようです。

実はサウンドウーノにはまだ導入していないのですが、近いうちに入手するつもりです。
何でもSamplemodeling社では次回製品としてテナーサックスを予定しているとのこと!
こちらも非常に楽しみですね。

The Trumpetの詳細はこちら
The Trumpet v2.0.1へのアップデートについてはこちら(英文)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年10月3日

Digidesign Pro Tools Software 8発表!

ProTools8

現在サンフランシスコで開催されているAESにて、Pro Tools Software 8が発表されました。

操作画面の一新、カスタマイズ機能の強化、新たなヴァーチャル・インストゥルメントとAIRエフェクトの追加、LE/M-Poweredの使用トラック数の拡張、シベリウスを基にしたスコアリング機能、MIDI編集機能の大幅な拡張、エラスティック・ピッチ機能によるオーディオのトランスポーズ、編集&ミキシング能力の強化などなど、Pro Toolsはこれまでも業界標準のレコーダーとして君臨して参りましたが、今回のアップデートでは、ある意味現在のDAWの究極の形と言っても過言ではない大きな進化を遂げることになりそうです。

デジデザインのUSサイトには、Pro Tools 8のデモムービーがいくつかアップされておりますので、ぜひ一度ご覧ください!
(日本語サイトでも近日公開予定とのことです。)

Pro Tools 8 Softwareの詳細はこちら
USサイトのPro Tools 8 Softwareの詳細はこちら(英文)

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デジデザイン、AESにて新製品を続々発表

AESではPro Tools 8 Software以外にも、魅力的な新製品が多く発表されております。

003 Rack+ Factory
マイクプリを8つに増やした、003 Rackの改変機種がリリースされるようです。

Music Production Toolkit 2
Pro Tools LE/M-Powerd 8が標準で48トラックをサポートすることにより、Music Production Toolkitは64トラックをサポートするオプションになるそうです。
Eleven LEが付属するなど、付属のプラグインも見直されております。

Complete Production Toolkit
Pro Tools LEのみ対応のオプションになりますが(つまりM-Poweredには対応いたしません)、LEでも最大128トラックに対応、その上7.1サラウンド・ミキシングまでも可能にするオプションが登場いたします!
このオプションの登場により、HDとLEの垣根が更に小さいものになりそうです。
これはかなり衝撃ですね。

その他、Viedo Satelite/Video Satelite LE/Satelite Link/D-Command Producer’s Desk といった新製品が発表されております。

デジデザイン新製品群の詳細はこちら

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Apogee Symphony 64 PCIe カードを発表

Symphony64

これまでのSymphony PCIeカードにI/O接続ポートをもう一つ増やし、最大64チャンネルのI/Oの接続を可能にした、Symphony 64 PCIeカードが発表されました。

詳細はこちら

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Spectrasonics Omnisphere Software 1.0.1e/Patch Library 1.0.2/Soundsource Library 1.0.1 公開

先日本国でリリースされたばかりのOmnisphereですが、ソフトウェアとライブラリのアップデータが公開されております。
特にPatch Library 1.0.2には、何とAtmosphereの互換プリセットが入っております。

早速サウンドウーノでもこのアップデータを当ててみました。

OmnispherePatch102

左上の「DIRECTORY」とういうところからAtmosphere Libraryを選択できるようになりました。

ダウンロードはこちら(英文、お名前とシリアル番号の入力が必要です。)

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SPL プラグイン “The Analog Code” 発表

SPL_AnalogCode

SPLから同社のアナログ・アウトボードの技術をソフトウェア化させた、The Analog Codeというプラグインのシリーズが発表されました。
その第一弾として、Transient DesignerとEQ Range Vol.1という製品のAU/VST/RTAS対応版が登場するようです。
(後日TDMバージョンもリリース予定とのことです。)

Transient DesignerのみUAD-1のオプション・プラグインとして既にソフトウェア化されておりますが、私もこの実機の大ファンであります(サウンドウーノで展示中です)。

本国サイトのWEBストアでは、Transient Designerが238ユーロ、EQ Range Vol.1が285ユーロで販売されております。
国内でのリリースの詳細はまだ未定ですが、これは楽しみですね。

詳細はこちら(英文)

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TC Electronic Powercore 6000 発表

Powercore6000

Powercoreの新たな製品として、Powercore 6000という製品が発表されました。
DSPパワーとしてはPowercore X8と同等になるようですが、これまで標準で付属していたプラグインの他に、他のPowercoreではオプションとなるSystem6000からの移植プラグインが全て標準で付いてくるようです。

Powercoreの最大の魅力はこれらのSystem6000プラグインが使えることと言っても過言ではないので、よりリーズナブルな価格でリリースされるとうれしいですね。

詳細はこちら(英文)

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Waves Silver Bundle リリース

Waves_Silver

Wavesから、Native Power PackとGold Bundleの中間に位置する、Silver Bundleがリリースされました。
Native Power Packではちょっと物足りないけど、Goldでは高過ぎるという方にはもってこいのバンドルですね。

確かにその内容は、なるほどとうなずけるものになっております。
ちなみにTDM版は存在せず、Native版のみのリリースになるそうです。

10月31日までは初回特価の10%オフでの購入が可能になっておりますので、これを機にWavesの導入をご検討されている方はお早めに!

詳細はこちら

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URS URS Saturation v2.0 リリース

URS_Saturation

URS Saturationがv2.0にバージョンアップし、RTASにも対応した他、含まれるモデリングが大幅に増えました。

サチュレーションというとテープ・コンプをまず思い浮かべますが、URS Saturationにはテープ・コンプの他にも、オールドのマイク・プリアンプを通した際のサチュレーションを再現するアルゴリズムが多く含まれております。
実は私もリリース直後に購入して使用しているのですが、例えばエレピやオルガンなどにかけて、より生っぽくしたりするのに結構重宝いたします。

現状では本国サイトからのダウンロード販売になりますが、通常249.99ドルのところ、スペシャル・オファーの199.99ドルで販売されております。
(ご使用になられるにはiLokが必要です。)

詳細はこちら(英文)

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Univers Sons UVI Workstation v1.0.10 公開

長らくパブリックベータの状態が続いていたUVI Workstationの正式版がリリースされました。
私も早速ダウンロードを試みたのですが、サイトが重いのか異常に混み合っているのか、何度も失敗しております。
時間をおいてダウンロードされた方がいいかもしれません。

ダウンロードはこちら(英文)

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Fxpansion BFD v 2.0.5.10 公開

公開は8月下旬になりますが、ご紹介しそびれていたので。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年5月21日

溜まりに溜まったアップデート関連のニュースを一挙に掲載いたします。

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Apple Logic Pro 8.0.2 公開

やっとコンマ0.1バージョンアップしました。
各動作の確認はこれからですが、Logic Pro 8はまだバギーな動きがそれなりにあったので、できるだけ改善されていることを祈ります。

アップデート内容を読む限りでは、リンクボタンに関するバグなど、いくつか重要なバグが改善されているようです。
気付いた点などがございましたら、またご報告いたします。

詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Tascam GigaStudio 4 本国にてリリース

国内発売はまだ先のようですが、本国ではリリースされました。
これまでGIGA PCを数多く手掛けて来たサウンドウーノでは、どこよりも早く動作状況を確認するため、早速ネットにてアップデータを取り寄せました。

Giga4Package

今回のバージョンからオーサライズにSyncrosoftのUSBドングル(俗にSteinberg Key)を使用いたします。
現在Windows Vista 64bit版にて、64bit環境での動作の検証を始めたところです。
検証が進みましたら「検証レポート」にてご報告する予定です。お楽しみに!

GigaStudio 4の詳細はこちら(英文)

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VSL Vienna Ensemble 3をダウンロードにて販売開始、
Veinna Ensmble v2.0.3170(Win XP+Vista)/2.0.3173(OSX)、
Vienna Instruments v2.0.3170(Win XP+Vista)/2.0.3173(OSX) 公開

MusicLab MIDIoverLAN(サウンドウーノの展示に活用しております)やFX Teleportなど、GigabitLANのやり取りでMIDIやオーディオを送受信する技術は既に存在しましたが、MIDIとオーディオを同時に、異なるOS間でやり取りできるというVienna Ensemble 3は非常に画期的な製品と言えそうです。
Windows XP/Vista 64bit版のVienna Instruments専用機を別に用意したとしても、LAN接続のみで済むのですからこれは便利です。

Vienna Ensemble 3はダウンロード販売のみのソフトですが、Vienna Instrumentsの全ラリブラリが試聴可能なサウンドウーノといたしましては、このシステムを組む際に要となるアプリを放っておくわけにはまいりません。
近日中にショールームに導入する予定ですのでお楽しみに!

Vienna Ensemble 3の詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Sonalksis Essential Mk2 v2.0.4 公開

まだ国内発売されていないプラグインですが、サウンドウーノではご試聴いただくことが可能になっております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Toontrack Toontrack Solo v1.1.0 及び EZ Player Pro 情報を公開

詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Ableton Live v7.0.7 公開

ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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IK Multimedia Amplitube Metal 及び SampleTron を本国にてリリース

Amplitube Metalの詳細はこちら(英文)
SampleTronの詳細はこちら(英文)

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Brainworx bx_digital v1.2.1(TDM), v1.1.0 (RTAS) & v1.1.0 (AU) 公開

じりじりと評価が上がって来ているBrainworxのマスタリング・プラグインがバージョンアップし、AUフォーマットが追加されました。
サウンドウーノのショールームでご試聴いただくことが可能です。
ダウンロードをすればデモ版としても使用可能ですので、ぜひ一度お試しください。

ダウンロードはこちら(英文)

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Fxpansion BFD v2.0.3.15 公開

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Novation V-Station v1.5.1 公開

ダウンロードはこちら(英文)

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VirSyn VTape v1.2、Reflect v1.41 公開

ダウンロード販売のみのプラグインですが、サウンドウーノでは両プラグインともご試聴いただくことが可能になっております。

VTape v1.2(OSX)のダウンロードはこちら
VTape v1.2(Win)のダウンロードはこちら
Reflect v1.41(OSX)のダウンロードはこちら
Reflect v1.41(Win)のダウンロードはこちら

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Synthogy Ivory v1.70 (Win XP/Vista) 公開

OSX版に続きWin版もv1.70にアップデートし、Vistaに対応いたしました。
v1.70を使用するには別途iLokが必要になりますのでお気をつけください。

ダウンロードはこちら(英文)

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M-Audio Key Rig v1.1.0.4 公開

Key Rigで使われているサンプルは、今やデジデザインの一部門になったWizoo社が開発しており、恐らく Steinberg Hypersonic 2やDigidesign Xpand! と同じものが使われております。
値段が値段だけに(実売で1万円を切ります)容量こそそれほど多くはありませんが、非常に使いやすいサンプルが多く、私は発売当初からかなり重宝しておりました。
そしてここでまさかのUB化!うれしい限りです。

ダウンロードはこちら

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MusicLab RealStrat v1.1、RealGuitar v2.2 公開

ダウンロードはこちら(英文、シリアルの入力が必要です。)

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TC Electronic PoweCore Software v3.1.0.23(OSX)/v3.1.0.21(Win) 公開

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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East West PLAY v1.0.056 公開

ダウンロードはこちら(英文)

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Native Instruments Guitar Rig v3.1 公開

詳細、ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年3月11日

前回の更新から少し間が空いてしまいました。
ここ2週間程の各社のアップデート情報をまとめてお送りいたします。

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered バージョン7.4cs3 公開

バグ修正のマイナーアップデータです。
残念ながら今回のバージョンアップではLeopard対応は見送られております。

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East West Play バージョン1.0.052 公開

Logic 8でのマルチアウトに対応した他、いくつかのバグフィックスが行われています。

ダウンロードはこちら(英文)

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VirSyn Reflect バージョン1.3 公開

ここ最近ちょこちょこ出ているVirSynのプラグイン群、価格が安い割にはどれもかなり良いです。
リバーブ・プラグインのReflectは、今回のアップデートでサラウンドの他、VST3フォーマットにも対応いたしました。

現状では本国からのダウンロード購入のみですが、サウンドウーノのショールームでは試聴もできますよ。

Reflectの詳細はこちら(英文)

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SoundToys バージョン3.0.3 公開(OS Xのみ)

Logic 8への最適化、Leopardへの最適化、Pro Tools 7.4への最適化などが行われております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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TC Electronic PowerCore Software バージョン3.0.2.17 公開

先月の中旬にはアップされていたようですが、ニュースにし損ねておりました。

動作上のバグがいくつか修正されている他、プラグインがいくつかアップデートされております。

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NI Kore バージョン2.0.2、Kore Player バージョン2.0.2 公開、Kore Soundpacksも続々登場!

先日のNAMM2008で発表されましたKore 2エンジンを継承した無償のソフトウェア、Kore Playerのダウンロードが開始されました。

KorePlayer

今回登場したKore Playerは、NIや他社製のプラグインを読み込んだり、Koreハードウェアを使ってコントロールしたりというKoreの決定的な機能が使えませんが、Kontakt/Reaktor/Guitar Rig/Massive/FM8/AbsynthというNIのサウンド・エンジン6台分が統合されているところはKore 2と同様なので、ダウンロードにより購入できるKore Soundpacksの使用が可能です。

Kore Soundpacksを充実させていくことで、Kore 2の優れたブラウジング機能やオートメーション/モーフィング機能を使い、よりお手軽にNIのシンセ・サウンドを楽しめるというわけです。

Kore 2はなかなかに優れもののソフトであるのは確かです。しかしいろいろ考えるもんですね。

Kore 2.0.2の詳細、ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Kore Playerの詳細、ダウンロードはこちら
Kore Soundpacksの詳細はこちら

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NI Kontakt バージョン3.0.2、Massive バージョン1.1.3 公開

いくつかのバグフィックスが行われております。

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Audioease Altiverb バージョン6.1.3 公開(OS Xのみ)

こちらもバグフィックスのマイナーアップです。

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East West Play
Gypsy Instruments 1.0.2/MOR Instruments 1.0.3/VOP Instruments 1.0.4 公開

いくつかのインストゥルメントの音量変更がされているようです。

ダウンロードはこちら(英文)

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Sonic Core SCOPE XITE-1 情報公開!!

Scope XITE-1

これは全く持って私が個人的に盛り上がったニュースなのですが、この場でもご報告を。

私は長年CreamwareのPulsarシリーズを愛用しております。

シンセからエフェクト/ミキサーまで統合できる夢のDSPプラットホームとしてPulsarが登場してから早10年、日本国内では代理店がなくなってしまったり、Creamware自身が倒産の憂き目にあったりと紆余曲折あった中、その素晴らしい仕様や出音から、根強いファンに支えられて来ました。

最近ドイツのSonic Coreという企業に買収され再起を計っていたのですが、ついに今度のフランクフルト・メッセで、新たなDSPベースのハードウェアが発表されるというのです!!

PCI ExpressかExpressCardとの接続可能な1UのDSPインターフェースという仕様で、DSPパワーはこれまでの10倍!!そして晴れてOS Xにも対応するようです。

これは本当に楽しみですね!!(私だけかもしれませんが、、、)

詳細はこちら(英文)

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2008年1月15日

遅ればせながら、本年もサウンドウーノをよろしくお願いいたします。
2008年に入ってから公開された主なアップデータを一挙にご案内いたします。

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Scarbee Vintege Keyboard FX バージョン2.0.1 公開

VKFX

Mac OSX Leopard及びLogic 8に正式対応した他、Mac版VSTプラグインがUniversal Binary化(AUプラグインは既に対応済み)、またMac/Win版共にRTASにも対応となりました。その他AUプラグインでのオートメーションに対応するなどのバグフィックスが行われております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Solid State Logic Duende ソフトウェア2.3 公開

マスタリング・クオリティのX-Comp(本国サイトで349ユーロにて販売)に対応した他、細かなバグフィックスが行われております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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Synthogy Ivory バージョン1.70 (Mac) 及び 1.64 (Mac/Win) 公開

Ivory

Mac OSX Leopardで動作していなかったIvoryのバージョン1.70が公開され、Leopardに正式対応いたしました。
バージョン1.70からはオーサライズ方式が変更され、iLokでのオーサライズが必須になります。

バージョン1.70には、Tiger用のアップデータとLeopard用のアップデータが用意されており、Leopard用には、DVD-ROMからのインストールの際のエラーを解消する新規インストーラも別途用意されております。なお、現状でLeopardに対応しているのはAUプラグイン版のみとなっております。

その他、従来のチャレンジ&レスポンスでのオーサライズに対応するバージョン1.64も公開されており、こちらはWindows版も公開されました。

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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reFX Vanguard バージョン1.7.2 公開

Vanguard

シェアウェアのソフトシンセでは非常に高い人気を誇るVangurdのバージョン1.7.2が公開されております。

詳細、ダウンロロードはこちら(英文、シリアルの入力が必要です。)

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TC Electronic PowerCore Software バージョン3.0.1.14

PowerCore

IntelMac、Leopardに正式対応し、PowerCore FireWireの2倍のDSPパワーを誇るPowerCore X8にも対応した、PowerCore Software バージョン3のマイナー・アップデート版です。

インストールの際には、前のバージョンをアンインストールすることが推奨されております。

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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Antares Auto-Tune バージョン5.1 (AU/TDM Mac) 及び バージョン5.0.9 (VST Win) 公開

AU版はLogic 8に正式対応した他、細かなバグフィックスが行われているようです。

詳細、ダウンロードはこちら

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Sony Creative Software Sound Forge バージョン9.0c 公開

詳細、ダウンロードはこちら(英文)

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iZotope Ozone バージョン3.14、Trash バージョン1.13、Spectron バージョン1.13 公開

Mac OSX Leopardに正式対応いたしました。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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スタインバーグ・ジャパン Nuendo 4 情報を公開

Nuendo4

本国では既に発売されているNuend 4ですが、国内でも2月1日予定で販売が開始されることが発表されました。
Nuendo 4にCubase 4と同等の音楽制作ツールを追加する Nuendo Expansion Kit も同時に発売される予定です。

Nuendo 4の詳細はこちら
Nuendo Expansion Kitの詳細はこちら

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

MacBook ProでMagmaの拡張シャーシを使ってみる

ーーー前書きーーー

このコーナーでは、私宇野克郎が個人的に検証して得られた結果をご報告してまいります。中にはメーカーがサポートしていない環境でのレポートや、環境によって動作が異なる可能性のあるレポートも含まれております。ご質問をお受けすることは可能ですが、同じような環境の構築をされる際は、あくまで自己責任でお願いいたします。

ーーー記事ーーー

前回の記事で予告した通り、今回はMagmaの4スロット拡張シャーシのホストカードに、MacBook Proで使用可能なExpressCardを使い、UAD-1とTC PowerCore Mk2をMacBook Proで使ってみます。

使用するMagmaのExpansion Chasisは、32bit PCIが4本の仕様の物です。

Magma4Slot2

MacBook Proに挿すExpressCardのホストカードは、2スロットPCIや7スロットPCIの拡張シャーシとも互換性があります

MagmaExpressCard

4スロットの拡張シャーシにUAD-1×2とPowerCore Mk2×1を入れた状態で、MacBook ProにExpressCardを挿し、まずはUAD-1の最新ドライバをインストールしてみました。

すると、、、カーネルパニックです。

magmaExpressCard2

何度起動し直しても100%カーネルパニックでした。

ひょっとしたら最新の4スロット拡張シャーシなら大丈夫なのかもしれませんし、UAD-1を1枚に減らしたり、PowerCore Mk2だけにすれば大丈夫なのかもしれません。

しかしUAD-1はExpressCardを使ったUAD-Xpanderの発売が控えております。PowerCoreもFireWire仕様が存在します。
ということで、この検証はこれ以上追いかけるのは止めました。残念!!

株式会社サウンドウーノ 宇野克郎
〒106-0044 東京都港区東麻布2-2-3 麻布飯倉ナショナルコート603
TEL: 03-3568-8363 FAX: 03-3568-8364
E-Mail: info@sounduno.com
URL: http://www.sounduno.com

2台の拡張シャーシを使ったG5のシステム拡張

ーーー前書きーーー

このコーナーでは、私宇野克郎が個人的に検証して得られた結果をご報告してまいります。中にはメーカーがサポートしていない環境でのレポートや、環境によって動作が異なる可能性のあるレポートも含まれております。ご質問をお受けすることは可能ですが、同じような環境の構築をされる際は、あくまで自己責任でお願いいたします。

ーーー記事ーーー

実は私、DSP搭載型のカードに目がありません。
オーディオカードではCreamware PulsarやSoundscape Mixtream、エフェクト系ではTC PowerCoreやUAD-1など、DSPものにはすぐに手を出してしまいます。
(CreamwareのPulsar 2×2は今でもGIGA PCで使用しており、ショールームに展示してあります。)

しかしMacintoshのデスクトップ機を使うとき、いつも困るのがPCIスロットの数の少なさです。Power Mac G5以来、PCI-XでもPCI Expressでも3本以上搭載されたことがありません。エフェクト系DSPカードだけで埋まってしまいます。

そんな中、デジデザインのSBS 7Slot 32bit PCI Expansionを入手できました。

SBS_32bit7slot

早速これにUAD-1×2、Powercore Mk2×1を挿してみたところ、見事にPower Mac G5にて認識でき、G5のPCIスロットを2本空けることができました。

そこでG5のもう一つの悩みの種である、内蔵ハードディスクを2個しか搭載できない問題を解消すべく、Sonnet G5 JiveとPCI-X仕様のシリアルATAカードを導入し、750GのHDを2個追加いたしました。
Sonnet_G5_Jive Sonnet_G5_Jive2

しかし今回ショールーム用の機材セットアップをするにあたり、更に大きな問題が出てまいりました。究極のDSPカードとも言える、Pro Tools HD3 Accelを導入することにしたからです。PT HDをメインに置くとなると、PowerCoreとUAD、それにせっかく導入したJive&シリアルATAカードを抜かなければなりません。

そんな中、今度はMagmaの4スロット拡張シャーシを入手することができました。
Magma4Slot2 Magma4Slot
上の写真をご覧いただいてお分かりの通り、Magmaの拡張シャーシはホストとなるカードを変えることで、Mac ProやMacBook Proでも使えるようになります。この拡張シャーシでPT HD3 Accelを認識できれば、G5ではPCIのホストカードを使って(Mac ProではPCI Expressのホストカード)、MacBook ProではExpressCardのホストカードを使ってといった具合にTDMシステムを使い分けられるかもしれません。

早速Magmaの4スロット拡張シャーシにPT HD3 Accelを挿し、まずはG5で使ってみましたが、残念ながら「DAEエラー -4」の表示で起動できません。
Magma4Slot3 Magma4SlotError
エラーの表示からするとCoreカード1枚なら認識できるかもしれませんが、情報によると、Magmaの4スロット拡張シャーシに、ホストカードとしてPCIカード/PCI Expressカード/Expressカードという組み合わせでは、PT HDカードを複数枚認識できず、残念ながら使用できないのだそうです。

そこでPT HD3 AccelはSBSの7スロット拡張シャーシへ入れることにしました。この組み合わせはPT HD ソフトウェアのバージョン7.3ではサポート外になってしまいましたが、7.2まではサポートされておりました。
SBSのシャーシにHD3 Accelを挿し、G5でPT HD ソフトウェア 7.3.1cs3を起動してみたところ、サポート外ながら普通に動作いたしました。いろいろ操作してみても、特に問題なさそうです。

SBSの拡張シャーシは何しろうるさいので、フロントのファンを1つ外し、残る1つも静音ファンへ交換、それにシャーシに入れたPCIカードに上から直接風をあてるようにいたしました。ここら辺の改造は、PCの自作パーツを活用しております。
SBS_32bit7slot2 SBS_32bit7slot3

そしてUAD-1×2、Powercore Mk2×1はMagmaの4スロットの方に挿しました。

Magma4Slot4

これで、SBS 7スロット拡張を使ったPT HD3 Accel、Magma 4スロット拡張を使ったUAD-1×2とPwerCore Mk2、Sonnet G5 JiveとシリアルATAカードを使った750GB HDx2の追加という環境を、1台のPower Mac G5へ組み込むことが出来ました。果たして全部きちんと動くのでしょうか?

動作を確かめるために、UAD-1とPowerCoreのプラグインをFxpansion VST-RTAS Adapter2を使ってRTASに変換し、PT HD3 AccelのDSPをある程度消費した状態で、変換したRTASプラグインをガンガン挟んでみました。

VST_RTAS_UAD_TC

HD3 AccelにUAD-1×2とPowerCore Mk2ですから、正直無理矢理プラグインを増やしましたが、サンプルレート44.1kHz、H/W バッファサイズ512の上のプロジェクトで、ノイズも無く普通に再生しております。
CPUメーターはそれなりに振れてしまいますし、再生中にVST-RTASのプラグインを挟むと、さすがに瞬間的なオーバーロードで止まることもありますが、また再生させれば、何だかあっさりと動き続けてくれます。
(ただこれだけPCIに負荷を掛けると、96kHzのセッションでは厳しいかもしれません。この検証はまたの機会に行ってみます。)

PT HD環境だと、レイテンシーの自動補正機能を使うことができるのですが、VST-RTAS Adapter 2は自動補正にも対応しているため、UADやPowerCoreのプラグインを挟んでもレイテンシーを自動補正することができ、極めて快適に使えます。

で、残る1枚のPCIカード、シリアルATAカードにも同時に負荷を掛けてみるために、ベンチマークソフトのXbenchを使い、上のプロジェクトを再生中にカード上のHDの速度測定を行ってみましたが、それでも見事に再生いたしました。

2拡張シャーシ

ということでサウンドウーノのショールームでは、PCI拡張シャーシを2台使い、1台のG5の中で、Pro Tools HD3 Accel、UAD-1×2、PowerCore Mk2を同居させ、シリアルATAカードで2つのHDを増設しております。
決してどなたにもお勧めできる環境ではありませんが、古い拡張シャーシはオークションなどで安価に出ていることもありますので、DSPカードの増設などでPCIスロットの不足にお悩みの際は、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。(あくまで自己責任でお願いいたします。)

また、TDMシステム上で使うUAD-1やPowerCoreの動作にご興味をお持ちの方は、ぜひ一度サウンドウーノまで足をお運びください。PowerCoreのプラグインの一部はTDMプラグインとしても発売されていおりますが、UADのプラグインをTDM環境で使ってみたいという方はきっといらっしゃるかと思います。
(サウンドウーノへお越しいただく際には、お電話(03-3568-8363)かメール(info@sounduno.com)にてご連絡ください。)

実は、この検証には続きがあります。

Magmaの4スロット拡張シャーシとG5では、UAD-1とPowerCoreは普通に動きました。ではこれらをExpressカードを使ってMacBook Proで使ってみるとどうでしょう?
実は4スロット拡張シャーシには、内部にPC用の5インチベイが1つと3.5インチベイが2つ付いております。下のように、余っているPCIスロットにシリアルATAカードを挿すことで、ハードディスクを3台まで内蔵できるわけです。

Magma4Slot4_HD

この状態できちんと動けば、MacBook Proに3枚のDSPカードと3台のシリアルATA HDを同時に追加でき、なかなか魅力的なシステムに出来そうです。
随分と長い記事になってしまったので、この検証についてはまた次回にしたいと思います。

それでは、また。

株式会社サウンドウーノ 宇野克郎
〒106-0044 東京都港区東麻布2-2-3 麻布飯倉ナショナルコート603
TEL: 03-3568-8363 FAX: 03-3568-8364
E-Mail: info@sounduno.com
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