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2010年8月24日
夏の暑さにかまけてまたも更新が3ヶ月も空いてしまいました。
言い訳はさておき、早速ここ3ヶ月のニュースをお知らせいたします。
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AVID Pro Tools HD 8.1 及び 8.1cs1 公開
次項でご紹介するPT HD用インターフェースのニューラインナップに対応したPro Tools HD 8.1がリリースされました。そのcs1アップデートも公開されております。
このバージョンから、Mac OSに10.6.2/10.6.3/10.6.4が求められる様になりました。つまりMac OS 10.5.8 Leopardでは使用できません。
今回の一番の目玉は、ミックス・エンジンにアナログ・ライクなエッセンスを付加させる “HEAT” に対応していることだと思います。
DAW内でのミックスが一般的になって以来、それまでのアナログ・ミキサーを使ってのミックスとの出音や混ざり方の違いが度々論議の的となり、サミング・ミキサーという新たなジャンルの商品まで生み出すことになりました。
業界標準のDAWであるPro Toolsも、バージョンアップの度にその出音が変わってきたことから、DAW内でのミックスに対する試行錯誤が伺えます。
そして今回のバージョン8.1から、ミックス・エンジンにHEATという”選択肢”が加わることになります。
HEATのインストーラはバージョン8.1のアップデータにも含まれており、現在30日間の無償デモで使用することが可能になっております。(詳細はこちらをご覧ください。)
私も早速デモを試しておりますが、なるほど、確かに、これはかなり面白いと思います。百聞は一聴にしかず、ぜひ皆さんもお試しください。
登場したばかりに何ですが、将来的にHEATのアルゴリズムが変更可能になったりすると、更に面白いエンジンになるのではないかと思います。
このHEAT、本国では8月18日からPro Tools HDに標準でバンドルされているそうです。
既にPT HDをお持ちの方はオプション・ソフトウェアとして購入可能になります。リリースが楽しみですね。
Pro Tools HD 8.1の詳細とダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(OS X)の詳細ダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(Win)の詳細ダウンロードはこちら(英語)
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AVID Pro Tools HD用インターフェースを一新!
ここ最近AVID印での統一戦略を展開しているPro Toolsですが、インターフェース類の変更と聞いててっきり面構えだけAVIDに変更してくると思いきや、内部回路の変更や新たなラインナップを加えるなど(逆にディスコンになる物もあります)、かなり劇的な変更を伴う内容となりました。
ご覧にいただいてお分かりの通り192 I/Oの後継にあたります。HD I/Oの中にも基本3種類のラインナップがあります。
HD I/O 8×8x8 (販売価格¥420,000) アナログ8イン/8アウト、デジタル8イン/8アウト
(従来の192 I/Oと同等の仕様)
HD I/O 16×16 Analog (販売価格¥525,000) アナログ16イン/16アウト
HD I/O 16×16 Digital (販売価格¥262,500) デジタル16イン/16アウト
というラインナップです。
ここでの注目はアナログ16イン/16アウトのモデルが登場することです。これまでの192 I/Oは何とも意地悪な制限が掛かっており、アナログの入出力はオプションカードを追加しても、8イン/16アウトか16イン/8アウトしか実現できませんでした。これは何ともうれしい変更ですね。
またAVIDの発表によりますと、入出力レイテンシーが192 I/Oよりも大幅に低くなるようです。ということはAD/DAに変更を加えたということになりますので、192 I/Oの出音が変わるということを示唆しております。これは気になります。
これまで同様各種オプションカードも登場するようですが、新しいオプションカードは192 I/Oとの互換性はないそうです。つまり従来のオプションカードは新しいインターフェースでは使用できないことになります。
こちらは要注目の全く新しいラインナップです。
アナログ4イン(2ch分のマイクプリ付)/8アウトの他、ADAT(S/MUX対応)、AES/EBU、S/PDIFといったデジタル端子も搭載し、合計14イン/26アウトの入出力を1Uの中に収めております。
仕様的に明らかにプライベート・スタジオなどの小規模なシステムでの使用を意識しております。「192 I/Oよりもこっちの方が便利じゃん!」という方も多いのではないでしょうか。
何でも7.1ch対応のモニター・コントロール機能が使用できるそうでして、HD OMNIとパワード・スピーカーをダイレクトに繋いで、なんていうことも可能になるようです。
こういった使い勝手はネイティブ系インターフェースの方が遥かに便利でしたので、これは相当に良いインターフェースになるのではないかと思います。
MADI端子にて64チャンネルもの入出力を実現するインターフェースです。回線を引き延ばさなければいけない中継現場などで活躍しそうですね。
その他、SYNC HDとPREもAVID印にデザインが変更されるそうですが、内部回路的な変更はないそうです。
新しいインターフェースの発売時期は、HD I/Oが9月下旬〜10月初旬、HD OMNIとHD MADIが9月初旬〜中旬を予定しているそうです。出音がどのように変化するのか、今から楽しみですね。
AVID HD I/Oの詳細はこちら(英文)
AVID HD OMNIの詳細はこちら(英文)
AVID HD MADIの詳細はこちら(英文)
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Apogee Symphony I/O 発売!
偶然か必然か、Apogeeからも新たなインターフェース、Symphony I/Oが登場いたしました。
これまでのAD-16X/DA-16X/Rosetta 800の後継という位置づけに留まらず、大ヒットしているEnsembleの機能なども柔軟に取り入れ、画期的な新機能なども多く搭載した全く新しい概念のインターフェースになります。
これまでX-Cardでの増設が必要だったSymphony用のポートを標準で装備しており、今後のファームウェアのアップデートで、このポートが何とPro Tools HD Coreシステムともダイレクトに接続可能になるという、何とも大胆な発想を取り入れております。
コントロールパネルの役目を果たすMastroソフトウェアはバージョン2が付属いたします。
私が個人的に非常に気に入ったのは、このMaestro 2から、デジタル制御のリファレンス・レベルやトリムを簡単に変更できる様になったことです。(上画像参照)
サウンドウーノではこれまでもAD-16X & DA-16XによるSymphonyシステムを導入しておりましたが、このSymphony I/Oも早速導入いたしました。アナログ16イン/16アウトの状態で既にシステムセットアップも済ませ、本日から視聴可能な状態になっております。
今日現在では仕様的にそれなりの制限がありますが、今後のアップデートで、前述のPro Tools HD用のインターフェースとして使用可能になる他、スタンドアロン・モードでの使用、USB2.0インターフェースとしての使用など、次々と新機能が追加されていくことになります。(今後の対応予定はこちらをご参照ください。)
そして何よりもその出音についてですが、設立から25年を迎えたApogeeが最新テクノロジーを結集したハードウェア、と謳っているのに恥じない素晴らしいものに仕上がっていると思います。AVID HD I/Oが登場したら、ぜひ聞き比べなども行ってみたいですね。
なお余談になりますが、Symphony I/Oの導入に伴い、これまで展示していたAD-16X/DA-16X/Big Benを展示品処分価格にて販売しております。「展示品処分セール」のページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください!
Symphony I/Oの詳細についてはこちら
Symphony用I/O Moduleの詳細についてはこちら
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VSL Vienna Instruments Pro リリース 及び VSL社のアップデート情報
以前よりリリースが予告されておりましたVienna Instruments Proがついにリリースされました。現状でVSL社のホームページからダウンロードにて購入することが可能になっております。サウンドウーノでも早速導入いたしました。
機能的な詳細につきましてはクリプトンさんのブログにいくつか紹介されております。
私個人的には、元々はモノフォニックのレガートパッチで和音を実現する「Polyphonic legato」に感動しております。サンプルのロードも結構早くなっており、エンジン自体の改善がかなり伺えます。
まだ触り始めたばかりなのですが、何しろ新機能が多過ぎてまだ全貌を把握できておりません。
また機会がございましたら取り上げてみたいと思います。
Vienna Instruments Proの詳細はこちら(英文)
Vienna Instruments 2.1.5740のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Ensemble Pro 4.0.6776のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Imperial 1.0.497のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Suite 1.2.1474のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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East West Play 2.0.21、Hollywood Strings Instruments 1.0.2 公開
Playのバージョン2.0.18から、遂にVienna Ensemble Proへの正式対応を果たしました!Mac版でも問題なく使用できております。
現在はバージョン2.0.21がリリースされております。残念ながらMac版はまだ64bitに対応しておりませんが、前回の記事で取り上げた64bitプロセスの “PLAYMemoryServer” の動作に明らかな改善が見られ、読み込めるサンプル量は確実に増えてると思います。今後の更なるアップデートに期待です。
また、300GB以上ものライブラリが付属する “Hollywood Strings” の話題も冷めやらぬPlayですが、その新たなラインナップとして ”The Dark Side” が登場いたしました。
正直パッケージに吹き出しそうになりますが、そこはEast West、どんなライブラリか楽しみなところです。本国の製品紹介ページではデモソングをダウンロードすることが可能になっております。
Play 2.0.21のダウンロードはこちら(英文)
Hollywood Strings Instruments 1.0.2のダウンロードはこちら(英文)
The Dark Sideの詳細はこちら(英文)
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Native Instruments Komplete 7 発表、Battery 3.1.1 公開、Kontak 4.1.1 公開
NI社からKomplete 7が発表されました。日本国内では9月3日の発売を予定しております。
今回のKompleteは今までと多少趣きを変えていて、メインとなるアプリケーションのメジャー・バージョンアップは一切ありません。
その代わりに最近NI本国のWEBで販売されているインストゥルメントやエフェクトなどが数多くバンドルされております。
確かに昨今の状況を考えると、無理くりメジャー・バージョンアップを繰り返すよりも、こうした製品を数多くインクルードさせるというのは”あり”かもしれません。
ただ私個人的には、含まれる製品のいくつかを既にNI社から購入していたので、何とも複雑なところではあります。
またKomplete 7と同時に、Komplete 7 Elementsというバンドル製品も発表されました。
これは無償で配布されているKontakt 4 PlayerやKore 2 Player、Reaktor 5 Player、Guitar Rig 4 Playerとそのライブラリをバンドルした製品で、Komplete 7の廉価版といった位置づけになりそうです。
話は変わりまして、Battery 3.1.1が公開され、遂にMac版もOS X 64bit環境へ対応いたしました。
OS X 64bit環境への対応がなかなか進まない状況ですので、NI社が率先して対応してくれるのは何とも心強いところです。
その他、Kontakt 4.1.1が公開されております。こちらもバージョン4.1からOS X 64bit環境へ正式対応しております。
Komplete 7の詳細はこちら
Komplete 7 Elementsの詳細はこちら
Battery 3.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Kontakt 4.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Steinberg Cubase 5.5.0 及び 5.5.1 公開
先のフランクフルトメッセで発表されたCubase 5.5.0がリリースされました。そのHotfixアップデートの5.5.1も公開されております。
4コアを超えるマルチCPUへの最適化やVST Bridgeの性能向上などの改善が行われておりますが、ここではとても書き切れない様々な機能の追加、改善が含まれております。ぜひこちらの新機能の詳細PDFをご参照ください。
Cubase 5.5.0/5.5.1のダウンロードはこちら
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MOTU DP 7.2 公開、BPM 1.5 リリース
新機能の詳細はこちらをご参照ください。
新機能の中でちょっと面白かったのは、画面のスキンを変更できる様になったことです。上記の画面、最近のLexicon風に変更してみました。
BPM 1.5はライブラリが19GBに拡張されることから、有償のアップデートになります。
DP 7.2のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
BPM 1.5の詳細はこちら
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Toontrack EZdrummer 1.2.1、Superior Drummer 2.2.2、EZplayer pro 1.0.6、Toontrack solo 1.2.2b 公開
EZdrummer、Superior Drummer 2、EZplayer proの3製品は、このアップデータからWindows Vista及びWindows 7の64bit環境が正式にサポートされました。(Toontrack soloはパブリックベータとしてサポート。)
ドラム音源は何かとメモリを消費するインストゥルメントですので、OS Xでの64bit環境のサポートも待ち遠しいところです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Waves V7r12 インストーラ公開
最近マイナーアップデートの度にプラグインが追加されるWavesですが、今回はW43というノイズ・リダクション・プラグインが追加されました。このプラグインはMercury Bundleに付属しております。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Focusrite Liquid Mix 3.0 公開
前回の記事でベータ版のリリースをお知らせしたLiquid Mixですが、バージョン3の正式版がリリースされました。このバージョンから正式にMac OS X 10.6に対応しております。
サウンドウーノの移転と共にデモルーム兼スタジオを開設させてから、アウトボード類の実機をじっくり触る機会が大幅に増えたのですが、実機を触っていけばいくほど、Liquid Mixが本当に素晴らしいプラグインだと実感しております。バージョン3が公開されSnow Leopardでもきちんと動作するようになってからは、最もお気に入りのエフェクト・プラグインの一つになりました。
ダウンロードはこちら(英文)
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Sample Modeling The Trombone リリース
“The Trumpet” のリリース以来、ホーンものを順調にリリースし続けているSample Modelingですが、ついにトロンボーンが登場いたしました。これでSax4種と合わせて、基本的なホーンセクション類は一通り揃ったことになります。
The Tromboneの詳細はこちら
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その他、ここ3ヶ月余りの間にリリースされたソフトウェア系のアップデート情報です。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにしております。
・Antares Auto-Tune Evo 6.10 公開(英文)
・Audiobro LA Scoring Strings 1.5 公開(英文、ログインが必要です。)
・Arturia Brass 2.0.5 公開(英文)
・Arturia Prophet V 2.0 公開(英文)
・Best Service Galaxy Vintage D 1.0.1 公開(ログインが必要です。)
・Celemony Melodyne editor 1.1.8 公開(英文、ログインが必要です。)
・Euphonix EuControl 2.5.5 公開(英文、ログインが必要です。)
・IK Multimedia AmpliTube 3.0.2 公開(英文、ログインが必要です。)
・IK Multimedia ARC System 1.2.1 公開(英文、ログインが必要です。)
・IK Multimedia T-RackS 3.1.2 公開(英文、ログインが必要です。)
・Modartt Pianoteq 3.6.3 公開(英文、ログインが必要です。)
・MOTU Ethno Instruments 2.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
・Novation Automap 3.5 公開(英文)
・Spectrasonics Stylus RMX 1.9.4d 公開(英文、ログインが必要です。)
・TC Electronic PowerCore 4.0 (Win) 公開(英文)
・TC Electronic PowerCore 4.0.4 beta5 (OS X) 公開(英文、ベータ版ですのでお気をつけください。)
・UniversSons UVI Workstation 1.1.7 公開
・Vir2 Instruments Electri6ity 1.1 Library Update 公開(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2010年5月20日
早速ですが、ここ1ヶ月余りのアップデート情報です。
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East West Play 2.0.9 公開、RA Instruments 1.0.2/MOR Instruments 1.0.5 公開
一時ベータ版での配布が予告されておりましたが、配布するまでもなくPlayのバージョン2が登場いたしました。
大きな変更点はMac OS X 10.6 Snow LeopardとWindows 7へ正式対応したことですが、その他最適化やバグフィックスなど、様々な変更が施されているようです。
私個人的に今回のアップデートで一番気になる点と言えば、Vienna Ensemble Proへの対応状況です。早速検証を行ってみました。
結論から申しますと、Windows環境では動作するようになりました!!サウンドウーノのWindows Vista 64bit環境で普通に動作しております。
Windows版ですと既に64bitに対応しておりますので、何かと重いPlayを多用する方に取って、Win64bit環境のVienna Ensemble Proマシンを構築する恩恵が大幅にアップしたと言えると思います。
続きましてはOS X環境です。早速Vienna Ensemble Pro上でPlay 2.09を立ち上げてみましたが、以前と同様にエラーメッセージが表示され、以下の様な画面表示になってしまいます。これでは実質的には使用できません。
しかし気になる変更点を見つけました。Play起動中にアクティビティモニタを確認すると、”PLAYMemoryServer” という64bit仕様のプロセスが登場しております。(ひょっとしたらもっと前のバージョンからあったのかもしれません。)
これは恐らくKontaktでも採用されたものと同様のメモリ・サーバ・エンジンではないかと思います。32bitアプリのメモリ使用の上限を回避するための対策です。
早速Logic上でPlay 2.0.9にライブラリをガンガン読み込んでみましたが、なるほど、”PLAYMemoryServer” でのメモリ消費はどんどん増えていくものの、読み込んでいるライブラリ量と比較して、Logicの消費メモリ量はそれほど増えてまいりません。
これは期待大!と思っておりましたが、いかんせん “PLAYMemoryServer” がシングル・スレッドで動作しているため、ある程度の消費メモリに達すると、LogicのCPUメーターの1本が振り切れて出音がブチブチいってしまいます。(うちのMac Proの非力さもあるのでしょうが。。)
やはりMac版でも64bitに早く完全対応して欲しいものですが、この “PLAYMemoryServer” のお陰で読み込めるライブラリ量はかなり増加していると思います。
Playのバージョン2、ブラウザー画面だけでMIDIチャンネルやパラアウトのアサインが可能になっているなど、心憎い変更点もございます。
今後に更に期待大といった感じです。
なおOS XでPlayバージョン2を使用するには、Intel Mac環境でOS 10.5以降が必須となります。
ダウンロードはこちら(英文)
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Native Instruments Kontakt 4.1 public beta 公開
パブリック・ベータという形ではありますが、Mac OS X環境でも64bitに対応したKontakt 4.1が公開されました。
Snow Leopard上で動作している64bitモードのLogicであれば、Kontaktを64bitのプラグインとして使用できます。
スタンドアローン版ももちろん64bit仕様です。”Kontakt 4の情報” を見てみると、Logicの時と同様に「32ビットモードで開く」というチェック項目が登場しております。
早速Kontakt 4.1でライブラリを大量に読み込んでみたところ、アクティビティモニタ上でもきちんと64bitで動作していることが確認できます。
Spectrasonicsの3種のプラグインとKontaktが64bitで使用できるだけでも、相当に違うはずです。
Logic以外のDAWやその他のプラグインの64bit対応が待ち遠しい限りです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。ベータ版のため、アップデートは自己責任でお願いいたします。)
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VSL Vienna Ensemble Pro 4.0.5436、Vienna Suite 1.2.1455、Vienna MIR 1.1 build1719 公開
本国での発売から半年余り、Vienna Ensemble Proはすっかりクリエイターの方の必須アプリとして定着してきた感があります。リリース後何度もマイナーアップデートを繰り返してきており、動作もかなり安定していると言っていいと思います。
そして国内では未発売ではありますが、Vienna MIRも順調にアップデートしております。
実は前回のアップデートで、Vienna Instrumentsだけでなく、他社製VSTプラグインも使用できるようになりました。
Vienna Ensemble Proの技術が応用された形になります。
例えば、ピアノ音源にGarritan Steinway Proを使ったりストリングスにLA Scoring Stringsを使ったりしても、Vienna MIR上の素晴らしいコンボリューション・リバーブの中で音像を作っていくことができるのです。
しかし、以前の記事にも書きましたが、Vienna MIRは動作が異常に重いです。
Vienna MIR用マシンの新調を検討されてる方は、メーカーHPにある推奨環境を必ずご覧ください。
とは言うものの、何度かのアップデートを経て、CPUメーターの振れも以前より随分安定するようになってまいりましたので、そろそろサウンドウーノでもVienna MIRにも対応するマシンを新調しようかなと検討しております。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Spectrasonics Omnisphere Software 1.3.2c/Patch Library 1.3.1/VIP Library 1.3.1、
Trilian Softwrae 1.3.2c/Patch Library 1.3.1 公開
今回のアップデートで、発音タイミングの改善やオートメーション・パラメータの追加、その他いくつかの新機能の追加が行われております。
中でも面白いなと思ったのでは、Trilianに追加された “Sustain2″ モードです。
演奏時にサスティン・ペダルを上手く使用することで、更なるリアルなベース演奏を可能にするという機能ですが、いざペダルを使いながらTrilianを演奏してみて、「なるほど」と納得いたしました。ぜひお試しください。
また、ソフトウェアのアップデートと一緒にライブラリもアップデートされ、Omnisphere/Trilian共にパッチが大幅に追加されました。
こういった購入後のありがたいサポートも、多くの方がSpectrasonics社の製品を信頼する所以なのでしょう。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Focusrite Liquid Mix 3.0 beta1 公開
Snow Leopard上では完全に動かなかった上に、現在国内の市場でなぜかほとんど見かけなくなってしまったため、もう完全に切り捨てられたと思っておりましたLiquid Mixですが、バージョン3.0のベータ・インストーラが公開されました。
GUIが一新され、多少モダンなイメージになっております。
UADに比べると操作画面が地味目だったせいか、シミュレート系では何かとUADの方が話題になってしまいがちですが、クオリティ的はLiquid Mixも全然負けていないと思います。
サウンドウーノでも使用しておりますので、何とか今後もアップデートを続けて欲しいものです。
ダウンロードはこちら(英文、ベータ版のため、アップデートは自己責任でお願いいたします。)
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Waves V7r9 インストーラ 公開
またもシグネイチャー・シリーズに新たなラインナップが加わりました。“Jack Joseph Puig Artist Signature Collection” です。
このシリーズ、画面がカラフルなものが多く、若干飛び道具的なイメージがあるかもしれませんが、どれもかなり面白いです。
Drums/Guitars/Bass/Vocalsなど用途がハッキリしており、いざ使用してみるとこれがとっても便利。
いままで複数のプラグインを使って悪戦苦闘していた効果が、いとも簡単に作れたりします。
Waves V7r9 をインストールする際には、上のような警告画面が出てまいります。Wavesのプラグインは全てバージョン7.1にアップデートされるようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered 8.0.1cs2 公開
既にバージョン8.0.3がリリースされておりますが、PowerPC環境やオリジナルMbox、Expansion HDを使用されている方にはバージョン8.0.1が最終バージョンとなります。
8.0.3リリース当時、8.0.1も今後アップデートしていくと明言されておりましたが、きちんとマイナーアップデータが公開されました。
ダウンロードはこちら(英文)
その他、Pro Tools周りの気になるニュースは、AVID社がEuphonix社を買収したことです。
EuphonixのArtistシリーズはアップル社との連携のイメージをより打ち出しており、サウンドウーノでも3機種も愛用していることから、正直「またこの手の勢力争いか」とがっかりしていたのですが、デジデザインさんからの情報によりますと、これまでの他社DAWとの互換性はそのまま継続させ、Pro Toolsとの互換性をより高めていくとのことです。
現在ArtistシリーズでPro Toolsを操作するにはHUI互換モードを使用することになるのですが、これがダイレクトに対応するとなると、かなり汎用性の高いコントローラになることは間違いありません。期待しておりますよ、AVIDさん!!
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MOTU DP 7.12 公開
ミキシング・ボード上のスライダーやノブを、マウスのスクロールで操作できるようになった他、最適化やバグフィックスが含まれております。
iPadの国内での発売が間近に迫った今、Saitara SoftwareのAC-7への対応というのも気になりますね。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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その他、ここ1ヶ月余りにリリースされたソフトウェア系のアップデート情報です。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにしております。
・AAS 各ソフトウェア・インストの64bit版VSTプラグイン(Windowsのみ)を公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
・Ableton Live/Suite 8.1.3 公開
・Arturia Brass 2.0.5 公開(英文)
・Celemony Melodyne Editor 1.1.5 公開(英文、ログインが必要です。)
・iZotope Mac OS X 10.6 Patch 公開
・Native Instruments Guitar Rig 4.0.8 公開(ログインが必要です。)
・Native Instruments Kontakt 4 Factory Library Update 1.0.2 公開(ログインが必要です。)
・Native Instruments Kore/Kore Player 2.1.1 公開(ログインが必要です。)
・Native Instruments Massive 1.1.5 公開(ログインが必要です。)
・MOTU Electric Keys 1.0.3 公開(英文、ログインが必要です。)
・MOTU Ethno Instruments 2.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
・Soundlib G-Player 1.2.3 公開(英文、ログインが必要です。)
・Univers Sons UVI Workstation 1.1.6 公開(英文)
・Yellow Tools Engine 1.0.4/Independence Pro 2.5.4 公開(英文、ログインが必要です。)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2009年9月15日
2009年に入ってから、ニュース系の記事は5月に1回しか更新していないため(本当にすいません)、中には数ヶ月前の内容が紛れ込むこともございますが、何とぞご容赦ください。
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Apple New Logic Studioを発売!
別ページにて簡単なレポートをアップさせておりますので、ぜひご覧ください。
もう少し使い慣れてきたら、また追記する予定です。
製品の詳細はこちら
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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powerd 8.0.1 公開
ソフトウェアのより機敏な動作の実現に成功しているとのことです。
その他多くのバグフィックスが含めれております。
ダウンロードはこちら(My Digiへのログインが必要です。)
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MOTU Digital Performer 7を発表!!
ムムム、いつの間にやらDP7が発表されておりますよ。
英文になりますが、詳細はこちらです。
ひょっとしてかな〜りバギーなDP6は現状放置でしょうか。
まぁLogicも含め、他社も似たようなものではありますが。。
現状では多くのユーザーの方が、新機能よりもより安定した状態へのアップデートを求め出しているはずですから、何はともあれメジャーアップといった感じのこの流れ、何とかならないものですかね。
MOTU DP 6.02、BPM 1.04、Electric Keys 1.01 公開
ここ数ヶ月の間にMOTU社でアップされたマイナーアップデートです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Waves 新プラグイン、新バンドルを続々とリリース!!
昨年に続き、2009年に入ってからもWavesは続々と新たな製品群をリリースしております。
この9ヶ月余りの間に新規でリリースされた製品は以下の通りです。
単体のプラグインでは、
・Centar(GMC/Mercury/Diamond Bundleに含まれます。)
・H-Comp/H-Delay(Mercury/Diamond/Platinum/Gold Bundleに含まれます。)
がリリースされました。
これらのプラグインが含まれるバンドル製品を既にお持ちで、WUPが切れていないという方は、マイナーアップデートで入手することができます。
また、シグネイチャー・シリーズという新たなコンセプトのバンドルが登場いたしました。
これは、著名なエンジニアさんが実際に使用しているアウトボードの設定や組み合わせを忠実に再現し、より素早く容易な音作りを可能にするという趣旨のプラグイン群です。
現在リリースされているのは、
・Tonny Maserati Collection(Mercury Bundleに含まれます。)
・Eddie Kramer Collection(Mercury Bundleに含まれます。)
の2つのバンドルです。
そして、大好評のThe JJP Collectionに続く「待ってました!」と言わんばかりのバンドルも登場いたしました。
・CLA Classic Compressors(Mercury Bundleに含まれます。)
上記の画像をご覧いただければお分かりの通り、世界中のあらゆるレコーディング現場で活躍し、近年の素晴らしい復刻版も好評を博している、Universal Audio社のLA-2A/LA-3A/1176LN(Black)/1176LN(Silver)をシミュレーションしたプラグイン・バンドルです。
The JJP CollectionではJoseph Puig氏が所有する素晴らしい状態にある実機が忠実にシミュレーションされておりましたが、今回はChris Lord-Alge氏が所有する実機が基となっているそうです。
JJP Collectionの時もそうでしたが、本家Universal Audio社が出しているUADシリーズとの違いが気になるところですね。
上記でご紹介した新製品群は全て、Mercury Bundleを所有していると常にマイナーアップデートで入手可能です。
サウンドウーノではMecury Bundle(TDM)を使用しておりますので、新製品が発表されるたびに何か得した気分です。
Wavesを多用される方は、思い切ってMercuryにアップさせてしまうのも「あり」だと思いますよ。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Unversal Audio UAD Software v5.4.1 公開
Wavesに負けじと、UADシリーズにも続々と新たな有償オプション・プラグインが追加されております。
ソフトウェアv5.3.0で追加されたのは以下の3つです。
・UAD 4K Channel Strip
・UAD 4K Buss Compressor
・UAD Cooper Time Cube Mk II (Delay)
ソフトウェアv5.4.0で追加されたのは以下の3つです。
・UAD Neve 31102 & 31102SE (EQ)
・UAD EMT 250(Reverb)
・FATSO Jr. & FATSO Sr.(Analog Tape Simulator)
SSL4000シリーズのChannel StripとBus CompressorもやはりWavesと被りますね。
Cooper Time Cube Mk IIなど、追加されるプラグインも正直オリジナル機にあまり馴染みがないという域に入り出しております。
私個人的にうれしいのは、Empirical LabsのFATSOがリリースされたことでしょうか。
実はこの実機の購入を一時期迷っていたのです。
早速試してみましたが、再現度はかなり高いように思いました。
プラグインになったことでより便利に使えそうです。
UADだけでここまでオリジナルのプラグインが揃ってくると、それらをPro Tools HDでも使いたくなるのが人情というものです。
サウンドウーノではPro Tools HDを拡張シャーシで動かすことで、UADのプラグインをPro Tools HD上でも使えるようににしております。
動作も安定しておりますし、かなり重宝いたしますよ。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Solid State Logic Duende Software V3 公開
プロセッシング・エンジンが改良され、動作やレイテンシーが大幅に改善されたソフトウェアV3がリリースされました。
ファームウェアも新しくなり、ハードウェアの変更無しにDSPパワーが倍になるとのことです。
サウンドウーノで使用するDuende miniも早速アップデートしてみたところ、本当にChannel Monoプラグインを30個挟めるようになっております。(以前は16個まででした。)
う〜ん、太っ腹!!
その他、X-Verbという新たな有償オプションのリバーブ・プラグインが登場しております。
ダウンロードはこちら(英文)
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NI FM8 1.0.4、Guitar Rig 3.2.1、Kontakt 3.5.0、Massive 1.1.4 公開
これらの4製品は、Windows Vista 64bit版に対応いたしました。サウンドウーノのデモ機の64bitマシンでもきちんと動いております。
中でも、待ちに待ったKontakt 3.5のリリースはうれしい限りです。
Kontakt 3.5には、 “Memory Server”という32bit OSのメモリ制限から解放される新たなメモリ消費の方法が追加されました。
これまで、次々とKontaktをエンジンとするソフトウェアがリリースされる一方で、肝心のKontakt自身が大量のサンプルを同時にきちんと再生できないという状態が長らく続いてきましたので、本当にやっとまともに使えるようになるといった感じです。
その他、Kontakt Player 2同様の、ブラウザへのライブラリ表示機能が追加されるなど、待った甲斐のあったアップデートのように思います。
NI Kore 2.1、Kore Player 2.1 公開
KORE ControllerにMIDIコントロール・モードが追加された他、OSとの親和性の向上やバグフィックスが行われているようです。
ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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NI Komplete 6 発表!
10月1日発売予定のKomplete 6は、含まれるソフトウェアがかなり厳選されました。(詳細はこちら)
そして何と、Komplete 5に含まれていた “Akoustic Piano” “Elektrik Piano” “B4 II” “PRO-53″は開発終了とのことです。
つまりこれらの製品は、Mac OS X 10.6、WIndows Vista/Windows 7での64bit環境への対応は無いということになります。
“Akoustic Piano” “Elektrik Piano”は恐らくKontaktでライブラリを使えそうなのでまだ良いとしても、 “B4 II”は代替プラグインがほとんど存在しないため、「そりゃぁないよ」と思わず言いたくもなります。
変わり続けるコンピュータ環境に合わせて開発を続けるのはコスト的にも大変なことなのでしょうが、最近この手の「ユーザー切り」とも言える措置がかなり増えてきているように思います。
メーカーさんにはメーカーさんの事情があるでしょうし、難しいところです。
と、思わず苦言を申してしまいましたが、アップグレードも含め、ご予約受付中ですでのよろしくお願いいたします。
ご予約は TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.comまで
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IK Multimedia 各AmpliTube rangeのアップデートを公開
公開されたアップデータは以下の通りです。
・AmpliTube 2.1.4
・AmpliTube Live 2.0.4
・Ampeg SVX 1.1.3
・AmpliTube Jimi Hendrix 1.0.3
・AmpliTube Metal 1.0.3
主にバグフィックスのアップデートのようです。
IK Multimedia ARC 1.1.2、T-RackS 3 3.1.1 公開
こちらもバフフィックスのアップデートになります。
この2つのプラグインは連携を取って動作しているため、両方必ずアップしてください。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Spectrasonics Stylus RMX 1.8.2d、Omnisphere 1.0.4g 公開
Stylus RMXはついにWindows Vista 64bitに対応いたしました。
Stylus RMX 1.7から搭載された “TIME DESIGNER”は良いですね。
さすがはSpectrasonicsといった感じです。
しかしTrillianが待ち遠しいです。。
ダウンロードはこちら(英文、お名前とシリアルの入力が必要です。)
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East West Play 1.2.5 公開
サウンドウーノ・デモルームで試聴可能なPlay製品に “Silk”と “Symphonic Choirs”が加わり、全てのPlay製品の試聴が可能になりました。
前回記事からの数ヶ月の間にアップされたインストゥルメンツのアップデータは以下の通りです。
・EW/QL Pianos Instrument Update 1.0.8
ダウンロードはこちら(英文)
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Steinberg Cubase 5.1、Nuendo 4.3 公開
Cubase 5.1.0は主に周辺機器との連携機能の向上が行われております。
Nuendo 4.3ではCubase 5プロジェクトの取り扱いが可能になった他、別途新機能マニュアルがPDFでアップされているほどの改良が加えられております。
Cubase 5.1のダウンロードはこちら
Nuendo 4.3のダウンロードはこちら
Steinberg HALion 3.5.593、HALion Symphonic Orchestra 1.5.0.592 公開
ついにWindows XP/Vista 64bitに対応いたしました!
これらの新しいバージョンを使用したプロジェクトは、以前のバージョンでは読み込めなくなるそうです。
64bit環境に最適化されたバージョンであるため、OS Xを含むWindows XP/Vistaの32bit環境でご使用されている方は、引き続きHALion 3.3.1、HALion Symphonic Orchestra 1.3を使用することが推奨されております。
HALion 3.5.593のダウンロードはこちら
HALion Symphonic Orchestra 1.5.0.592のダウンロードはこちら
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Synthogy Ivory 1.72 公開
Windows版はWindows Vista 64bitに対応しております。
East West PlayやVienna Instrumentsなど、大容量サンプル系のインストゥルメンツが続々とWindowsの64bit環境に対応しております。
OS X環境の64bit化はまだまだ時間が掛かりそうですし、お使いのMacよっては本体の買い替えを必要といたしますので、Windows 64bitマシンを使った外部音源の構築という方法は、まだしばらく有効な選択ということになりそうです。
このWindows 64bitマシンの外部音源化を更に魅力的なものにする、キラーホストアプリとも言える製品が近々登場しそうです。
こちらのご紹介はまたの機会に。
OS X版のダウンロードはこちら(英文)
Windows版のダウンロードはこちら(英文)
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かなり長いニュース記事になってしまいましたので、続きは日を変えてお届けいたします。
商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年12月12日
PrismSound Orpheus キャンペーン特別価格にて販売中!
高級AD/DAコンバーターのメーカーとして名高いPrismSoundからリリースされたFireWireインターフェースのOrpheus。
WEBではその存在は知られていたものの、なかなか実機にはお目にかかることはできませんでした。
それがこの度本格的に国内での販売が開始されます。
それも昨今の円高も相まって、2009年1月末まで脅威のキャンペーン・プライスにてご購入いただくことが可能です!!
これは見逃せないということで、早速デモ機をお借りして、サウンドウーノにてじっくり試聴してみました。
サウンドウーノのデモスペースでは、主にApogee Symphony + Rosetta 800を使用しているのですが、まずは様々なCD音源を両者で比較試聴してみました。
出音をApogeeからOrpheusに切り替えてみると、一瞬おとなしくなったように聞こえます。
様々なソースをじっくりと聞いてみて、これは低音から高音まで、まんべんなく非常に高い解像度で再生されているからということが分かりました。
実は某ミュージシャンの方にスタジオでも使用してみていただいたのですが、やはり印象は同じで、録り音、出音共にとてもフラット。
非常に高解像度の素晴らしい基本性能を持ちつつ、色づけの極めて少ない、信頼の出来る大変優秀なインターフェースであるとのご感想でした。
Orpheusのポテンシャルをとても言い表していると感じたのは、制作中のモニター時の出音とバウンス・データの出音との違いが、ほとんど感じられなかったということです。
これはDAWの音を、極めてピュアに再生していることの証ではないかと思います。
なんと言ってもあのPrismSoundのインターフェースがこのお値段ですから、本当にいい時代になりましたね。
PrismSound Orpheus 販売価格¥558,000(税込)
2009年1月末までのキャンペーン・プライスです。
この機会をお見逃しなく!!
製品の詳細はこちら
Orpheusのご購入/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.comまで!
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SampleModeling Mr.Sax T.(テナーサックス音源)リリース
11月18日のニュースでも取り上げました「The Trumpet」が大好評のSampleModelinng社から、その第二弾であるテナーサックス音源「Mr.Sax T.」がついにリリースされました。
メーカーの製品紹介ページではデモ演奏ムービーを見ることができるのですが、これまでの音源とはひと味もふた味も違うことがお分かりいただけるかと思います。
(「The Trumpet」のデモムービーもぜひご覧ください!)
「The Trumpet」を購入された方への割引がある他、「The Trumpet」と「Mr.Sax T.」の同時購入で20%オフ!
私もまだ「The Trumpet」を購入していなかったので、早速同時購入を申し込みました。
Mr.Sax T. の詳細はこちら(英文)
The Trumpetの詳細はこちら
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SoundToys Effect v3.1公開
既にAUフォーマットには対応していたCrystallizer/Echo Boy/FilterFreak/PhaseMistress/TremolatorがVSTフォーマット(Mac/Win)に対応した他、SpeedがLogic Pro 8のTime and Pitch Machineのアルゴリズムとして選べるようになりました。
上の画像の通り、Serato Pitch ‘n’ Time LEと共にSoundToys Speedも表示されております。
なかなかナイスなアップデートです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Fxpansion BFD v2.1.0.33 Public Beta 公開
これに合わせて、先日のAESでアナウンスされていた「Japanese Taiko Percussion for BFD2.1」のダウンロード販売も始まっております。
和物の音をならせるソフト・シンセは何かと不足しているので、これはなかなかに貴重なライブラリと言えそうです。
しかし大容量ライブラリの代名詞の一つだったBFDの拡張音源がダウンロード販売されるとは、すごい時代になったものです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Audioease Altiverb v6.3.0 公開、IRの10月/11月分も公開中
何と!早くもPro Tools 8に対応したアップデータなのだそうです。
Pyramixへの正式対応も謳われております。
Altiverb用IRも順調にリリースされ続けております。
10月分がセブンオーシャンズ社の様々な施設のIRとノルウェーの古い教会のIR、11月分は1874年に建造されたというオランダのユトレヒト中央駅のIRです。
Altiverb v6.3.0のダウンロードはこちら(英文、登録メールアドレスの入力が必要です。)
IRのダウンロードはこちら(英文、登録メールアドレスの入力が必要です。)
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East West Play v1.1.6 公開
12月4日のニュースでもお伝えしたPlayのアップデータが削除されていた件ですが、やはりv1.1.003には問題があったのか、v1.1.6として最新バージョンがアップされました。
ダウンロードはこちら(英文)
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Euphonix EuControl Software v1.2.4 公開
Digital Performaerとの親和性がより良くなった他、Mac OSX 10.4 Tigerがやっとサポートされました。
ダウンロードはこちら(英文)
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Arturia Jupiter-8V v1.1.1 (Mac) 公開
Mac OSX 10.5 Leopard上のPro Toolsとの親和性が向上いたしました。
ダウンロードはこちら(英文)
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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered v7.4.2cs2、及びv7.4cs8 公開
アップは11月12日ですが、ニュースにしていなかったので。
う〜ん、Pro Tools 8はまだでしょうか。。
ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年12月4日
デジデザインさんのキャンペーンが目白押しです!!
1)Pro Tools HDを新規ご購入のお客様(全て12月25日までのスペシャルキャンペーンです。)
Pro Tools HD 1を新規ご購入の場合・・・Waves Gold TDM Bundleをプレゼント!
Pro Tools HD 2を新規ご購入の場合・・・Waves Platinum TDM Bundleをプレゼント!
Pro Tools HD 3を新規ご購入の場合・・・Waves Diamond TDM Bundleをプレゼント!
2)Pro Tools HDへのクロスグレード、ハードウェア交換プログラムをご利用のお客様
12月25日まで全て特別価格!(価格はお問い合せください。)
3)デジデザインさん取り扱いのプラグイン新規ご購入のお客様
12月25日まで全て定価の30%オフ!
4)Waves TDM Bundleの新規ご購入、またはTDMアップグレードをお申し込みのお客様
12月25日まで定価の40%オフ!
(これは日本独自のキャンペーンですので、メーカーWEBでの購入よりも安いです!!)
5)HD Accelカード単品とWaves TDM BundleまたはTDMアップグレードを同時購入されるお客様
12月25日までHD Accelカードが定価の50%オフ!(特別価格¥¥357,000(税込))
(上記Wavesキャンペーンとのダブル・ディスカウントです!!)
MassivePack 7(税込価格¥159,600)、MassivePack Pro 7(税込価格¥430,500)は12月20日まで!!
いや〜、デジデザインさんは本当に魅力的なキャンペーンばかりです。
Pro Tools HDを新規購入でWaves TDM Bundleが付いてくるとは太っ腹!
特にHD 3とWavesのご購入を予定されていたお客様は、予算が100万円近く変わってくるわけです。
HDシステムはプラグインも入れるとどうしても予算が、、、と思っていたみなさま、これはチャンスですよ。
またHDのクロスグレード、交換アップグレードが特別価格というのも見逃せません。
24Mixシリーズからのクロスグレードや、PCI-XカードからPCIeカードへのクロスグレードなど、これは絶好の入れ替えのタイミングです。
システム構築のご相談も合わせ、ぜひぜひサウンドウーノまでお問い合わせください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com)
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Vienna Instrumentsもスペシャル・キャンペーンです!!
(全て2008年12月1日〜2009年1月15日の期間限定)
1)「Vienna Special Edition」「Vienna Special Edition Plus」のExtendedライブラリが15%オフ
Vienna Special Edition Complete 販売価格¥108,412(税込)
Vienna Special Edition Plus Complete 販売価格¥113,741(税込)
Vienna Special Editon Bundle Complete 販売価格¥208,503(税込)
2)「Woodwinds I」「Woodwinds II」「Special Woodwinds」を登録されたユーザーの方に、95ユーロにてダウンロード販売予定の「Basoon 2」ライブラリをプレゼント。
3)「Brass I」「Brass II」「Special Brass」を登録されたユーザーの方に、115ユーロにてダウンロード販売予定の「Trumpet in ♭B」ライブラリをプレゼント。
4)「Konzerthaus Orga」を登録されたユーザーの方に、「40種類以上の新規レジスター(約3GB)」を収録した新規ボーナス音色をプレゼント。
その他、11月2日のニュースでお知らせしたライブラリの値下げに続き、キーボード系3製品(「KONZERTHAUS ORGAN」「BOSENDORFER IMPERIAL」「SPECIAL KEYBOARD」)が約30%の大幅値下げとなりました。
これを機にVienna Instrumentsの新規導入をご検討のお客様、Vienna Ensemble 3を使ったVienna専用機をご検討のお客様、豊富なノウハウを持つサウンドウーノまでぜひお問い合せください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com)
キャンペーンの詳細はこちら
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その他にも今月はキャンペーンが目白押しです!!
どのキャンペーンも大変内容が濃いので、詳細はキャンペーン告知ページへのリンクでお許しください。。
・East West Play 「1本買ったら1本プレゼント・キャンペーン」延長! (12月31日まで)
・Toontrack 「Superior Drummer 2.0」「EZdrummer」お買い上げのお客様に「EZX 1本もれなくプレゼントキャンペーン」 (2008年12月12日〜2009年1月12日まで)
・IK Multimedia 全製品対象「ソフトウェアあげます!」プロモーション (12月31日まで)
・Waves Studio Classic Collection Native/Mercury Nativeが20%オフ! (12月31日まで)
・TC Electronic PowerCore スペシャル・キャンペーン(予定販売数に達し次第終了)
・Native Instruments 2008年末キャンペーン (12月31日まで)
・Ableton ウインターキャンペーン (12月31日まで)
・PrismSound Orpheus 特別販売キャンペーン ¥558,000(税込)(2009年1月末まで)
・2008 PreSonus プレゼント・キャンペーン (12月31日まで)
・2nd Staff 取扱商品 “年末NICE お買い得プラン” (12月末日まで)
上記各種キャンペーンをご利用してのご購入の際は、サウンドウーノまでお気軽にお問い合わせください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com)
キャンペーンの多くが12月31日までとなっておりますが、各メーカーさんは年末にはお休みに入ってしまいますので、ご注文はお早めに!
その他 Universal Audio UAD-1 Plug-Ins など、本国WEBでのキャンペーンも各種行われておりますので、ご購入予定のソフトウェアのWEBページをチェックしてみてはいかがでしょう。
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Waves V6 Update 2、360°Surround Tools 最新アップデータ 公開
V6 Update 2を当てることで、Logic Pro 8.0.2及びDP 6.0.1において、Wavesのサラウンド系プラグインが使用可能になる他、コンプレッサー系プラグインでのサイドチェインが使用可能になります。
(Renaissance ChannelとSSL Master Bus Compressorのみ、DPではサイドチェイン使用不可。)
上の画像でご確認いただける通り、Logic Pro 8.0.2にてWavesのサラウンド・プラグインを5.1chとして選べるようになっております。
間もなくリリースされるPro Tools LE 8でも、オプションの追加でサラウンド・セッションが可能になりますし、いよいよサラウンド・ミックスもネイティブ環境という時代が来るかもしれません。
この動きに呼応するように、360°Surround Toolsの最新アップデータが同時公開されております。
このアップデータを当てることで新たなプラグイン、UM225とUM226の使用が可能になります。
これは2chのオーディオを、擬似的に5.0ch化、もしくは5.1ch化してしまうプラグインです。
この機能のエフェクトは、既にTC Electric社のUnWarpが有名ですが、これはTDMかPowerCore環境でしか使用できないため、利便性としてはWavesの選択も良いかもしれません。
サウンドウーノにはサラウンド視聴環境がないため両者の比較がまだできておりませんが、どこかできちんと視聴環境を整えたいですね。
Mercury Bundleもしくは360°Surround Toolsの登録ユーザーの方でWUPが切れていない方は、無償で入手可能です。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Waves Dorrough Meter Collction リリース
Dorrough社のメーターを、プラグインとして忠実にシミュレーションした「Dorrough Meter Collection」がリリースされました。
こちらはMercury Bundleにも含まれておりますので、Mercury Bundleの登録ユーザーの方でWUPが切れていない方は、無償で入手可能です。
Dorrough Meterの詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Best Service Chris Hein Horns Vol.2 Section Instruments 発売!
9月27日のニュースでもお知らせした Cris Hein Horns Vol.1.5 Solo Instruments のリリースに続き、ホーン・セクションを収録したVol.2が発売になりました。
Chris Hein Hornsはポップス/ロック/R&B系ブラス音源として非常に評価の高い商品ですので、今回のVol.2の登場で、打ち込みブラスの表現幅は更に広がることは間違いありません。
また、Chris Hein Horn Vol.1.5とVol.2をバンドルした「Chris Hein Horns Vol.1.5&Vol.2 Bundle」も発売になりました。
それぞれをバラバラに購入するよりも遥かにお得になっておりますので、ブラス音源に悩まれている方はぜひご検討ください。
サウンドウーノのショールームでは、もちろんVol.1.5&Vol.2の試聴が可能になっております。
なお、「Chris Hein Horns Vol.1.x」をお持ちの方は、Vol.2へのクロスグレード特別価格(税込¥42,000)が設定されております。
代理店のクリプトンさんのホームページで受け付けておりますので、詳細はそちらをご覧ください。
クロスグレードも含めた製品の詳細はこちら
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Euphonix EuControl Software v1.2.2 公開
今回のアップデートにより、Euphonix ArtistシリーズがついにDP6にネイティブ対応いたしました。
またMetric Halo社のMIO Consoleにも対応したそうです。
サウンドウーノはEuphonix Artistシリーズの展示店、DP6で動いてます!
試してみたいという方は、ぜひ一度サウンドウーノまで!!
ダウンロードはこちら(英文)
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Ableton Live v7.0.12、無償Liveパック Solid Sounds 公開
Ableton Liveの最新アップデータが公開されました。
主にバグフィックスのアップデートのようです。
またLive/Live LE登録ユーザの方へのホリデイ・プレゼントとして、無償のLiveパック Solid Sounds が公開されております。
こういった計らいは何ともうれしいですね!
Live 7.0.12のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Solid Soundのダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Univers Sons UVI Workstation v1.0.11 公開/UVI Soundcards「Electric Toys Museum」リリース
UVI Workstationは主にバグフィックスのアップデートのようです。
そして新たなUVI Soundcards、「Electric Toys Museum」が本国にてリリースされました。
これは今でも非常に人気の高いスタイロフォンやCasio SK-1など、97ものビンテージTOY楽器のサウンドを24bit/96kHzで収録した音源です。
この発想は非常にナイスです。これは私も今すぐ欲しいです。
下にデモムービーと収録内容PDFのリンクを置きましたので、ぜひとも見てみてください。
きっと欲しくなること間違いなしだと思いますよ。
UVI Workstation v1.0.11のダウンロードはこちら(英文)
Electric Toys Museumのデモムービーはこちら(英文)
Electric Toys Museumの収録内容はこちら(英文、PDF)
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Applied Acoustics Systems 「Strum Acoustic Session」 公開
AASの物理音源ソフトウェアが10周年を迎えたのを記念して、AAS製品登録ユーザーの方に、「Strum Acoustic Session」というソフトウェアが無償で配布されております。
AAS登録ユーザーの方にはシリアルの記載された英文メールが本国から届いているはずです。
(サウンドウーノにも届きました!)
私はTassman 2の頃からAASの音源を使っておりますが、その圧倒的な存在感のある出音は、今でも他での代用は全く不可能です。
10周年記念のキャンペーンは通常の商品でも行われておりますので、この機会にぜひご検討ください。
AASの10周年記念キャンペーンの詳細はこちら
Strum Acoustic Sessionについてはこちら
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Brainworx 無償TDMプラグイン bx_solo 公開
以前からNative版として無償配布されていたBrainwrx bx_soloのTDM版が登場いたしました。
TDMになってももちろん無償ダウンロード!!
Stereo WidthのコントロールやMono Maker機能など、とても無償とは思えません。
Brainworx社のプラグインはまだそれほど種類はありませんが、どれも素晴らしく、私は既に絶大な信頼を寄せております。
サウンドウーノでもたびたび取り上げているSPLの「The Analog Code」プラグインも、実はBrainworxの開発なのだそうです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Lexicon PCM96 Software v3.0.0.7 公開
先日いきなり新設した「アウトボードを聞く!」コーナーで取り上げましたPCM96のソフトウェアがバージョンアップされました。
本体検出のスピードアップや安定性の向上などのバグフィックスが行われている他、ピッチ・アルゴリズムを使った新たなエフェクトが含まれているそうです。
サウンドウーノの記事はメーカーさんにPCM96をお借りして書いたものなので、今は手元にPCM96がなく、この新たなエフェクトの詳細を確認できません。
思わず記事にしようと思ったほど素晴らしかったPCM96ですから、何とか入手したいと思っているのですが。。
ダウンロードはこちら(英文)
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Garritan Steinway Virtual Concert Grand v1.0.15(OSX)/v1.01(Win) 公開
アップデータの公開は9月末と10月末なのですが、ニュースにしそびれていたので。
ここ最近「ピアノ音源では何がいいですか?」というご質問を受けると、私は迷わずこの音源をお薦めしております。
本当に素晴らしいピアノ音源なんです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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East West Playのバージョンがダウングレード(?)しております
11月18日のニュースで取り上げたEast West Play v1.1.003のアップデータがいつの間にやら削除され、一つ前のv1.0.083に戻されております。
詳細は不明ですが、v1.1.003には何か大きなバグがあるのかもしれません。
v1.1.003にアップグレードされた方で、Playの動作に問題がある場合は、v1.0.083に戻してみてください。
ダウンロードはこちら(英文)
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2008年11月18日
Apogee本社からのご訪問
11月19日(水)〜11月21日(金)に掛けて幕張メッセにて、年に一度の音響映像機器の祭典、Inter BEEが開催されます。
昨日、このInter BEEに合わせてApogee本社から来日中のロジャーさん(写真右)とマークさんがサウンドウーノを訪問してくれました。
写真は、サウンドウーノに導入されたSymphony 64 PCIeカードの新機能であるSBusテクノロジーを実際に試すために、うちのMac ProとSymphony Mobileカードが挿さっているロジャーさんのMacBook Proとでオーディオ信号のやり取りをしているところです。
ケーブル1本につき32chものオーディオを一挙に伝送可能なSBusシステム、アイデア次第で様々な場面で活用できそうです。
Inter BEEのエレクトリさんのブースでは、Apogeeの数々の製品が展示されるとのこと。
Inter BEEまで足をお運びの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。
Inter BEEの詳細はこちら
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Vienna Symphonic Library Vienna Suite をリリース
サウンドウーノでは相変わらず高い人気のViennaから、プラグイン・エフェクトのバンドル製品 Vienna Suite がリリースされました。
EQやコンプなどが含まれておりますが、なぜだか一番活用しそうなリバーブは含まれておりません。
こちらは来るべきMIRエンジンまでお預けということでしょうか。
プラグイン・エフェクトとしては珍しく64bit OSにも対応しております。
Viennaクオリティのプラグイン・エフェクトがいかなるものなのか、気になるところです。
30日間のデモ使用が可能とのことですので、ご興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょう。
ダウンロード販売の価格は395ユーロ。
なお2009年1月15日までにオーダーした方には、JAZZ DRUMSというライブラリが無償で提供されるとのことです。
Vienna Suiteの詳細はこちら(英文)
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MusicLab MIDIoverLAN v3.3 公開
サウンドウーノのお客様にも続々と導入していただいているネットワークを使ったMIDI伝送ソフトウェア、MIDIoverLANのバージョン3.3が公開されました。
コントロールパネルにLoad/Saveのボタンがつくなど、いくつかの変更とバグフィックスが行われております。
MIDIoverLANのアップデートの際は、OSXの場合は現在インストールされているバージョンを手動で削除してからのインストール、Windowsの場合は右下のタスクバーに常駐するモニター・アプリを右クリックでExitした後に上書きインストール、という方法になります。
サウンドウーノでサポートさせていただいているシステムにMIDIoverLANを導入されているお客様で、アップデートの方法にご不明な点がある際は、ご遠慮なくご連絡ください。
ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)
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East Wst Play v1.1.003 公開
音色を追加した際に、自動的にMIDIチャンネルの数字を上げていくのか、それともいつでもOmniにするのかを初期設定で選べるようになるなど、いくつのの新機能が追加されております。
ダウンロードはこちら(英文)
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Toontrack Superior Drummer v2.0.2/EZdrummer v1.1.5 公開
Superior Drummer v2.0.2ではこちらの内容の新機能の追加及びバグフィックスが行われております。
EZdrummerは細かなバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Celemony Melodyne Plugin v1.0.4 公開
DNAエンジンを搭載したバージョン2が待ち遠しいMelodyne pluginですが、DP 6.0.1への対応の他、いくつかのバグフィックスが行われたマイナー・アップデータがリリースされております。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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TC Electronic Powercore Software v3.2 公開
長らくIntel Macに対応していなかったV-Station Powercoreがようやく対応いたしました。
しかしサウンドウーノの環境では、Logic Pro v8.0.2では非互換プラグインになってしまいます(涙)。
そしてついにWindows Vista32のサポートが正式に謳われました。
また今回のバージョンから、Powercore CompactでもDeNoiseとDynamic EQが使用可能になる他、Powercore6000がサポートされるようです。
ダウンロードはこちら(英文)
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MusicLab RealGuitar v2.2.1/RealStrat v1.1.1 公開
いくつかのバグフィックスが行われているようです。
ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)
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Solid State Logic 無償のプラグイン・エフェクト X-Orcism を公開
これまでにも2度ほど無償のプラグインをリリースしてきたSSLから、何ともユニークな見栄えのエフェクトX-Orcismが公開されました。
効果のほどもこの見栄えにピッタリ、笑えます。
ぜひ一度お試しください。
詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Samplemodeling The Trumpet v2.0.1 公開
そのリアルな演奏能力に誰もがアッと驚いたThe Trumpetのバージョン2.0.1がリリースされました。
バージョン1のユーザの方は皆さん無償アップデートが可能のようです。
実はサウンドウーノにはまだ導入していないのですが、近いうちに入手するつもりです。
何でもSamplemodeling社では次回製品としてテナーサックスを予定しているとのこと!
こちらも非常に楽しみですね。
The Trumpetの詳細はこちら
The Trumpet v2.0.1へのアップデートについてはこちら(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年11月2日
Vienna Instruments の全ライブラリが値下げされました!
ここ最近の急激なユーロ安に伴い、11月1日からVienna Instrumentsの全ラインナップが値下げされることになりました。
例えば、Special Edition Completeは販売価格¥118,650(税込)(¥24,150の値下げ)、Symphonic Cube Standardが¥573,300(税込)(¥114,450の値下げ)といった具合に、こと高額なバンドル商品に関しては、かなりの値下げ幅となっております。
(各製品の価格につきましては、クリプトンさんのVienna特設サイトをご参照ください。)
サウンドウーノでも非常に需要の高いVienna Instruments、そのサウンドクオリティ、使い勝手、安定性、どれを取ってもオーケストラ音源の決定打であることは間違いありません!
ViennaがGIGAライブラリであった頃から多くのお客様のViennaマシンを構築してきたサウンドウーノでは、フル・オーケストレーションの再生も可能な大容量メモリ搭載のVienna Instruments専用機の構築から、Vienna本国WEBでしか販売されていないVienna Ensemble 3を使ったネットワーク環境の構築にいたるまで、数々のノウハウに基づく安定したVienna Instrumnentsの使用環境をご提供いたします。
ぜひ一度お問い合わせください!
クリプトンさんのVienna特設サイトはこちら
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East West 国内取り扱い再開!サウンドウーノでは全ライブラリの試聴が可能です!!
East West社のソフトウェア・インストゥルメンツの代理店がハイリゾリューションさんに移行し、10月24日から国内販売が再開されております。
同時に、East West PlayソフトウェアQuantum Leapシリーズを1本買うともう1本無償プレゼント!という強力なキャンペーンも行われております(11月30日まで)。
これに伴い、サウンドウーノの事務所内試聴ルームでは、East West Palyシリーズの全製品の試聴が可能になりました(EWQLSOはPlatinum Plusのみ)。
総容量262GBにも及ぶピアノ音源Quantum Leap Pianosや、サントラなどには御用達のハリウッド・スタイル音源Quantum Leap SD2など、どれも素晴らしいクオリティの音源ばかりです。
ぜひ一度お問い合わせください。
East West Playシリーズの詳細はこちら
Quantum Leapシリーズのキャンペーンの詳細はこちら
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Digidesign Pro Tools 8 発表会のレポートをアップしております。
去る10月29日、先日のAESで発表されたPro Tools 8及び関連新製品の発表会が行われました。
私も参加することができましたので、4回に分けてその発表会のレポート記事をアップしております。
期待のPro Tool 8の片鱗に触れていただければと思います。
実は先月から、サウンドウーノがPro Tools HD/LE製品のデジデザインさん認定ディーラーの仲間入りをさせていただけることになりました。
プライベート・スタジオでのPro Tools環境の構築やソフト・シンセを多用するPro Toolsシステムの構築、LogicやDPを使用する環境でのTDM環境の同居などなど、サウンドウーノならではのノウハウを活かした安定したクリエイティブ環境をご提供させていただいております。
Pro Toolsシステムのお問い合せもぜひサウンドウーノまでよろしくお願いいたします!
Pro Tools 8 及び関連新製品の発表会レポートはこちら
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Fxpansion BFD2 8BitKit ダウンロード販売開始
BFD用の拡張音源の中で既に廃盤になっていた8BitKitが、BFD2専用の追加音源として復活いたしました。
Fxpansion本国のWEBショップでダウンロード販売が開始されております。
オリジナルの8BitKitを本国WEBへユーザー登録されている方は、無償でのダウンロードが可能になっております。
なお、BFD 1では使用できないとのことですのでお気をつけください。
詳細はこちら(英文)
登録ユーザーのダウンロードこちら(英文、ログインが必要です。)
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Waves GTR3 v6 公開
Neil Citronのカスタムアンプを新たに追加したGTR3のバージョン6が公開されております。
(インストーラはGTR3.5となっております。)
GTR3かMercury Bundleの登録ユーザーで、Waves Upgrade Planが切れていない方は無償アップグレードが可能です。
詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Spectrasonics Omnisphere Software 1.0.2d 公開
10月18日から国内での販売も開始されたOmnisphereの、Softwareバージョン1.0.2dが公開されております。
ダウンロードはこちら(英文、製品シリアルの入力が必要です。)
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Antares Auto-Tune Evo v6.06/v6.07 公開
Auto-Tune Evoのバージョン6.06(TDM/RTAS)とバージョン6.07(VST/AU)が公開されております。
ダウンロードはこちら(英文)
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IK Multimedia T-RackS 3の情報を公開、SanpleTank v2.5.2 も公開されております。
真空管シミュレーションのエフェクトとして人気を誇るT-RackSのニュー・バージョンの情報が公開されております。
Fairchild 670をシミュレーションしたコンプレッサーやPultec EQP-1AをシミュレーションしたEQも含まれており、見栄え的にも大きく様変わりしております。
WavesのJJP Bundleといい、昨今のシミュレーションものは大変優秀なので、これは楽しみですね。
SampleTankのバージョン2.5.2の公開は9月23日付ですが、ニュースにしそびれていたので。
T-RackS 3の詳細はこちら(英文)
SanpleTank v2.5.2ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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SPL The Analog Code プラグインを導入いたしました。
10月3日のニュースで取り上げましたSPLのプラグイン、Transient DesignerとEQ Range Vol.1の2種をサウンドウーノの試聴機に導入してみました。
既にUAD-1のオプション・プラグインとしてもソフトウェア化されているTransient Designerですが、UAD-1とはかかり具合が全く違います。
私個人的にはこの The Analog Code シリーズのかかり具合の方が好みですね。
何しろあまり他にない効果を望めるプラグインだけに、かなり重宝しそうです。
既にドラム関係には必須のプラグインとなりそうな予感です。
詳細はこちら(英文)
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Massey Plugins を導入いたしました。
WEBでのダウンロード販売のみではありますが、脅威のコストパフォーマンスを誇るTDMプラグイン、Massey Pluginsの現行商品を全て導入いたしました。
どのプラグインもつまみが2つか3つほどしかない大変シンプルなものなのですが、どれもとても壷を得ていて、大変使い勝手が良いです。
TDMプラグインとしては何しろ安いので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度デモ版をチェックしてみてください。
Massey Pluginsのホームページはこちら(英文)
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reFX Vanguard v1.8 公開
ことトランス系には御用達のソフトウェア・インストゥルメンツ、Vanguardのバージョン1.8.0が公開されております。
ダウンロードはこちら(英文、製品シリアルの入力が必要です。)
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SSL Duende Software v2.5.9 公開
新たなオプション・プラグイン、Vocalstripに対応したアップデータになります。
ダウンロードはこちら(英文)
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Euphonix EuControl Software v 1.2.1 公開
公開の日付は9月15日ですが、ニュースにしそびれていたので。
Nuendo 4.2.2/Cubase 4.5.2に対応したそうです。
ドライバの他にも、日本語マニュアルなどもダウンロード可能になっております。
ダウンロードはこちら(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年9月4日
MOTU DP6 出荷開始! DP 6.01も公開されております。
Digital Performerの新バージョン、DP6の国内出荷が9月1日より始まっております。
本日サウンドウーノにも導入されました。
まだ触り始めて数時間ですので確かなことは言えませんが、発表時の告知通り、ソフトシンセのCPU負荷がDP5よりも少し軽くなってるような気がします。
何しろ画面のインターフェースが全く違うので最初はちょっと面食らいますが、これがなかなかに考えられており、恐らくどなたでもすぐに慣れるのではないかと思います。
DP6の詳細についてはこちら
DP 6.01のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Universal Audio UAD-2をリリース、Powered Plug-In Software V5.0 を公開
もう既にあちこちで話題になっておりますが、Universal Audioから、UAD-1のDSPを大幅にパワーアップさせた次世代DSPインターフェース、UAD-2がリリースされました。
UAD-2ではそのDSPにAnalog DeviceのSHARKチップを使用。
SHARKチップが4つ搭載されたUAD-2 Quadでは、何とUAD-1の10倍(!)のDSPパワーを誇ります。
これだけのパワーがあれば、ハイビット/ハイサンプリングも十分視野に入れられそうです。
UAD-2にはバンドル内容により、国内リリースされるだけでも9種類ものパッケージが用意されます。
詳しくはこちらをご参照ください。
またUAD-1ユーザーの方への期間限定の様々なキャンペーンが展開されます。
キャンペーンの詳細はこちらです(英文)。
私はUAD-1を3枚所有しているのですが、以前の日記にも書いた通り、Magmaの拡張シャーシを使って使用しているのです。
しかしこのパワーと将来性を考えたら、ぜひUAD-2に移行しておきたいところです。
何とも悩ましい限りです。。
また、UAD-2とUAD-1の両方に対応した、Powered Plug-In Software V5.0も公開されております。
このバージョンから、各プラグインやコントロールパネルのGUIが変更されております。
(こんな感じです。↓)
Powered Plug-In Software V5.0 のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Steinberg Cubase/Cubase Studio v4.5.1 公開
SteinbergとYAMAHAの共同開発によるオーディオ・インターフェース MR816 CSX/MR816 X、そしてフィジカル・コントローラのCC121に対応しております。
その他、様々なYAMAHAのハードウェア製品と統合したシステムを組めるようになっているそうです。
ここら辺は本当にYAMAHAさんの土壇場ですね。
今後の展開に期待です。
またSonic Reality社のライブラリを使った「VST Sound コレクション I」のダウンロードも開始されております。
このダウンロード・データが結構大きい上に回線が重く、なかなかダウンロードが終わりません。。
Cubase 4.5.1 の詳細はこちら、ダウンロードはこちら
Cubase Studio 4.5.1 の詳細はこちら、ダウンロードはこちら
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サウンドウーノ・ショールームの試聴可能ソフトが続々と増えております。
7月、8月とホームページの更新を怠っている間に、試聴可能なソフトが大幅に増えました。
主立ったものは以下の通りです。
プラグイン・エフェクト
・Antares Auto-Tune Evo TDM (Auto-Tune 6)・・・まだほとんど試せておりません。。
・Antares AVOX2・・・Harmony Engine、なかなかに面白いです。
・Over Loud BREVERB・・・このリバーブ、とってもお薦めです。私の中ではかなりのヒットです!
・Serato Pitch’nTime LE・・・やっと導入いたしました。
・SSL Duende Mini・・・Duendeは発売当時からずっと欲しかったんですが、こちらもやっと導入です。
・Waves SSL 4000 Collection TDM・・・ついにWavesをコンプリートさせました!
プラグイン・インストゥルメンツ
・East West EWQL Symphonic Orchestra Platinum Plus Complete・・・こちらもまだあまり試せておりません。。
・E-MU Proteus Pack・・・Cakewalk Dimension Pro用のライブラリです。オンラインのダウンロードで買ってみました。
・IK Multimedia SampleMoog/SampleTron・・・どちらも結構良いですよ。
・Toontrack Superior Drummer 2.0・・・こちらもまだ軽く触ってみた程度なんですが、前回の日記でも少し触れた通り、私的には結構満足な感じです。
・Yellow Tools Independence Pro・・・Yellow Toolsのサンプルは昔から好きなのですが、これは本当に期待を遥かに上回る製品でした。付属のプログラムがどれも素晴らしく、大変使いやすい音色ばかりです!
試聴可能ソフトウェア一覧も更新いたしましたので、その他詳細なリストはこちらをご覧ください。
時間が許せばお気に入りの製品の検証レポートなんかを書いていきたいんですけど、既にいくつか書くと言って書いてないものがありますよね。
本当にすいません、、、どうか長い目で見てやってください。
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実は、ハードウェアの展示も大幅に拡張させております!
Apogee Symphonyシステムの導入以来、ハードウェア関連ももうちょっとしっかりしたシステムにしていきたいと考えていたのですが、7月から徐々に拡張させております。
まだ過渡期ではありますが、今日のサウンドウーノのショールームは以下のような感じです。
かなり散らかっててすいません。
まずRosetta800を計2台に増やし、Rosetta200と合わせて、18in/18outのSymphonyシステムにアップグレードいたしました。
また、Symphonyの出音のクオリティを最大限に活かすために、ミキサーにAPI 8200A+8200を導入、モニターシステムにGrace Design m904b+m904RCUを導入いたしました。
その他アウトボード類もどどんと導入いたしました。
(詳細なリストはこちらをご覧ください。)
本当にまだ過渡期の状態で、どの機材を最後まで残すか分かりませんが、DAWが当たり前になった今だからこそ、音の出入り口を今一度深く掘り下げようと、いろいろなアウトボードを試したり、電源ケーブルやシールドをいろいろ変えてみたりと、日々研究に勤しんでおります。
ちなみに上のショールームの写真の右側に映っているコンデンサー・マイクは、最近Neumannから発売されたTLM67です。
その名前の通りU67に近いサウンドキャラクターなのですが、このマイク、本当にすっごく良いです。
今は検証用にエレクトリさんからお借りしている状態なのですが、もう既にかなり欲しくなっております。
ハードウェア環境をより充実させたお陰で、コンデンサー・マイクのチェックといったような繊細な検証も、よりシビアにしっかりと行えるようになりました。
サウンドウーノはコンピューター周りだけでなく、より快適なプライベート・スタジオ構築のための機材セットアップを、トータルにサポートさせていただきます。
音楽制作環境のシステム構築でお悩みの際は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年8月27日
またも2ヶ月余り更新を怠ってしまいました。本当にすいません。
それではこの2ヶ月の主なアップデート情報です。
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Euphonix EuControl Software v1.2.0 公開
前回の日記(もう2ヶ月近く前ですが、、)にて展示の開始をご報告させていただいた、Euphonix MC Artistシリーズのドライバがバージョン1.2.0にアップデートされました。
MC Controlのタッチパネルのカスタマイズがコントロールソフトから出来るようになるなど、かなり意欲的なアップデートと言えそうです。
中でもちょっと感動したのは、コントローラのディスプレイ表示が2バイト文字に対応したことです。
早速Logicのトラックネームに日本語を使ってみました。
句読点などもきちんと表示されてますね!
(くだらなくてすいません。。)
ダウンロードはこちら(英文)
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Waves v6.0.5 公開
正直ニュースとしては今更な感がありますが、Wavesからバージョン6がリリースされております。
現在はマイナー・アップデートしたバージョン6.0.5が公開されております。
WUP(Waves Update Plan)の制度が開始されてから初めてのメジャーアップデートになりますが、主立った更新の内容は、iLok間のライセンスの移動が可能になるなどの、オーサライズ方式の変更というものです。
「SSL 4000 Collection」に”SSL G-Channel”が、「Native Power Pack」には”SuperTap 6-taps”が追加されるというアップデートもありましたが、もう少しメジャーアップデートなりの内容にして欲しかったというのが正直なところですね。
またMac OS LeopardとWindows Vistaへより最適化されているとのことです。
英語版にはなりますが、バージョン6へのアップデート方法のチュートリアル・ビデオもアップされておりますので、詳しくは下記のリンク先をご参照ください。
バージョン6の詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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VSL Vienna Instruments v2.0.3238(OS X)、Vienna Ensemble v2.0.3238/3.0.3238(OS X)
Vienna Instruments v2.0.3232(Win)、Vienna Ensemble v2.0.3232/3.0.3238(Win) 公開
主にバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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East West PLAY v1.0.082、EWQLSO Instruments v1.0.1 公開
本国ではついにEWQLSOのPLAY版がリリースされました。しかし現状では国内発売の目処は立っておりません。
しかし私はEWQLSO Kompakt版のユーザーだったので、本国WEBサイトでのアップデートを申し込み、既に到着しております。
24bitと16bitの両サンプルを含む「Platinum Plus Complete」を入手したのですが、インストーラはDVD28枚組、総サンプル容量192GB強、インストールだけで半日以上かかる代物です。
しかし、East West PLAYの他製品をお使いの方ならご想像いただけるかと思いますが、音は明らかに良くなっております。
その分CPU負荷も増加しておりますが、Kompakt Playerよりもメモリの使い方が上手いので、昨今の高速なCPUを積んだマシンなら結構使えるのではないかと思います。
ダウンロードはこちら(英文)
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Synthogy Ivory v1.71 公開
MIDIのチューニング情報を受信できるようになった他、最近本国で発売された「Upright Pianos」への最適化がされているようです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Toontrack Superior Drummer 2 がついに国内リリース!
そして Superio Drummer v2.0.1、EZplayer Pro v1.0.1 公開
今ドラム音源のソフトと言えば、BFD、Superior、Addictive Drumsが3強と言えるのではないかと思います。
それぞれが他製品の良いところをどんどん取り入れ、熾烈なシェア争いを繰り広げているように見えます。
この春先にBFDのバージョン2がリリースされましたが、ついにSuperiorのバージョン2も国内販売が始まっております。
Superiorのバージョン1は、生ドラムをマルチマイクでレコーディングする際の各マイクの”被り音”もコントロールできるなど、非常に革新的なドラム音源でしたが、いかんせん操作法に難があったように思います。
ゼロからドラムセットを組むのはちょっとハードルの高い作業でした。
しかしバージョン2からは、EZdrummerのインターフェースを大幅に取り入れながら、非常に洗練されたインターフェースに生まれ変わりました。
Superior 2では、Superior/Custom&Vintage/Vitage Add-On/EZdrummerのライブラリも読み込み可能なのですが、インターフェースの変更をご覧いただくため、Superiorのライブラリでキットを組んでいる過程をキャプチャしてみました。
SuperiorやCustom&Vintageでドラムキットを組んでいた方なら、上記の画面を見るだけで、いかにインターフェースが洗練されたかお分かりいただけるかと思います。
一番右の画面は、ミキサー操作画面でマイクの”被り音”をコントロールしているところです。
バージョン1ではこの”被り音”のコントロールが本当に面倒でしたからね。
ちなみにスネアはSuperiorから、ハイハットはEZdrummerからといったような、規格の違うライブラリをまたいだドラム・キットは組めないようです。
Superior Drummer 2.0の詳細はこちら
アップデータのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Toontrack EZdrummer v1.1.4 公開
主にバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Tascam GigaStudio 及び GVI の開発終了を発表
既にご存知の方も多いかと思いますが、タスカムUSAからGigaStudioとGVIの開発終了が発表されました。
ハードディスク・ストリーミングによる大容量サンプル・ライブラリのリアルタイム・プレイバックという、当時としては他にない非常に画期的な技術を持って登場したGigaStudio(当初はGigaSamplerとして登場)ではありますが、Windowsマシンをまるまる1台専用にすることが求められることや、マシンの構成にかなり注意を払わないと非常に不安定であったこと、またNI Kontaktを始めとするプラグイン方式のソフト・サンプラーが続々と登場し、ライブラリ・メーカーがこぞってそちらへ移行してしまったことなど、ここに至った経緯には様々な過程が考えられます。
しかしそのハードディスク・ストリーミング技術は今でも群を抜いており、現にサウンドウーノのお客様のかなり多くの方が、GigaStudio専用機をバリバリ現役で使い続けております。
今回の発表をもって、GVIのバージョン4は日の目を見ないことが決定いたしました。
結局待望のOS X版はリリースされないということになります。
サウンドウーノの5月21日のニュースでもお伝えした通り、サウンドウーノではGigaStudio4をいち早く入手、Windows Vista 64bit版での検証を始めていただけに、何とも残念な限りです。
GigaStudioの開発は7月21日をもって既に終了しているようですが、ソフト販売は今年の末まで行われるようです。
もしもGigaStudio4のアップデータを本国から購入してでも、Windows Vista環境のGIGA PCを組んでおきたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度サウンドウーノまでご相談ください。
これまでの私の数々の経験を活かした、安定したマシンをご提供させていただきます。
こちらは開発終了に関するニュースの一つです(英文)。
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Antares Auto-Tune Evo (Auto-Tune 6) 及び Auto-Tune Vocal Studio リリース
実質的にAuto-Tune 6にあたるAuto-Tune Evoという製品が本国でリリースされました。
ここ最近、今秋リリース予定のMelodyneのニューバージョンに話題が集まりがちだったので、Auto-Tuneも負けてません!って感じでしょうか。
しかしインターフェースがどこも似通ってきましたね。
私も早速Auto-Tune 5(TDM)からのアップデートを申し込んだのですが、iLokへデポジットするライセンスにはAuto-Tuneの5と6の両ライセンスが含まれており、Auto-Tune 4から5へアップデートした時のような問題が起こらぬよう配慮されているようです。
またAuto-Tune EvoとAvox 2をバンドルした「Auto-Tune Vocal Studio」も本国にてリリースされております。
Auto-Tune Evoの詳細はこちら(英文)
Auto-Tune Vocal Studioの詳細はこちら(英文)
インストーラのダウンロードはこちら(英文)
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Univers Sons UVI Workstation Public Beta v1.0.9 公開
UVI Engine XTという新しいエンジンを積んだ、UVI Workstationのパブリック・ベータ版が公開されております。
UltimateSoundBankのPlugSound ProやUVI SoundCardシリーズと完全な互換性があり、こちらが今後の新しいプレイヤーに変わっていくようです。
詳細、ダウンロードはこちら(英文)
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Ableton Live v7.0.10 公開
主にバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Native Instruments Guitar Rig v3.1.1 公開
Pro Tools v7.4.2 及び Mac OS X 10.5 Leopard への最適化がされているようです。
ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Audioease Altiverb v6.2 公開
6月分、8月分のAltiverb用新IRも公開中
Pro Tools 7.4.2 及び Mac OS X 10.5.3への最適化がされているようです。
ちょっと心躍ったのは6月分の新IR。
ロスアンゼルスの20th Century Fox社のオーケストラ・レコーディング・ルームのIRです。
Altiverb 6.2のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Altiverb用IRのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Solid State Logic Duende Software v 2.5.6(OSX)/v2.5.4(WIN) 公開
アップデートの日付は6月8日となっておりますが、ニュースにしていなかったので、遅ればせながら載せさせていただきます。
ダウンロードはこちら(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年6月25日
Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered v7.4.2 公開
先日公開されたv7.4.2は、まだプリリリース版という但し書き付きでしたが、ついに正式なv7.4.2が登場いたしました。
ダウンロード、詳細はこちら(ダウンロードにはログインが必要です。)
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Modarrt Pianoteq v2.3.0 及び追加ライブラリ Grimaldi harpsichord 公開
細かなバグフィックスのアップデートのようです。
無償の追加ライブラリは今回で9個目になりますが、前回のYAMAHA CP-80といい、なかなか気の効いたラインナップです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Fxpansion BFD v2.0.4.17 公開
CPU負荷の軽減などが図られているようで、アップデートすることが強く推奨されております。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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East West Symphonic Orchestra PLAY Edition を7月15日にリリースと発表!!
その高品位なサンプル・ライブラリにより、高い評価と絶大な信頼を誇るEast West社のQuantum Leapシリーズ。
昨年から自社開発のPLAYエンジンで続々とリリースされておりますが、ついにSymphonic Orchestraの発売日が7月15日と発表されました。
これに伴い、KompaktエンジンのEWQLSOをお持ちの方のためのアップグレード受付が本国WEBで開始されております。
6月30日までにこのアップグレードを申し込めば、通常よりもかなりお安く購入できるようです。
国内発売は未定の状態ですので、EWQLSOをお持ちの方は一度WEBをご確認ください(英文のページになります)。
私も早速申し込みましたので、入荷しましたら簡単なレポートをさせていただこうかと思っております。
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