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2008年12月30日
年末の忙しさの中、アップがまたも遅れてしまいました。
大晦日にアッと驚く出来事でもない限り、これが今年最後のニュース更新になると思います。
まず最初に、2008年もサウンドウーノをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
サウンドウーノを私1人で設立してから早1年半ちょっと、まだまだ至らぬところも多々あるかと思いますが、サウンドウーノなりのスタイルというものが徐々に確立できてきたように思います。
何かと気の重くなるニュースの多い昨今ではございますが、2009年が皆様に取って、そして私に取って、素晴らしい音楽との出会いに溢れる実り多き1年になることを願いつつ、2008年最後のニュースにまいりたいと思います。
なお、年明けは1月4日から稼働いたします。
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Digidesign Pro Tools HD/LE 8 Upgrade(パッケージ版)が発売されました。
12月18日に速報として記事にさせていただきましたが、ついにPro Tools 8がリリースされました。
最近のPro Toolsのアップグレードと同様に、まずはダウンロード販売が開始され、後日パッケージ版が発売されるという形が取られております。
すぐに使えるという点ではダウンロード販売も便利ではありますが、パッケージ版には何と、「VST to RTAS Adapter 2」がもれなく付属いたします!
・Pro Tools HD 8 Upgrade(パッケージ版) 販売価格¥29,400(税込)
・Pro Tools LE 8 Upgrade(パッケージ版) 販売価格¥17,850(税込)
パッケージ版のアップグレードキットは完全数量限定です。
流通在庫がなくなり次第、ダウンロード販売のみに移行することになります。
今すぐにはアップグレードしなかったとしても、やはりインストール・メディアはDVDでお持ちの方が絶対に便利です。
この機会をお見逃しなく!!
(Pro Tools M-Powered 8のアップグレードはダウンロード販売のみとなります。)
ご購入は TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.comまで
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VSL Vienna Ensemble v2.0.3388/v3.0.3388 公開
(OS X版はpubric betaになります。)
主にプラグイン・エフェクトを使った際のバグフィックスが行われているようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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VSL Vienna Suite v1.0.1039 公開
11月18日のニュースでも取り上げましたVSLのプラグイン・エフェクト・バンドル、Vienna Suiteのバグフィックス版が公開されました。
実は先日、サウンドウーノにもこのVienna Suiteを導入してみました。
Vienna SuiteはVienna Ensemble専用のプラグインというわけではなく、AU/VST/RTASに対応した通常のプラグイン・エフェクトです。
上の画像の通り、LogicやPro Toolsでも使用可能です。
購入してみて知ったのですが、1パッケージの購入に対し、Syncrosoftキー3本分のライセンスが付属いたします。
つまり3本のUSBキーを用意すれば、3台のコンピューターで同時使用可能です。
これはちょっと得した気分です。
使ってみた感想としては、過激な効果のエフェクトではなく、あくまで補正用のエフェクトとして考えた方が良さそうです。
もともとVienna用のエフェクトですから、これは納得です。
掛かりが非常に滑らかな上に、原音のイメージを壊すことなく効いてくれるので、結構いろいろな場面で使えそうです。
ステレオ音像の定位を自由自在に動かせるPowerPanなどは、非常に良いアイデアのプラグインだと思いました。
Vienna Suiteは本国WEBからのダウンロード販売のみで、価格は395ユーロ。
円高の昨今ですから、ご検討してみはいかがでしょう?
商品の詳細はこちら
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VSL Vienna Instruments Solo Strings II リリース
サウンドウーノのデモルームでは既に試聴可能になっております!!
商品の詳細はこちら
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SPL EQ Range Vol.1/Transient Designer v1.0.2 公開、EQ Range Vol.1 TDM版 ついに登場!
サウンドウーノのニュースではたびたび取り上げているSPL社のプラグイン・シリーズがマイナーアップいたしました。
このタイミングで、EQ Range Vol.1のみ、ついにTDM版がお目見えいたしました。
サウンドウーノのショールームではすぐさまTDM版へのアップデートをし、既にTDM環境でご覧いただくことが可能になっております。
SPLエフェクト好きの私といたしましては、Transient DesignerのTDM版が待ち遠しいところです。
そしてこのプラグイン・シリーズの国内代理店が宮地商会さんの輸入事業部に決定し、国内でも入手可能になりました。
デモ版をお試しいただくことも可能になっておりますので、ぜひその魅惑的な効果のほどをご堪能ください。
デモ版のダウンロード、商品の詳細はこちら
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Universal Audio UAD Software v5.20 公開
アップデートの度に新しいプラグインが増えていくUAD、今回はHarrison 32C Channel EQ(左)と、Little Labs Phase Aligment Toolという位相調整のためのツール・プラグインです。
う〜ん、かなりマニアックになってきました。
今回のアップデートで何より大きいのは、Nigelを除く全てのプラグインがUAD-2に対応し、またUAD-2でもPro Toolsに対応したことです。(インストーラに内包されたVST to RTAS Adapter 2を使用。)
これを機にサウンドウーノの展示機にUAD-2 Duoを導入いたしました
UAD-2 Quadにするかどうかかなり迷ったのですが、これまで最高3枚のUAD-1を挿していたこともあるものの、最大でも2枚以上使うことはなかったので、UAD-1の5倍のパワーというDuoでも十分と判断いたしました。
またこの年末のキャンペーンを活用し、ついにUADのオプション・プラグインをコンプリートいたしました!!
その矢先、UAD-2 Quadにv5.1ソフトウェア対応の34のプラグインをバンドルした、UAD-2 Quad Omniという製品が発表されましたね。
バラで買っていくよりも2000ドルお得というこのセット、日本国内ではいくらになるのでしょう?
またv5.2ソフトウェアのリリースに際して、Mellowmuse ATAプラグインの情報がアップされております。
これはPro Tools LE/M-Powered環境において、プラグインの遅延補正を自動的に行ってくれるプラグインだそうで、UAD-2ユーザには無償で提供され、UAD-1ユーザには39ドルの特別価格での購入が可能になるとのことです。
これはUADのために開発されたというものではなく、UADに限らずRTAS全般に使える補正プラグインのようで、単体でも49ドルでダウンロード販売されております、
(Mellowmuse ATAの詳細はこちら)
UADのページにこのMellowmuse ATAを使った際のデモムービー(英語)がアップされているのですが、これを見る限りにおいては、全トラックにこのプラグインを挟んでおかなければいけないものの、Pro Tools付属のTime Adjusterを使うよりも遥かに便利そうです。
これまでPro Tools LE/M-Powered環境をお使いの方で、DSPインターフェースはどうしても不便であきらめていた方にも、これはかなり良いソリューションとなるのではないでしょうか。
Pro Tools LE 8では、オプションの追加でHD環境と遜色ないトラック数を使用することができるようになります。
このMellowmuse ATAは非常に興味深いプラグインですので、UAD以外にいろいろ使ってもきちんと動作するのかどうか、どこかで検証をする機会を作ってみたいと思っております。
UAD Softwareのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Univers Sons UVI Workstation v 1.0.12 公開、
Acoustic Grand Piano UVI Soundpack ダウンロード販売開始
UVI Workstationは主にバグフィックスのアップデートのようです。
対応ライブラリが続々と増えているUVI Workstationnですが、サウンドウーノの試聴環境にも12月4日のニュースでご案内した「Electric Toys Museum」と「IRCAM Solo Instruments」を導入いたしました。
また本国WEBにて、UVI Soundpackというライブラリのダウンロード販売が始まり、「Acoustic Grand Piano」が59ドルでの販売されている他、「Solina String Ensemble」や「Wurlitzer 200A」の販売が開始されております。
早速「Acoustic Grand Piano」を購入してみましたが、容量は2.57GB、音色は一昔前のPCM音源という感じでしょうか、、、これはこれで使い易い音色だと思います。
お値段が59ドルですから、そう贅沢を言っちゃいけませんね。
その他、その昔サンプリングCDとして販売されていたライブラリも、UVI Soundscanとして登場しております。
容量がGB単位でもダウンロードが可能になった今、この後にもご紹介するNative InstrumentsのKore Soundpack、SONiVOXのDVI、Sonic RealityのSamplebaseなど、エンジンとなるプレイヤー・ソフトは無償でライブラリをダウンロード販売という方式は、これから益々増えていきそうな気配です。
UVI Workstationのダウンロードはこちら(英文)
UVI Soundpackの詳細はこちら(英文)
UVI Soundscanの詳細はこちら(英文)
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Native Instruments 無償のKore Soundpack 「Compilation Vol.1」を公開
続々と増えているKore Soundpack、ProjectSam社と共同開発したという「True Strike Tension」など、非常に魅力的なライブラリも登場しております。
そんな中、NIからのクリスマス・プレゼントとして、無償のKore Soundpack 「Compilation Vol.1」が公開されました。
また、NI登録ユーザの方には、12月31日(つまり明日)まで有効の、NI Webショップで使用可能な25ドルのクーポンがメールで届いているようです。
ちなみに私はこのクーポンで、先の「True Strike Tension」を購入いたしました。
詳細、ダウンロードはこちら
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XLN Audio 無償のAddictive Drums用追加音源「Woofer Wonderland!」を公開
こちらもXLN AudioからAddictive Drumsユーザの方へのクリスマスプレゼントです。
ダウンロードはこちら(英語)
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ueberschall 無償のElasticライブラリ「Season Greetings & a great 2009」公開
こちらはueberschallからのクリスマス・プレゼント。
既にいくつものタイトルがリリースされているElasticライブラリの抜粋版らしいので、Elastic Playerをまだご使用になられたことのない方は、この機会に試してみてはいかがでしょう。
無償ライブラリのダウンロードはこちら(英文)
Elastic Playerのダウンロードはこちら(英文)
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Ableton Live v7.0.14 公開
主にバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら
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最後に
実はこの年末、サウンドウーノの試聴機に、IK Multimedia「T-RackS 3 Deluxe」やSample Modeling「Mr. Sax T.」「The Trumpet」なども導入したのですが、正直なところ、ほとんど触る時間もなくこの年末を迎えてしまいました。
また機会がございましたら、簡単な感想などをレポートさせていただこうかと思っております。
それでは皆様、良いお年を。
来年もサウンドウーノをよろしくお願いいたします。
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年12月12日
PrismSound Orpheus キャンペーン特別価格にて販売中!
高級AD/DAコンバーターのメーカーとして名高いPrismSoundからリリースされたFireWireインターフェースのOrpheus。
WEBではその存在は知られていたものの、なかなか実機にはお目にかかることはできませんでした。
それがこの度本格的に国内での販売が開始されます。
それも昨今の円高も相まって、2009年1月末まで脅威のキャンペーン・プライスにてご購入いただくことが可能です!!
これは見逃せないということで、早速デモ機をお借りして、サウンドウーノにてじっくり試聴してみました。
サウンドウーノのデモスペースでは、主にApogee Symphony + Rosetta 800を使用しているのですが、まずは様々なCD音源を両者で比較試聴してみました。
出音をApogeeからOrpheusに切り替えてみると、一瞬おとなしくなったように聞こえます。
様々なソースをじっくりと聞いてみて、これは低音から高音まで、まんべんなく非常に高い解像度で再生されているからということが分かりました。
実は某ミュージシャンの方にスタジオでも使用してみていただいたのですが、やはり印象は同じで、録り音、出音共にとてもフラット。
非常に高解像度の素晴らしい基本性能を持ちつつ、色づけの極めて少ない、信頼の出来る大変優秀なインターフェースであるとのご感想でした。
Orpheusのポテンシャルをとても言い表していると感じたのは、制作中のモニター時の出音とバウンス・データの出音との違いが、ほとんど感じられなかったということです。
これはDAWの音を、極めてピュアに再生していることの証ではないかと思います。
なんと言ってもあのPrismSoundのインターフェースがこのお値段ですから、本当にいい時代になりましたね。
PrismSound Orpheus 販売価格¥558,000(税込)
2009年1月末までのキャンペーン・プライスです。
この機会をお見逃しなく!!
製品の詳細はこちら
Orpheusのご購入/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.comまで!
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SampleModeling Mr.Sax T.(テナーサックス音源)リリース
11月18日のニュースでも取り上げました「The Trumpet」が大好評のSampleModelinng社から、その第二弾であるテナーサックス音源「Mr.Sax T.」がついにリリースされました。
メーカーの製品紹介ページではデモ演奏ムービーを見ることができるのですが、これまでの音源とはひと味もふた味も違うことがお分かりいただけるかと思います。
(「The Trumpet」のデモムービーもぜひご覧ください!)
「The Trumpet」を購入された方への割引がある他、「The Trumpet」と「Mr.Sax T.」の同時購入で20%オフ!
私もまだ「The Trumpet」を購入していなかったので、早速同時購入を申し込みました。
Mr.Sax T. の詳細はこちら(英文)
The Trumpetの詳細はこちら
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SoundToys Effect v3.1公開
既にAUフォーマットには対応していたCrystallizer/Echo Boy/FilterFreak/PhaseMistress/TremolatorがVSTフォーマット(Mac/Win)に対応した他、SpeedがLogic Pro 8のTime and Pitch Machineのアルゴリズムとして選べるようになりました。
上の画像の通り、Serato Pitch ‘n’ Time LEと共にSoundToys Speedも表示されております。
なかなかナイスなアップデートです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Fxpansion BFD v2.1.0.33 Public Beta 公開
これに合わせて、先日のAESでアナウンスされていた「Japanese Taiko Percussion for BFD2.1」のダウンロード販売も始まっております。
和物の音をならせるソフト・シンセは何かと不足しているので、これはなかなかに貴重なライブラリと言えそうです。
しかし大容量ライブラリの代名詞の一つだったBFDの拡張音源がダウンロード販売されるとは、すごい時代になったものです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Audioease Altiverb v6.3.0 公開、IRの10月/11月分も公開中
何と!早くもPro Tools 8に対応したアップデータなのだそうです。
Pyramixへの正式対応も謳われております。
Altiverb用IRも順調にリリースされ続けております。
10月分がセブンオーシャンズ社の様々な施設のIRとノルウェーの古い教会のIR、11月分は1874年に建造されたというオランダのユトレヒト中央駅のIRです。
Altiverb v6.3.0のダウンロードはこちら(英文、登録メールアドレスの入力が必要です。)
IRのダウンロードはこちら(英文、登録メールアドレスの入力が必要です。)
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East West Play v1.1.6 公開
12月4日のニュースでもお伝えしたPlayのアップデータが削除されていた件ですが、やはりv1.1.003には問題があったのか、v1.1.6として最新バージョンがアップされました。
ダウンロードはこちら(英文)
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Euphonix EuControl Software v1.2.4 公開
Digital Performaerとの親和性がより良くなった他、Mac OSX 10.4 Tigerがやっとサポートされました。
ダウンロードはこちら(英文)
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Arturia Jupiter-8V v1.1.1 (Mac) 公開
Mac OSX 10.5 Leopard上のPro Toolsとの親和性が向上いたしました。
ダウンロードはこちら(英文)
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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered v7.4.2cs2、及びv7.4cs8 公開
アップは11月12日ですが、ニュースにしていなかったので。
う〜ん、Pro Tools 8はまだでしょうか。。
ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年12月4日
デジデザインさんのキャンペーンが目白押しです!!
1)Pro Tools HDを新規ご購入のお客様(全て12月25日までのスペシャルキャンペーンです。)
Pro Tools HD 1を新規ご購入の場合・・・Waves Gold TDM Bundleをプレゼント!
Pro Tools HD 2を新規ご購入の場合・・・Waves Platinum TDM Bundleをプレゼント!
Pro Tools HD 3を新規ご購入の場合・・・Waves Diamond TDM Bundleをプレゼント!
2)Pro Tools HDへのクロスグレード、ハードウェア交換プログラムをご利用のお客様
12月25日まで全て特別価格!(価格はお問い合せください。)
3)デジデザインさん取り扱いのプラグイン新規ご購入のお客様
12月25日まで全て定価の30%オフ!
4)Waves TDM Bundleの新規ご購入、またはTDMアップグレードをお申し込みのお客様
12月25日まで定価の40%オフ!
(これは日本独自のキャンペーンですので、メーカーWEBでの購入よりも安いです!!)
5)HD Accelカード単品とWaves TDM BundleまたはTDMアップグレードを同時購入されるお客様
12月25日までHD Accelカードが定価の50%オフ!(特別価格¥¥357,000(税込))
(上記Wavesキャンペーンとのダブル・ディスカウントです!!)
MassivePack 7(税込価格¥159,600)、MassivePack Pro 7(税込価格¥430,500)は12月20日まで!!
いや〜、デジデザインさんは本当に魅力的なキャンペーンばかりです。
Pro Tools HDを新規購入でWaves TDM Bundleが付いてくるとは太っ腹!
特にHD 3とWavesのご購入を予定されていたお客様は、予算が100万円近く変わってくるわけです。
HDシステムはプラグインも入れるとどうしても予算が、、、と思っていたみなさま、これはチャンスですよ。
またHDのクロスグレード、交換アップグレードが特別価格というのも見逃せません。
24Mixシリーズからのクロスグレードや、PCI-XカードからPCIeカードへのクロスグレードなど、これは絶好の入れ替えのタイミングです。
システム構築のご相談も合わせ、ぜひぜひサウンドウーノまでお問い合わせください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com)
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Vienna Instrumentsもスペシャル・キャンペーンです!!
(全て2008年12月1日〜2009年1月15日の期間限定)
1)「Vienna Special Edition」「Vienna Special Edition Plus」のExtendedライブラリが15%オフ
Vienna Special Edition Complete 販売価格¥108,412(税込)
Vienna Special Edition Plus Complete 販売価格¥113,741(税込)
Vienna Special Editon Bundle Complete 販売価格¥208,503(税込)
2)「Woodwinds I」「Woodwinds II」「Special Woodwinds」を登録されたユーザーの方に、95ユーロにてダウンロード販売予定の「Basoon 2」ライブラリをプレゼント。
3)「Brass I」「Brass II」「Special Brass」を登録されたユーザーの方に、115ユーロにてダウンロード販売予定の「Trumpet in ♭B」ライブラリをプレゼント。
4)「Konzerthaus Orga」を登録されたユーザーの方に、「40種類以上の新規レジスター(約3GB)」を収録した新規ボーナス音色をプレゼント。
その他、11月2日のニュースでお知らせしたライブラリの値下げに続き、キーボード系3製品(「KONZERTHAUS ORGAN」「BOSENDORFER IMPERIAL」「SPECIAL KEYBOARD」)が約30%の大幅値下げとなりました。
これを機にVienna Instrumentsの新規導入をご検討のお客様、Vienna Ensemble 3を使ったVienna専用機をご検討のお客様、豊富なノウハウを持つサウンドウーノまでぜひお問い合せください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com)
キャンペーンの詳細はこちら
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その他にも今月はキャンペーンが目白押しです!!
どのキャンペーンも大変内容が濃いので、詳細はキャンペーン告知ページへのリンクでお許しください。。
・East West Play 「1本買ったら1本プレゼント・キャンペーン」延長! (12月31日まで)
・Toontrack 「Superior Drummer 2.0」「EZdrummer」お買い上げのお客様に「EZX 1本もれなくプレゼントキャンペーン」 (2008年12月12日〜2009年1月12日まで)
・IK Multimedia 全製品対象「ソフトウェアあげます!」プロモーション (12月31日まで)
・Waves Studio Classic Collection Native/Mercury Nativeが20%オフ! (12月31日まで)
・TC Electronic PowerCore スペシャル・キャンペーン(予定販売数に達し次第終了)
・Native Instruments 2008年末キャンペーン (12月31日まで)
・Ableton ウインターキャンペーン (12月31日まで)
・PrismSound Orpheus 特別販売キャンペーン ¥558,000(税込)(2009年1月末まで)
・2008 PreSonus プレゼント・キャンペーン (12月31日まで)
・2nd Staff 取扱商品 “年末NICE お買い得プラン” (12月末日まで)
上記各種キャンペーンをご利用してのご購入の際は、サウンドウーノまでお気軽にお問い合わせください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com)
キャンペーンの多くが12月31日までとなっておりますが、各メーカーさんは年末にはお休みに入ってしまいますので、ご注文はお早めに!
その他 Universal Audio UAD-1 Plug-Ins など、本国WEBでのキャンペーンも各種行われておりますので、ご購入予定のソフトウェアのWEBページをチェックしてみてはいかがでしょう。
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Waves V6 Update 2、360°Surround Tools 最新アップデータ 公開
V6 Update 2を当てることで、Logic Pro 8.0.2及びDP 6.0.1において、Wavesのサラウンド系プラグインが使用可能になる他、コンプレッサー系プラグインでのサイドチェインが使用可能になります。
(Renaissance ChannelとSSL Master Bus Compressorのみ、DPではサイドチェイン使用不可。)
上の画像でご確認いただける通り、Logic Pro 8.0.2にてWavesのサラウンド・プラグインを5.1chとして選べるようになっております。
間もなくリリースされるPro Tools LE 8でも、オプションの追加でサラウンド・セッションが可能になりますし、いよいよサラウンド・ミックスもネイティブ環境という時代が来るかもしれません。
この動きに呼応するように、360°Surround Toolsの最新アップデータが同時公開されております。
このアップデータを当てることで新たなプラグイン、UM225とUM226の使用が可能になります。
これは2chのオーディオを、擬似的に5.0ch化、もしくは5.1ch化してしまうプラグインです。
この機能のエフェクトは、既にTC Electric社のUnWarpが有名ですが、これはTDMかPowerCore環境でしか使用できないため、利便性としてはWavesの選択も良いかもしれません。
サウンドウーノにはサラウンド視聴環境がないため両者の比較がまだできておりませんが、どこかできちんと視聴環境を整えたいですね。
Mercury Bundleもしくは360°Surround Toolsの登録ユーザーの方でWUPが切れていない方は、無償で入手可能です。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Waves Dorrough Meter Collction リリース
Dorrough社のメーターを、プラグインとして忠実にシミュレーションした「Dorrough Meter Collection」がリリースされました。
こちらはMercury Bundleにも含まれておりますので、Mercury Bundleの登録ユーザーの方でWUPが切れていない方は、無償で入手可能です。
Dorrough Meterの詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Best Service Chris Hein Horns Vol.2 Section Instruments 発売!
9月27日のニュースでもお知らせした Cris Hein Horns Vol.1.5 Solo Instruments のリリースに続き、ホーン・セクションを収録したVol.2が発売になりました。
Chris Hein Hornsはポップス/ロック/R&B系ブラス音源として非常に評価の高い商品ですので、今回のVol.2の登場で、打ち込みブラスの表現幅は更に広がることは間違いありません。
また、Chris Hein Horn Vol.1.5とVol.2をバンドルした「Chris Hein Horns Vol.1.5&Vol.2 Bundle」も発売になりました。
それぞれをバラバラに購入するよりも遥かにお得になっておりますので、ブラス音源に悩まれている方はぜひご検討ください。
サウンドウーノのショールームでは、もちろんVol.1.5&Vol.2の試聴が可能になっております。
なお、「Chris Hein Horns Vol.1.x」をお持ちの方は、Vol.2へのクロスグレード特別価格(税込¥42,000)が設定されております。
代理店のクリプトンさんのホームページで受け付けておりますので、詳細はそちらをご覧ください。
クロスグレードも含めた製品の詳細はこちら
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Euphonix EuControl Software v1.2.2 公開
今回のアップデートにより、Euphonix ArtistシリーズがついにDP6にネイティブ対応いたしました。
またMetric Halo社のMIO Consoleにも対応したそうです。
サウンドウーノはEuphonix Artistシリーズの展示店、DP6で動いてます!
試してみたいという方は、ぜひ一度サウンドウーノまで!!
ダウンロードはこちら(英文)
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Ableton Live v7.0.12、無償Liveパック Solid Sounds 公開
Ableton Liveの最新アップデータが公開されました。
主にバグフィックスのアップデートのようです。
またLive/Live LE登録ユーザの方へのホリデイ・プレゼントとして、無償のLiveパック Solid Sounds が公開されております。
こういった計らいは何ともうれしいですね!
Live 7.0.12のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Solid Soundのダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Univers Sons UVI Workstation v1.0.11 公開/UVI Soundcards「Electric Toys Museum」リリース
UVI Workstationは主にバグフィックスのアップデートのようです。
そして新たなUVI Soundcards、「Electric Toys Museum」が本国にてリリースされました。
これは今でも非常に人気の高いスタイロフォンやCasio SK-1など、97ものビンテージTOY楽器のサウンドを24bit/96kHzで収録した音源です。
この発想は非常にナイスです。これは私も今すぐ欲しいです。
下にデモムービーと収録内容PDFのリンクを置きましたので、ぜひとも見てみてください。
きっと欲しくなること間違いなしだと思いますよ。
UVI Workstation v1.0.11のダウンロードはこちら(英文)
Electric Toys Museumのデモムービーはこちら(英文)
Electric Toys Museumの収録内容はこちら(英文、PDF)
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Applied Acoustics Systems 「Strum Acoustic Session」 公開
AASの物理音源ソフトウェアが10周年を迎えたのを記念して、AAS製品登録ユーザーの方に、「Strum Acoustic Session」というソフトウェアが無償で配布されております。
AAS登録ユーザーの方にはシリアルの記載された英文メールが本国から届いているはずです。
(サウンドウーノにも届きました!)
私はTassman 2の頃からAASの音源を使っておりますが、その圧倒的な存在感のある出音は、今でも他での代用は全く不可能です。
10周年記念のキャンペーンは通常の商品でも行われておりますので、この機会にぜひご検討ください。
AASの10周年記念キャンペーンの詳細はこちら
Strum Acoustic Sessionについてはこちら
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Brainworx 無償TDMプラグイン bx_solo 公開
以前からNative版として無償配布されていたBrainwrx bx_soloのTDM版が登場いたしました。
TDMになってももちろん無償ダウンロード!!
Stereo WidthのコントロールやMono Maker機能など、とても無償とは思えません。
Brainworx社のプラグインはまだそれほど種類はありませんが、どれも素晴らしく、私は既に絶大な信頼を寄せております。
サウンドウーノでもたびたび取り上げているSPLの「The Analog Code」プラグインも、実はBrainworxの開発なのだそうです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Lexicon PCM96 Software v3.0.0.7 公開
先日いきなり新設した「アウトボードを聞く!」コーナーで取り上げましたPCM96のソフトウェアがバージョンアップされました。
本体検出のスピードアップや安定性の向上などのバグフィックスが行われている他、ピッチ・アルゴリズムを使った新たなエフェクトが含まれているそうです。
サウンドウーノの記事はメーカーさんにPCM96をお借りして書いたものなので、今は手元にPCM96がなく、この新たなエフェクトの詳細を確認できません。
思わず記事にしようと思ったほど素晴らしかったPCM96ですから、何とか入手したいと思っているのですが。。
ダウンロードはこちら(英文)
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Garritan Steinway Virtual Concert Grand v1.0.15(OSX)/v1.01(Win) 公開
アップデータの公開は9月末と10月末なのですが、ニュースにしそびれていたので。
ここ最近「ピアノ音源では何がいいですか?」というご質問を受けると、私は迷わずこの音源をお薦めしております。
本当に素晴らしいピアノ音源なんです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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East West Playのバージョンがダウングレード(?)しております
11月18日のニュースで取り上げたEast West Play v1.1.003のアップデータがいつの間にやら削除され、一つ前のv1.0.083に戻されております。
詳細は不明ですが、v1.1.003には何か大きなバグがあるのかもしれません。
v1.1.003にアップグレードされた方で、Playの動作に問題がある場合は、v1.0.083に戻してみてください。
ダウンロードはこちら(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年11月18日
Apogee本社からのご訪問
11月19日(水)〜11月21日(金)に掛けて幕張メッセにて、年に一度の音響映像機器の祭典、Inter BEEが開催されます。
昨日、このInter BEEに合わせてApogee本社から来日中のロジャーさん(写真右)とマークさんがサウンドウーノを訪問してくれました。
写真は、サウンドウーノに導入されたSymphony 64 PCIeカードの新機能であるSBusテクノロジーを実際に試すために、うちのMac ProとSymphony Mobileカードが挿さっているロジャーさんのMacBook Proとでオーディオ信号のやり取りをしているところです。
ケーブル1本につき32chものオーディオを一挙に伝送可能なSBusシステム、アイデア次第で様々な場面で活用できそうです。
Inter BEEのエレクトリさんのブースでは、Apogeeの数々の製品が展示されるとのこと。
Inter BEEまで足をお運びの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。
Inter BEEの詳細はこちら
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Vienna Symphonic Library Vienna Suite をリリース
サウンドウーノでは相変わらず高い人気のViennaから、プラグイン・エフェクトのバンドル製品 Vienna Suite がリリースされました。
EQやコンプなどが含まれておりますが、なぜだか一番活用しそうなリバーブは含まれておりません。
こちらは来るべきMIRエンジンまでお預けということでしょうか。
プラグイン・エフェクトとしては珍しく64bit OSにも対応しております。
Viennaクオリティのプラグイン・エフェクトがいかなるものなのか、気になるところです。
30日間のデモ使用が可能とのことですので、ご興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょう。
ダウンロード販売の価格は395ユーロ。
なお2009年1月15日までにオーダーした方には、JAZZ DRUMSというライブラリが無償で提供されるとのことです。
Vienna Suiteの詳細はこちら(英文)
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MusicLab MIDIoverLAN v3.3 公開
サウンドウーノのお客様にも続々と導入していただいているネットワークを使ったMIDI伝送ソフトウェア、MIDIoverLANのバージョン3.3が公開されました。
コントロールパネルにLoad/Saveのボタンがつくなど、いくつかの変更とバグフィックスが行われております。
MIDIoverLANのアップデートの際は、OSXの場合は現在インストールされているバージョンを手動で削除してからのインストール、Windowsの場合は右下のタスクバーに常駐するモニター・アプリを右クリックでExitした後に上書きインストール、という方法になります。
サウンドウーノでサポートさせていただいているシステムにMIDIoverLANを導入されているお客様で、アップデートの方法にご不明な点がある際は、ご遠慮なくご連絡ください。
ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)
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East Wst Play v1.1.003 公開
音色を追加した際に、自動的にMIDIチャンネルの数字を上げていくのか、それともいつでもOmniにするのかを初期設定で選べるようになるなど、いくつのの新機能が追加されております。
ダウンロードはこちら(英文)
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Toontrack Superior Drummer v2.0.2/EZdrummer v1.1.5 公開
Superior Drummer v2.0.2ではこちらの内容の新機能の追加及びバグフィックスが行われております。
EZdrummerは細かなバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Celemony Melodyne Plugin v1.0.4 公開
DNAエンジンを搭載したバージョン2が待ち遠しいMelodyne pluginですが、DP 6.0.1への対応の他、いくつかのバグフィックスが行われたマイナー・アップデータがリリースされております。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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TC Electronic Powercore Software v3.2 公開
長らくIntel Macに対応していなかったV-Station Powercoreがようやく対応いたしました。
しかしサウンドウーノの環境では、Logic Pro v8.0.2では非互換プラグインになってしまいます(涙)。
そしてついにWindows Vista32のサポートが正式に謳われました。
また今回のバージョンから、Powercore CompactでもDeNoiseとDynamic EQが使用可能になる他、Powercore6000がサポートされるようです。
ダウンロードはこちら(英文)
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MusicLab RealGuitar v2.2.1/RealStrat v1.1.1 公開
いくつかのバグフィックスが行われているようです。
ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)
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Solid State Logic 無償のプラグイン・エフェクト X-Orcism を公開
これまでにも2度ほど無償のプラグインをリリースしてきたSSLから、何ともユニークな見栄えのエフェクトX-Orcismが公開されました。
効果のほどもこの見栄えにピッタリ、笑えます。
ぜひ一度お試しください。
詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Samplemodeling The Trumpet v2.0.1 公開
そのリアルな演奏能力に誰もがアッと驚いたThe Trumpetのバージョン2.0.1がリリースされました。
バージョン1のユーザの方は皆さん無償アップデートが可能のようです。
実はサウンドウーノにはまだ導入していないのですが、近いうちに入手するつもりです。
何でもSamplemodeling社では次回製品としてテナーサックスを予定しているとのこと!
こちらも非常に楽しみですね。
The Trumpetの詳細はこちら
The Trumpet v2.0.1へのアップデートについてはこちら(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年11月2日
Vienna Instruments の全ライブラリが値下げされました!
ここ最近の急激なユーロ安に伴い、11月1日からVienna Instrumentsの全ラインナップが値下げされることになりました。
例えば、Special Edition Completeは販売価格¥118,650(税込)(¥24,150の値下げ)、Symphonic Cube Standardが¥573,300(税込)(¥114,450の値下げ)といった具合に、こと高額なバンドル商品に関しては、かなりの値下げ幅となっております。
(各製品の価格につきましては、クリプトンさんのVienna特設サイトをご参照ください。)
サウンドウーノでも非常に需要の高いVienna Instruments、そのサウンドクオリティ、使い勝手、安定性、どれを取ってもオーケストラ音源の決定打であることは間違いありません!
ViennaがGIGAライブラリであった頃から多くのお客様のViennaマシンを構築してきたサウンドウーノでは、フル・オーケストレーションの再生も可能な大容量メモリ搭載のVienna Instruments専用機の構築から、Vienna本国WEBでしか販売されていないVienna Ensemble 3を使ったネットワーク環境の構築にいたるまで、数々のノウハウに基づく安定したVienna Instrumnentsの使用環境をご提供いたします。
ぜひ一度お問い合わせください!
クリプトンさんのVienna特設サイトはこちら
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East West 国内取り扱い再開!サウンドウーノでは全ライブラリの試聴が可能です!!
East West社のソフトウェア・インストゥルメンツの代理店がハイリゾリューションさんに移行し、10月24日から国内販売が再開されております。
同時に、East West PlayソフトウェアQuantum Leapシリーズを1本買うともう1本無償プレゼント!という強力なキャンペーンも行われております(11月30日まで)。
これに伴い、サウンドウーノの事務所内試聴ルームでは、East West Palyシリーズの全製品の試聴が可能になりました(EWQLSOはPlatinum Plusのみ)。
総容量262GBにも及ぶピアノ音源Quantum Leap Pianosや、サントラなどには御用達のハリウッド・スタイル音源Quantum Leap SD2など、どれも素晴らしいクオリティの音源ばかりです。
ぜひ一度お問い合わせください。
East West Playシリーズの詳細はこちら
Quantum Leapシリーズのキャンペーンの詳細はこちら
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Digidesign Pro Tools 8 発表会のレポートをアップしております。
去る10月29日、先日のAESで発表されたPro Tools 8及び関連新製品の発表会が行われました。
私も参加することができましたので、4回に分けてその発表会のレポート記事をアップしております。
期待のPro Tool 8の片鱗に触れていただければと思います。
実は先月から、サウンドウーノがPro Tools HD/LE製品のデジデザインさん認定ディーラーの仲間入りをさせていただけることになりました。
プライベート・スタジオでのPro Tools環境の構築やソフト・シンセを多用するPro Toolsシステムの構築、LogicやDPを使用する環境でのTDM環境の同居などなど、サウンドウーノならではのノウハウを活かした安定したクリエイティブ環境をご提供させていただいております。
Pro Toolsシステムのお問い合せもぜひサウンドウーノまでよろしくお願いいたします!
Pro Tools 8 及び関連新製品の発表会レポートはこちら
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Fxpansion BFD2 8BitKit ダウンロード販売開始
BFD用の拡張音源の中で既に廃盤になっていた8BitKitが、BFD2専用の追加音源として復活いたしました。
Fxpansion本国のWEBショップでダウンロード販売が開始されております。
オリジナルの8BitKitを本国WEBへユーザー登録されている方は、無償でのダウンロードが可能になっております。
なお、BFD 1では使用できないとのことですのでお気をつけください。
詳細はこちら(英文)
登録ユーザーのダウンロードこちら(英文、ログインが必要です。)
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Waves GTR3 v6 公開
Neil Citronのカスタムアンプを新たに追加したGTR3のバージョン6が公開されております。
(インストーラはGTR3.5となっております。)
GTR3かMercury Bundleの登録ユーザーで、Waves Upgrade Planが切れていない方は無償アップグレードが可能です。
詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Spectrasonics Omnisphere Software 1.0.2d 公開
10月18日から国内での販売も開始されたOmnisphereの、Softwareバージョン1.0.2dが公開されております。
ダウンロードはこちら(英文、製品シリアルの入力が必要です。)
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Antares Auto-Tune Evo v6.06/v6.07 公開
Auto-Tune Evoのバージョン6.06(TDM/RTAS)とバージョン6.07(VST/AU)が公開されております。
ダウンロードはこちら(英文)
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IK Multimedia T-RackS 3の情報を公開、SanpleTank v2.5.2 も公開されております。
真空管シミュレーションのエフェクトとして人気を誇るT-RackSのニュー・バージョンの情報が公開されております。
Fairchild 670をシミュレーションしたコンプレッサーやPultec EQP-1AをシミュレーションしたEQも含まれており、見栄え的にも大きく様変わりしております。
WavesのJJP Bundleといい、昨今のシミュレーションものは大変優秀なので、これは楽しみですね。
SampleTankのバージョン2.5.2の公開は9月23日付ですが、ニュースにしそびれていたので。
T-RackS 3の詳細はこちら(英文)
SanpleTank v2.5.2ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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SPL The Analog Code プラグインを導入いたしました。
10月3日のニュースで取り上げましたSPLのプラグイン、Transient DesignerとEQ Range Vol.1の2種をサウンドウーノの試聴機に導入してみました。
既にUAD-1のオプション・プラグインとしてもソフトウェア化されているTransient Designerですが、UAD-1とはかかり具合が全く違います。
私個人的にはこの The Analog Code シリーズのかかり具合の方が好みですね。
何しろあまり他にない効果を望めるプラグインだけに、かなり重宝しそうです。
既にドラム関係には必須のプラグインとなりそうな予感です。
詳細はこちら(英文)
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Massey Plugins を導入いたしました。
WEBでのダウンロード販売のみではありますが、脅威のコストパフォーマンスを誇るTDMプラグイン、Massey Pluginsの現行商品を全て導入いたしました。
どのプラグインもつまみが2つか3つほどしかない大変シンプルなものなのですが、どれもとても壷を得ていて、大変使い勝手が良いです。
TDMプラグインとしては何しろ安いので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度デモ版をチェックしてみてください。
Massey Pluginsのホームページはこちら(英文)
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reFX Vanguard v1.8 公開
ことトランス系には御用達のソフトウェア・インストゥルメンツ、Vanguardのバージョン1.8.0が公開されております。
ダウンロードはこちら(英文、製品シリアルの入力が必要です。)
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SSL Duende Software v2.5.9 公開
新たなオプション・プラグイン、Vocalstripに対応したアップデータになります。
ダウンロードはこちら(英文)
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Euphonix EuControl Software v 1.2.1 公開
公開の日付は9月15日ですが、ニュースにしそびれていたので。
Nuendo 4.2.2/Cubase 4.5.2に対応したそうです。
ドライバの他にも、日本語マニュアルなどもダウンロード可能になっております。
ダウンロードはこちら(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年10月3日
Digidesign Pro Tools Software 8発表!
現在サンフランシスコで開催されているAESにて、Pro Tools Software 8が発表されました。
操作画面の一新、カスタマイズ機能の強化、新たなヴァーチャル・インストゥルメントとAIRエフェクトの追加、LE/M-Poweredの使用トラック数の拡張、シベリウスを基にしたスコアリング機能、MIDI編集機能の大幅な拡張、エラスティック・ピッチ機能によるオーディオのトランスポーズ、編集&ミキシング能力の強化などなど、Pro Toolsはこれまでも業界標準のレコーダーとして君臨して参りましたが、今回のアップデートでは、ある意味現在のDAWの究極の形と言っても過言ではない大きな進化を遂げることになりそうです。
デジデザインのUSサイトには、Pro Tools 8のデモムービーがいくつかアップされておりますので、ぜひ一度ご覧ください!
(日本語サイトでも近日公開予定とのことです。)
Pro Tools 8 Softwareの詳細はこちら
USサイトのPro Tools 8 Softwareの詳細はこちら(英文)
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デジデザイン、AESにて新製品を続々発表
AESではPro Tools 8 Software以外にも、魅力的な新製品が多く発表されております。
・003 Rack+ Factory
マイクプリを8つに増やした、003 Rackの改変機種がリリースされるようです。
・Music Production Toolkit 2
Pro Tools LE/M-Powerd 8が標準で48トラックをサポートすることにより、Music Production Toolkitは64トラックをサポートするオプションになるそうです。
Eleven LEが付属するなど、付属のプラグインも見直されております。
・Complete Production Toolkit
Pro Tools LEのみ対応のオプションになりますが(つまりM-Poweredには対応いたしません)、LEでも最大128トラックに対応、その上7.1サラウンド・ミキシングまでも可能にするオプションが登場いたします!
このオプションの登場により、HDとLEの垣根が更に小さいものになりそうです。
これはかなり衝撃ですね。
その他、Viedo Satelite/Video Satelite LE/Satelite Link/D-Command Producer’s Desk といった新製品が発表されております。
デジデザイン新製品群の詳細はこちら
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Apogee Symphony 64 PCIe カードを発表
これまでのSymphony PCIeカードにI/O接続ポートをもう一つ増やし、最大64チャンネルのI/Oの接続を可能にした、Symphony 64 PCIeカードが発表されました。
詳細はこちら
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Spectrasonics Omnisphere Software 1.0.1e/Patch Library 1.0.2/Soundsource Library 1.0.1 公開
先日本国でリリースされたばかりのOmnisphereですが、ソフトウェアとライブラリのアップデータが公開されております。
特にPatch Library 1.0.2には、何とAtmosphereの互換プリセットが入っております。
左上の「DIRECTORY」とういうところからAtmosphere Libraryを選択できるようになりました。
ダウンロードはこちら(英文、お名前とシリアル番号の入力が必要です。)
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SPL プラグイン “The Analog Code” 発表
SPLから同社のアナログ・アウトボードの技術をソフトウェア化させた、The Analog Codeというプラグインのシリーズが発表されました。
その第一弾として、Transient DesignerとEQ Range Vol.1という製品のAU/VST/RTAS対応版が登場するようです。
(後日TDMバージョンもリリース予定とのことです。)
Transient DesignerのみUAD-1のオプション・プラグインとして既にソフトウェア化されておりますが、私もこの実機の大ファンであります(サウンドウーノで展示中です)。
本国サイトのWEBストアでは、Transient Designerが238ユーロ、EQ Range Vol.1が285ユーロで販売されております。
国内でのリリースの詳細はまだ未定ですが、これは楽しみですね。
詳細はこちら(英文)
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TC Electronic Powercore 6000 発表
Powercoreの新たな製品として、Powercore 6000という製品が発表されました。
DSPパワーとしてはPowercore X8と同等になるようですが、これまで標準で付属していたプラグインの他に、他のPowercoreではオプションとなるSystem6000からの移植プラグインが全て標準で付いてくるようです。
Powercoreの最大の魅力はこれらのSystem6000プラグインが使えることと言っても過言ではないので、よりリーズナブルな価格でリリースされるとうれしいですね。
詳細はこちら(英文)
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Waves Silver Bundle リリース
Wavesから、Native Power PackとGold Bundleの中間に位置する、Silver Bundleがリリースされました。
Native Power Packではちょっと物足りないけど、Goldでは高過ぎるという方にはもってこいのバンドルですね。
確かにその内容は、なるほどとうなずけるものになっております。
ちなみにTDM版は存在せず、Native版のみのリリースになるそうです。
10月31日までは初回特価の10%オフでの購入が可能になっておりますので、これを機にWavesの導入をご検討されている方はお早めに!
詳細はこちら
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URS URS Saturation v2.0 リリース
URS Saturationがv2.0にバージョンアップし、RTASにも対応した他、含まれるモデリングが大幅に増えました。
サチュレーションというとテープ・コンプをまず思い浮かべますが、URS Saturationにはテープ・コンプの他にも、オールドのマイク・プリアンプを通した際のサチュレーションを再現するアルゴリズムが多く含まれております。
実は私もリリース直後に購入して使用しているのですが、例えばエレピやオルガンなどにかけて、より生っぽくしたりするのに結構重宝いたします。
現状では本国サイトからのダウンロード販売になりますが、通常249.99ドルのところ、スペシャル・オファーの199.99ドルで販売されております。
(ご使用になられるにはiLokが必要です。)
詳細はこちら(英文)
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Univers Sons UVI Workstation v1.0.10 公開
長らくパブリックベータの状態が続いていたUVI Workstationの正式版がリリースされました。
私も早速ダウンロードを試みたのですが、サイトが重いのか異常に混み合っているのか、何度も失敗しております。
時間をおいてダウンロードされた方がいいかもしれません。
ダウンロードはこちら(英文)
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Fxpansion BFD v 2.0.5.10 公開
公開は8月下旬になりますが、ご紹介しそびれていたので。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年9月27日
Spectrasonics Omnisphere が届きました!
前回の日記でも触れさせていただきました、Spectrasonicsから満を持してリリースされたOmnisphereが本国から届きました。
Atmosphereからのアップグレードになりますので、箱無しの状態です。
インストーラーはDVD6枚組、インストールされるライブラリの量は42GB強になります。
昨今のソフトシンセとしては多過ぎるというほどではありませんが、Atmosphereのライブラリが3.75GBだったことを考えると、大きく進化していることは間違いありません。
上の画像はOmnisphereのプリセット選択画面です。
ライブラリ量の増大に合わせてプリセットの量も相当増えておりますが、非常にうまくカテゴライズされ、希望の音色にできるだけ早くたどり着けるよう様々な工夫が施されております。
その音色をいくつか聞いてみると、Atmosphereの後継の音源というだけでは決して終わらない、シンセ音色の大辞典と言っても過言でないほどのバラエティに富んだものになっております。
そしてそのどれもが、一流のプログラマー達の手によって組まれた素晴らしい音色ばかりです。
時には繊細で、時には荒々しく、Spectrasonicsからの新製品という我々の期待を決して裏切らない素晴らしい仕上がりです。
生楽器のよりリアルな再現を目指した大容量音源のリリースが目立つ中、シンセサイザーの可能性を存分に示してくれる音源と言えるように思います。
国内での発売は10月末を予定しております。
時間ができましたら、サウンドウーノのホームページでもOmnisphereの簡単なご紹介ページを作ろうかなと思っております。
製品の詳細はこちら
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Chris Hein Horns Vol.1.5 Solo Instruments 発売!
Best Service社の音源の中でもIntel Macへの対応が遅れていたChris Hein Horns Vol.1がバージョンアップし、Vol.1.5 Solo Instrumentsとして生まれ変わりました。
Chris Hein Hornsは、AMG Kick-ASS Brass!と並んでポップス用ブラス音源として非常に人気の高いソフトだっただけに、今回のバージョンアップを待ちわびていた方も多くいらっしゃるかと思います。
Vol.1は、奏法のバリーエーションが非常に充実しているものの、キースイッチを多用した複雑なプログラムだったのに対して、今回のバージョンアップではKontakt Player 2.2.4の機能をフルに活用し、奏法の切り替えの多くが自動化されている他、MIDI CCも併用することで非常に多彩なプログラミングを可能にしております。
上記の画像はVol.1.5のインストゥルメンツの選択画面です。
今Vol.1をお使いの方は拍子抜けするかもしれませんね。非常にシンプルになりました。
サウンドウーノの事務所内デモルームでは、本日から早速試聴可能になっております。
なお、Chris Hein Horns Vol.1をお持ちの方は、Vol.1.5のシリアル発行までは無償になるものの、Vol.1.5のインストールディスクの入手は有償(税込¥12,600)になります。
代理店のクリプトンさんのホームページで受け付けておりますので、詳細はそちらをご覧ください。
アップグレードも含めた製品の詳細はこちら
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Universal Audio UAD-1 Software v5.10 公開
UAD-2にも対応したv5.00 Softwareのリリースからまだ間もないですが、新たなプラグインを搭載したv5.10 Softwareが公開されました。
v5.10から加わるプラグインは、何と! Moog Multimode Filter です。
Digidesign/Bomb Factoryからmoogerfoogerブランドのプラグインがリリースされてはおりますが、もちろんこちらはPro Toolsでないと使えなかっただけに、これはうれしい対応です。
UAD-1 3枚をMagmaのPCIe-PCI拡張シャーシで使用するサウンドウーノでは、早速このMoog Multimode Filterを導入いたしました。
まずはということで、Arturiaのminimoog Vを立ち上げ、内蔵のフィルターを全開にしてUADのMoog Filterを掛けてみました。
さすがはUADといったところでしょうか、非常にアナログ感溢れる気持ちの良いフィルターだと思います。
InputのところにあるDriveつまみがおいしい音作りにかなり重宝しそうです。
しかしUAD-1 3枚挿しをもってしても、このMoog Filterを1個使用しただけで、DSPメーターは↓以下の値までいってしまいます。
これだとUAD-2が必須となりそうだなと思っていたところ、v5.10 SoftwareではMoog FilterはUAD-2には未対応だそうで、v5.20 Softwareで対応予定だそうです。
その他にも、UAD-1では使えてもUAD-2には未対応のプラグインがいくつかありますので、UAD-2への完全移行をお考えの方はお気をつけください。
年内には各プラグインが全てUAD-2に対応する予定とのことです。
UAD-2がリリースされた今、これからはDSP食いのプラグインが続々と登場しそうな気配ですね。
DSPを多く使用するプラグインはどれも素晴らしい出音なので、ここは何とも言えないところなのですが。。
詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Garritan Steinway Virtual Grand Piano Professionalの試聴が可能になりました!
遅ればせながら、この7月に発売されました Garritan Steinway Virtual Grand Piano Professional の試聴が可能になりました。
Steinway & Sons社とのパートナーシップを結び、Steinway社公認の形でSteinway model Dを再現するソフト音源として登場したこのソフト、私自身も発売前から興味津々のピアノ音源でした。
本国サイトのデモも素晴らしかったので、気にされていたも方も多くいらっしゃるかと思います。
このピアノ音源、Steinway公認というだけあって、そんな期待を裏切らない素晴らしいソフトウェアだと思います。
何よりも素晴らしいのは、和音を弾いた時の「響き」の心地よさです。
上質なピアノ鍵盤を使えば、演奏に没頭できそうなクオリティを持っていると思います。
5ポイントで収録された各プログラムは、本当にきちんとそのポイントで録られたことが十分納得できる仕上がりです。
私のお気に入りは、ピアノの蓋の下で収録された Under Lid というプログラムです。
「そうそうこの音!」って感じでとっても使いやすい上に、とってもリアルです。
こちらも時間がある時に、ご紹介を兼ねた試聴のサイトを作ろうと思っております。
製品の詳細はこちら
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VirSyn Cube v2.2.1(OSXのみ)、Tera 3.2.2 公開
密かなファンも多い変わり種ソフトシンセのアップデータがリリースされました。
アップデータのURLは、本国へ登録されているユーザの方のメールに直接届きます。
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Audio Ease 2008年9月分の新IRを公開中!
公開は9月5日ですが、ニュースにしていなかったのでご紹介いたします。
マルタ共和国のオペラハウスのIRだそうです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered v7.4.2cs1 公開
リリースは8月20日なりますが、こちらもご紹介しそびれていたので、遅ればせながら。
詳細、ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Luxonix LFX-1310 v1.3 公開
意外や意外にかなり使えるフリーのマルチエフェクト・プラグインのアップデータが公開されております。
Logic 8に対応した他、Leopardへの最適化もされているそうです。
詳細、ダウンロードはこちら(英文、ダウンロード時にメアドの入力を求められます。)
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2008年9月18日
Lexicon PCM96 好評発売中!!
今年のAESショーでお目見えしたLexiconの最新リバーブ・ユニットPCM96が、この9月1日から国内販売が開始されております。
メーカー推奨定価で¥525,000(税込)、実売でも¥40万円弱(ぜひお問い合わせください!)となるそれなりのお値段のモデルとなりますが、リバーブ好きの私としては、このお値段は決して高くないと思いました。
実は代理店さんからPCM96のデモ機をお借りし、1週間ほど試す機会をいただきました。
ここ最近サウンドウーノでは(というか私が)、アウトボード系にちょっとはまっているのは何度かご紹介いたしましたが、これがもう返したくなくなるほど素晴らしいモデルでした。
もう今ではすっかりプラグイン全盛の時代になってしまいましたが、PCM96からはLexiconの意地すら感じ取れると言ったら勘ぐり過ぎでしょうか。
お借りしている間にいろいろ試し、これはぜひご紹介しなければいけないということで、サウンドウーノ・ホームページの検証レポートの項に「アウトボードを聞く!」という新コーナーまで設立して、ちょっとしたPCM96特集を組んでみました。
ぜひ一度特集ページをご覧ください。
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M-Audio iControl メーカー・オンラインストアにて限定特価販売中!
Apple Logic Pro 8/Logic Express 8にもネイティブ対応しているGarageBand用のコントロール・サーフィス M-Audio iControlが、M-Audioさんのオンラインストアにて¥8,988の破格値で限定特価販売中です。
これは要注目!ということで、ちょっとした検証レポート記事も作ってみました。
これを機にコントロール・サーフィスの導入をご検討されてみてはいかがでしょう?
商品の詳細はこちら
M-Audio オンラインストア特価ページはこちら
サウンドウーノ検証記事はこちら
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Waves V6 Update 1 を公開
先日リリースされたWaves V6のバグフィックス版となる、Update 1が公開されております。
SSLとJJPのバグフィックスが行われているようです。
またこのアップデータには、あらたなプラグインが2つ付属しております。
Gold/Broadcast/Platinum/Diamond/Mecury BundleにはMV2というダイナミクス系のプラグインが、Mecury/360° Surround BundleにはMV360°というMV2のサラウンド版が付きます。
サウンドウーノの検証マシンにも早速このアップデータをあて、MV2を使ってみました。
簡単なマキシマイザーなのですが、HighとLowを別々にコントロールできます。
基本Max Volumeのパラーメータ簡略版のようです。
ちょうどRenaissanceシリーズのRenaissance Axxのような存在ですね。
扱いが簡単なので、何かと重宝しそうです。
詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Spectrasonics Omnisphere 本国にてついに、ついにリリース!!
Spectrasonicsが満を持して発売する新ソフトウェア音源Omnisphereが、ついに本国にてリリースされました。
9月15日の発売に向けて、WEBのトップページではずっとカウントダウンをしていましたから、本当に待ちに待った印象です。
OmnisphereにはAtmosphereの全ライブラリを含む、Eric Persingによる50Gものサウンド・ライブラリが付属しております。
もちろんIntel Macにも対応、これこそ本当に待ちわびた朗報ですね。
国内での発売はまだ未定の状態ですが、Atmosphereユーザに向けたアップグレード版の販売は、Stylus RMXの時と同様、本国WEBでの受付となるようです。
私も早速申し込みました。到着が本当に待ち遠しいです!
商品の詳細はこちら(英文)
本国WEBでのアップグレード受付はこちら(英文)
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Digidesign PCIe-to-PCIe Expansion Chasis 発表
Magmaからは以前よりリリースされておりましたが、ついにデジデザインからもPCIe to PCIeの拡張シャーシがリリースされました。
Magmaのモデルに500Wの電源を積んだ、デジデザインのスペシャル・モデルなのだそうです。
それもCoreとAccelカードを合計7枚まで搭載可能!
(PCI-Xの拡張シャーシは6枚までの搭載になります。)
ここ最近HD3 Accelでは足りないというお話もよく聞くので、これは朗報と言えそうです。
また静音性も優れている上に、PC本体とシャーシを繋ぐケーブルは3mの物が付属しております。
現在サウンドウーノでは、PCIe to PCI-Xの拡張シャーシ(Magma PE6R4 Expansion Chassis)を使い、Mac ProにてHD3 Accel PCI-Xを稼働させているのですが、静音化などで結構苦労いたしました。
PCIeのCoreカードはAccelとしても動作いたしますし、こちらの方が断然優れているソリューションと言えそうです。
しかし拡張シャーシの買い替えにHD3 AccelのPCI-X to PCIeのエクスチェンジを行うとなると、、、サウンドウーノではしばらくは現状維持ですね。
今後のことも考えると、どこかで移行したいですけど。。
詳細はこちら
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Steinberg Nuendo/Nuendo Expansion Kit v4.2.2.274 公開
先日公開されたCubase v4.5.1に続き、Nuendoもv4.2.2にアップされました。
Cubase v4.5同様、YAMAHA MR816 CSX/MR816 X/CC121に対応した他、Expansion Kitをご使用の方には、「VST Sound コレクション I」の利用も可能になります。
Nuendo v4.2.2の詳細はこちら
Nuendo Expansion Kit v4.2.2の詳細はこちら
Nunedo/Nuendo Expansion Kit v4.2.2.274のダウンロードはこちら
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Steinberg Cubase/Cubase Studio v4.5.2.274 公開
前回のニュースでお知らせしたCubase 4.5.1のバグフィックス・アップデータが公開されております。
Cubase v4.5.2のダウンロードはこちら
Cubase Studio v4.5.2のダウンロードはこちら
Cubase AI v4.5.2のダウンロードはこちら
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年9月4日
MOTU DP6 出荷開始! DP 6.01も公開されております。
Digital Performerの新バージョン、DP6の国内出荷が9月1日より始まっております。
本日サウンドウーノにも導入されました。
まだ触り始めて数時間ですので確かなことは言えませんが、発表時の告知通り、ソフトシンセのCPU負荷がDP5よりも少し軽くなってるような気がします。
何しろ画面のインターフェースが全く違うので最初はちょっと面食らいますが、これがなかなかに考えられており、恐らくどなたでもすぐに慣れるのではないかと思います。
DP6の詳細についてはこちら
DP 6.01のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Universal Audio UAD-2をリリース、Powered Plug-In Software V5.0 を公開
もう既にあちこちで話題になっておりますが、Universal Audioから、UAD-1のDSPを大幅にパワーアップさせた次世代DSPインターフェース、UAD-2がリリースされました。
UAD-2ではそのDSPにAnalog DeviceのSHARKチップを使用。
SHARKチップが4つ搭載されたUAD-2 Quadでは、何とUAD-1の10倍(!)のDSPパワーを誇ります。
これだけのパワーがあれば、ハイビット/ハイサンプリングも十分視野に入れられそうです。
UAD-2にはバンドル内容により、国内リリースされるだけでも9種類ものパッケージが用意されます。
詳しくはこちらをご参照ください。
またUAD-1ユーザーの方への期間限定の様々なキャンペーンが展開されます。
キャンペーンの詳細はこちらです(英文)。
私はUAD-1を3枚所有しているのですが、以前の日記にも書いた通り、Magmaの拡張シャーシを使って使用しているのです。
しかしこのパワーと将来性を考えたら、ぜひUAD-2に移行しておきたいところです。
何とも悩ましい限りです。。
また、UAD-2とUAD-1の両方に対応した、Powered Plug-In Software V5.0も公開されております。
このバージョンから、各プラグインやコントロールパネルのGUIが変更されております。
(こんな感じです。↓)
Powered Plug-In Software V5.0 のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Steinberg Cubase/Cubase Studio v4.5.1 公開
SteinbergとYAMAHAの共同開発によるオーディオ・インターフェース MR816 CSX/MR816 X、そしてフィジカル・コントローラのCC121に対応しております。
その他、様々なYAMAHAのハードウェア製品と統合したシステムを組めるようになっているそうです。
ここら辺は本当にYAMAHAさんの土壇場ですね。
今後の展開に期待です。
またSonic Reality社のライブラリを使った「VST Sound コレクション I」のダウンロードも開始されております。
このダウンロード・データが結構大きい上に回線が重く、なかなかダウンロードが終わりません。。
Cubase 4.5.1 の詳細はこちら、ダウンロードはこちら
Cubase Studio 4.5.1 の詳細はこちら、ダウンロードはこちら
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サウンドウーノ・ショールームの試聴可能ソフトが続々と増えております。
7月、8月とホームページの更新を怠っている間に、試聴可能なソフトが大幅に増えました。
主立ったものは以下の通りです。
プラグイン・エフェクト
・Antares Auto-Tune Evo TDM (Auto-Tune 6)・・・まだほとんど試せておりません。。
・Antares AVOX2・・・Harmony Engine、なかなかに面白いです。
・Over Loud BREVERB・・・このリバーブ、とってもお薦めです。私の中ではかなりのヒットです!
・Serato Pitch’nTime LE・・・やっと導入いたしました。
・SSL Duende Mini・・・Duendeは発売当時からずっと欲しかったんですが、こちらもやっと導入です。
・Waves SSL 4000 Collection TDM・・・ついにWavesをコンプリートさせました!
プラグイン・インストゥルメンツ
・East West EWQL Symphonic Orchestra Platinum Plus Complete・・・こちらもまだあまり試せておりません。。
・E-MU Proteus Pack・・・Cakewalk Dimension Pro用のライブラリです。オンラインのダウンロードで買ってみました。
・IK Multimedia SampleMoog/SampleTron・・・どちらも結構良いですよ。
・Toontrack Superior Drummer 2.0・・・こちらもまだ軽く触ってみた程度なんですが、前回の日記でも少し触れた通り、私的には結構満足な感じです。
・Yellow Tools Independence Pro・・・Yellow Toolsのサンプルは昔から好きなのですが、これは本当に期待を遥かに上回る製品でした。付属のプログラムがどれも素晴らしく、大変使いやすい音色ばかりです!
試聴可能ソフトウェア一覧も更新いたしましたので、その他詳細なリストはこちらをご覧ください。
時間が許せばお気に入りの製品の検証レポートなんかを書いていきたいんですけど、既にいくつか書くと言って書いてないものがありますよね。
本当にすいません、、、どうか長い目で見てやってください。
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実は、ハードウェアの展示も大幅に拡張させております!
Apogee Symphonyシステムの導入以来、ハードウェア関連ももうちょっとしっかりしたシステムにしていきたいと考えていたのですが、7月から徐々に拡張させております。
まだ過渡期ではありますが、今日のサウンドウーノのショールームは以下のような感じです。
かなり散らかっててすいません。
まずRosetta800を計2台に増やし、Rosetta200と合わせて、18in/18outのSymphonyシステムにアップグレードいたしました。
また、Symphonyの出音のクオリティを最大限に活かすために、ミキサーにAPI 8200A+8200を導入、モニターシステムにGrace Design m904b+m904RCUを導入いたしました。
その他アウトボード類もどどんと導入いたしました。
(詳細なリストはこちらをご覧ください。)
本当にまだ過渡期の状態で、どの機材を最後まで残すか分かりませんが、DAWが当たり前になった今だからこそ、音の出入り口を今一度深く掘り下げようと、いろいろなアウトボードを試したり、電源ケーブルやシールドをいろいろ変えてみたりと、日々研究に勤しんでおります。
ちなみに上のショールームの写真の右側に映っているコンデンサー・マイクは、最近Neumannから発売されたTLM67です。
その名前の通りU67に近いサウンドキャラクターなのですが、このマイク、本当にすっごく良いです。
今は検証用にエレクトリさんからお借りしている状態なのですが、もう既にかなり欲しくなっております。
ハードウェア環境をより充実させたお陰で、コンデンサー・マイクのチェックといったような繊細な検証も、よりシビアにしっかりと行えるようになりました。
サウンドウーノはコンピューター周りだけでなく、より快適なプライベート・スタジオ構築のための機材セットアップを、トータルにサポートさせていただきます。
音楽制作環境のシステム構築でお悩みの際は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com
2008年8月27日
またも2ヶ月余り更新を怠ってしまいました。本当にすいません。
それではこの2ヶ月の主なアップデート情報です。
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Euphonix EuControl Software v1.2.0 公開
前回の日記(もう2ヶ月近く前ですが、、)にて展示の開始をご報告させていただいた、Euphonix MC Artistシリーズのドライバがバージョン1.2.0にアップデートされました。
MC Controlのタッチパネルのカスタマイズがコントロールソフトから出来るようになるなど、かなり意欲的なアップデートと言えそうです。
中でもちょっと感動したのは、コントローラのディスプレイ表示が2バイト文字に対応したことです。
早速Logicのトラックネームに日本語を使ってみました。
句読点などもきちんと表示されてますね!
(くだらなくてすいません。。)
ダウンロードはこちら(英文)
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Waves v6.0.5 公開
正直ニュースとしては今更な感がありますが、Wavesからバージョン6がリリースされております。
現在はマイナー・アップデートしたバージョン6.0.5が公開されております。
WUP(Waves Update Plan)の制度が開始されてから初めてのメジャーアップデートになりますが、主立った更新の内容は、iLok間のライセンスの移動が可能になるなどの、オーサライズ方式の変更というものです。
「SSL 4000 Collection」に”SSL G-Channel”が、「Native Power Pack」には”SuperTap 6-taps”が追加されるというアップデートもありましたが、もう少しメジャーアップデートなりの内容にして欲しかったというのが正直なところですね。
またMac OS LeopardとWindows Vistaへより最適化されているとのことです。
英語版にはなりますが、バージョン6へのアップデート方法のチュートリアル・ビデオもアップされておりますので、詳しくは下記のリンク先をご参照ください。
バージョン6の詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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VSL Vienna Instruments v2.0.3238(OS X)、Vienna Ensemble v2.0.3238/3.0.3238(OS X)
Vienna Instruments v2.0.3232(Win)、Vienna Ensemble v2.0.3232/3.0.3238(Win) 公開
主にバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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East West PLAY v1.0.082、EWQLSO Instruments v1.0.1 公開
本国ではついにEWQLSOのPLAY版がリリースされました。しかし現状では国内発売の目処は立っておりません。
しかし私はEWQLSO Kompakt版のユーザーだったので、本国WEBサイトでのアップデートを申し込み、既に到着しております。
24bitと16bitの両サンプルを含む「Platinum Plus Complete」を入手したのですが、インストーラはDVD28枚組、総サンプル容量192GB強、インストールだけで半日以上かかる代物です。
しかし、East West PLAYの他製品をお使いの方ならご想像いただけるかと思いますが、音は明らかに良くなっております。
その分CPU負荷も増加しておりますが、Kompakt Playerよりもメモリの使い方が上手いので、昨今の高速なCPUを積んだマシンなら結構使えるのではないかと思います。
ダウンロードはこちら(英文)
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Synthogy Ivory v1.71 公開
MIDIのチューニング情報を受信できるようになった他、最近本国で発売された「Upright Pianos」への最適化がされているようです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Toontrack Superior Drummer 2 がついに国内リリース!
そして Superio Drummer v2.0.1、EZplayer Pro v1.0.1 公開
今ドラム音源のソフトと言えば、BFD、Superior、Addictive Drumsが3強と言えるのではないかと思います。
それぞれが他製品の良いところをどんどん取り入れ、熾烈なシェア争いを繰り広げているように見えます。
この春先にBFDのバージョン2がリリースされましたが、ついにSuperiorのバージョン2も国内販売が始まっております。
Superiorのバージョン1は、生ドラムをマルチマイクでレコーディングする際の各マイクの”被り音”もコントロールできるなど、非常に革新的なドラム音源でしたが、いかんせん操作法に難があったように思います。
ゼロからドラムセットを組むのはちょっとハードルの高い作業でした。
しかしバージョン2からは、EZdrummerのインターフェースを大幅に取り入れながら、非常に洗練されたインターフェースに生まれ変わりました。
Superior 2では、Superior/Custom&Vintage/Vitage Add-On/EZdrummerのライブラリも読み込み可能なのですが、インターフェースの変更をご覧いただくため、Superiorのライブラリでキットを組んでいる過程をキャプチャしてみました。
SuperiorやCustom&Vintageでドラムキットを組んでいた方なら、上記の画面を見るだけで、いかにインターフェースが洗練されたかお分かりいただけるかと思います。
一番右の画面は、ミキサー操作画面でマイクの”被り音”をコントロールしているところです。
バージョン1ではこの”被り音”のコントロールが本当に面倒でしたからね。
ちなみにスネアはSuperiorから、ハイハットはEZdrummerからといったような、規格の違うライブラリをまたいだドラム・キットは組めないようです。
Superior Drummer 2.0の詳細はこちら
アップデータのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Toontrack EZdrummer v1.1.4 公開
主にバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Tascam GigaStudio 及び GVI の開発終了を発表
既にご存知の方も多いかと思いますが、タスカムUSAからGigaStudioとGVIの開発終了が発表されました。
ハードディスク・ストリーミングによる大容量サンプル・ライブラリのリアルタイム・プレイバックという、当時としては他にない非常に画期的な技術を持って登場したGigaStudio(当初はGigaSamplerとして登場)ではありますが、Windowsマシンをまるまる1台専用にすることが求められることや、マシンの構成にかなり注意を払わないと非常に不安定であったこと、またNI Kontaktを始めとするプラグイン方式のソフト・サンプラーが続々と登場し、ライブラリ・メーカーがこぞってそちらへ移行してしまったことなど、ここに至った経緯には様々な過程が考えられます。
しかしそのハードディスク・ストリーミング技術は今でも群を抜いており、現にサウンドウーノのお客様のかなり多くの方が、GigaStudio専用機をバリバリ現役で使い続けております。
今回の発表をもって、GVIのバージョン4は日の目を見ないことが決定いたしました。
結局待望のOS X版はリリースされないということになります。
サウンドウーノの5月21日のニュースでもお伝えした通り、サウンドウーノではGigaStudio4をいち早く入手、Windows Vista 64bit版での検証を始めていただけに、何とも残念な限りです。
GigaStudioの開発は7月21日をもって既に終了しているようですが、ソフト販売は今年の末まで行われるようです。
もしもGigaStudio4のアップデータを本国から購入してでも、Windows Vista環境のGIGA PCを組んでおきたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度サウンドウーノまでご相談ください。
これまでの私の数々の経験を活かした、安定したマシンをご提供させていただきます。
こちらは開発終了に関するニュースの一つです(英文)。
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Antares Auto-Tune Evo (Auto-Tune 6) 及び Auto-Tune Vocal Studio リリース
実質的にAuto-Tune 6にあたるAuto-Tune Evoという製品が本国でリリースされました。
ここ最近、今秋リリース予定のMelodyneのニューバージョンに話題が集まりがちだったので、Auto-Tuneも負けてません!って感じでしょうか。
しかしインターフェースがどこも似通ってきましたね。
私も早速Auto-Tune 5(TDM)からのアップデートを申し込んだのですが、iLokへデポジットするライセンスにはAuto-Tuneの5と6の両ライセンスが含まれており、Auto-Tune 4から5へアップデートした時のような問題が起こらぬよう配慮されているようです。
またAuto-Tune EvoとAvox 2をバンドルした「Auto-Tune Vocal Studio」も本国にてリリースされております。
Auto-Tune Evoの詳細はこちら(英文)
Auto-Tune Vocal Studioの詳細はこちら(英文)
インストーラのダウンロードはこちら(英文)
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Univers Sons UVI Workstation Public Beta v1.0.9 公開
UVI Engine XTという新しいエンジンを積んだ、UVI Workstationのパブリック・ベータ版が公開されております。
UltimateSoundBankのPlugSound ProやUVI SoundCardシリーズと完全な互換性があり、こちらが今後の新しいプレイヤーに変わっていくようです。
詳細、ダウンロードはこちら(英文)
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Ableton Live v7.0.10 公開
主にバグフィックスのアップデートのようです。
ダウンロードはこちら(英文)
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Native Instruments Guitar Rig v3.1.1 公開
Pro Tools v7.4.2 及び Mac OS X 10.5 Leopard への最適化がされているようです。
ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Audioease Altiverb v6.2 公開
6月分、8月分のAltiverb用新IRも公開中
Pro Tools 7.4.2 及び Mac OS X 10.5.3への最適化がされているようです。
ちょっと心躍ったのは6月分の新IR。
ロスアンゼルスの20th Century Fox社のオーケストラ・レコーディング・ルームのIRです。
Altiverb 6.2のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Altiverb用IRのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
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Solid State Logic Duende Software v 2.5.6(OSX)/v2.5.4(WIN) 公開
アップデートの日付は6月8日となっておりますが、ニュースにしていなかったので、遅ればせながら載せさせていただきます。
ダウンロードはこちら(英文)
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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com









































































