2008年12月30日

年末の忙しさの中、アップがまたも遅れてしまいました。
大晦日にアッと驚く出来事でもない限り、これが今年最後のニュース更新になると思います。

まず最初に、2008年もサウンドウーノをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
サウンドウーノを私1人で設立してから早1年半ちょっと、まだまだ至らぬところも多々あるかと思いますが、サウンドウーノなりのスタイルというものが徐々に確立できてきたように思います。

何かと気の重くなるニュースの多い昨今ではございますが、2009年が皆様に取って、そして私に取って、素晴らしい音楽との出会いに溢れる実り多き1年になることを願いつつ、2008年最後のニュースにまいりたいと思います。

なお、年明けは1月4日から稼働いたします。

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Digidesign Pro Tools HD/LE 8 Upgrade(パッケージ版)が発売されました。

ProTools8

12月18日に速報として記事にさせていただきましたが、ついにPro Tools 8がリリースされました。
最近のPro Toolsのアップグレードと同様に、まずはダウンロード販売が開始され、後日パッケージ版が発売されるという形が取られております。

すぐに使えるという点ではダウンロード販売も便利ではありますが、パッケージ版には何と、「VST to RTAS Adapter 2」がもれなく付属いたします!

・Pro Tools HD 8 Upgrade(パッケージ版) 販売価格¥29,400(税込)
・Pro Tools LE 8 Upgrade(パッケージ版) 販売価格¥17,850(税込)

パッケージ版のアップグレードキットは完全数量限定です。
流通在庫がなくなり次第、ダウンロード販売のみに移行することになります。

今すぐにはアップグレードしなかったとしても、やはりインストール・メディアはDVDでお持ちの方が絶対に便利です。
この機会をお見逃しなく!!
(Pro Tools M-Powered 8のアップグレードはダウンロード販売のみとなります。)

ご購入は TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.comまで

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VSL Vienna Ensemble v2.0.3388/v3.0.3388 公開
(OS X版はpubric betaになります。)

主にプラグイン・エフェクトを使った際のバグフィックスが行われているようです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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VSL Vienna Suite v1.0.1039 公開

11月18日のニュースでも取り上げましたVSLのプラグイン・エフェクト・バンドル、Vienna Suiteのバグフィックス版が公開されました。
実は先日、サウンドウーノにもこのVienna Suiteを導入してみました。

ViennaSuite_Logic

Vienna SuiteはVienna Ensemble専用のプラグインというわけではなく、AU/VST/RTASに対応した通常のプラグイン・エフェクトです。
上の画像の通り、LogicやPro Toolsでも使用可能です。

購入してみて知ったのですが、1パッケージの購入に対し、Syncrosoftキー3本分のライセンスが付属いたします。
つまり3本のUSBキーを用意すれば、3台のコンピューターで同時使用可能です。
これはちょっと得した気分です。

使ってみた感想としては、過激な効果のエフェクトではなく、あくまで補正用のエフェクトとして考えた方が良さそうです。
もともとVienna用のエフェクトですから、これは納得です。

掛かりが非常に滑らかな上に、原音のイメージを壊すことなく効いてくれるので、結構いろいろな場面で使えそうです。
ステレオ音像の定位を自由自在に動かせるPowerPanなどは、非常に良いアイデアのプラグインだと思いました。

Vienna Suiteは本国WEBからのダウンロード販売のみで、価格は395ユーロ。
円高の昨今ですから、ご検討してみはいかがでしょう?

商品の詳細はこちら

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VSL Vienna Instruments Solo Strings II リリース

サウンドウーノのデモルームでは既に試聴可能になっております!!

商品の詳細はこちら

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SPL EQ Range Vol.1/Transient Designer v1.0.2 公開、EQ Range Vol.1 TDM版 ついに登場!

SPL_AnalogCode

サウンドウーノのニュースではたびたび取り上げているSPL社のプラグイン・シリーズがマイナーアップいたしました。
このタイミングで、EQ Range Vol.1のみ、ついにTDM版がお目見えいたしました。

サウンドウーノのショールームではすぐさまTDM版へのアップデートをし、既にTDM環境でご覧いただくことが可能になっております。
SPLエフェクト好きの私といたしましては、Transient DesignerのTDM版が待ち遠しいところです。

そしてこのプラグイン・シリーズの国内代理店が宮地商会さんの輸入事業部に決定し、国内でも入手可能になりました。
デモ版をお試しいただくことも可能になっておりますので、ぜひその魅惑的な効果のほどをご堪能ください。

デモ版のダウンロード、商品の詳細はこちら

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Universal Audio UAD Software v5.20 公開

UAD_Harrison32C UAD_LittleLabs

アップデートの度に新しいプラグインが増えていくUAD、今回はHarrison 32C Channel EQ(左)と、Little Labs Phase Aligment Toolという位相調整のためのツール・プラグインです。
う〜ん、かなりマニアックになってきました。

今回のアップデートで何より大きいのは、Nigelを除く全てのプラグインがUAD-2に対応し、またUAD-2でもPro Toolsに対応したことです。(インストーラに内包されたVST to RTAS Adapter 2を使用。)

これを機にサウンドウーノの展示機にUAD-2 Duoを導入いたしました

UAD-2 Quadにするかどうかかなり迷ったのですが、これまで最高3枚のUAD-1を挿していたこともあるものの、最大でも2枚以上使うことはなかったので、UAD-1の5倍のパワーというDuoでも十分と判断いたしました。

またこの年末のキャンペーンを活用し、ついにUADのオプション・プラグインをコンプリートいたしました!!

その矢先、UAD-2 Quadにv5.1ソフトウェア対応の34のプラグインをバンドルした、UAD-2 Quad Omniという製品が発表されましたね。
バラで買っていくよりも2000ドルお得というこのセット、日本国内ではいくらになるのでしょう?

またv5.2ソフトウェアのリリースに際して、Mellowmuse ATAプラグインの情報がアップされております。
これはPro Tools LE/M-Powered環境において、プラグインの遅延補正を自動的に行ってくれるプラグインだそうで、UAD-2ユーザには無償で提供され、UAD-1ユーザには39ドルの特別価格での購入が可能になるとのことです。

Mellowmuse

これはUADのために開発されたというものではなく、UADに限らずRTAS全般に使える補正プラグインのようで、単体でも49ドルでダウンロード販売されております、
(Mellowmuse ATAの詳細はこちら

UADのページにこのMellowmuse ATAを使った際のデモムービー(英語)がアップされているのですが、これを見る限りにおいては、全トラックにこのプラグインを挟んでおかなければいけないものの、Pro Tools付属のTime Adjusterを使うよりも遥かに便利そうです。
これまでPro Tools LE/M-Powered環境をお使いの方で、DSPインターフェースはどうしても不便であきらめていた方にも、これはかなり良いソリューションとなるのではないでしょうか。

Pro Tools LE 8では、オプションの追加でHD環境と遜色ないトラック数を使用することができるようになります。
このMellowmuse ATAは非常に興味深いプラグインですので、UAD以外にいろいろ使ってもきちんと動作するのかどうか、どこかで検証をする機会を作ってみたいと思っております。

UAD Softwareのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Univers Sons UVI Workstation v 1.0.12 公開、
Acoustic Grand Piano UVI Soundpack ダウンロード販売開始

UVI Workstationは主にバグフィックスのアップデートのようです。

対応ライブラリが続々と増えているUVI Workstationnですが、サウンドウーノの試聴環境にも12月4日のニュースでご案内した「Electric Toys Museum」と「IRCAM Solo Instruments」を導入いたしました。

また本国WEBにて、UVI Soundpackというライブラリのダウンロード販売が始まり、「Acoustic Grand Piano」が59ドルでの販売されている他、「Solina String Ensemble」や「Wurlitzer 200A」の販売が開始されております。

UVI_GrandPiano

早速「Acoustic Grand Piano」を購入してみましたが、容量は2.57GB、音色は一昔前のPCM音源という感じでしょうか、、、これはこれで使い易い音色だと思います。
お値段が59ドルですから、そう贅沢を言っちゃいけませんね。

その他、その昔サンプリングCDとして販売されていたライブラリも、UVI Soundscanとして登場しております。

容量がGB単位でもダウンロードが可能になった今、この後にもご紹介するNative InstrumentsのKore Soundpack、SONiVOXのDVI、Sonic RealityのSamplebaseなど、エンジンとなるプレイヤー・ソフトは無償でライブラリをダウンロード販売という方式は、これから益々増えていきそうな気配です。

UVI Workstationのダウンロードはこちら(英文)
UVI Soundpackの詳細はこちら(英文)
UVI Soundscanの詳細はこちら(英文)

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Native Instruments 無償のKore Soundpack 「Compilation Vol.1」を公開

KoreSoundCompi

続々と増えているKore Soundpack、ProjectSam社と共同開発したという「True Strike Tension」など、非常に魅力的なライブラリも登場しております。

そんな中、NIからのクリスマス・プレゼントとして、無償のKore Soundpack 「Compilation Vol.1」が公開されました。

また、NI登録ユーザの方には、12月31日(つまり明日)まで有効の、NI Webショップで使用可能な25ドルのクーポンがメールで届いているようです。
ちなみに私はこのクーポンで、先の「True Strike Tension」を購入いたしました。

詳細、ダウンロードはこちら

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XLN Audio 無償のAddictive Drums用追加音源「Woofer Wonderland!」を公開

WooferWonder

こちらもXLN AudioからAddictive Drumsユーザの方へのクリスマスプレゼントです。

ダウンロードはこちら(英語)

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ueberschall 無償のElasticライブラリ「Season Greetings & a great 2009」公開

ueberschall_2009

こちらはueberschallからのクリスマス・プレゼント。
既にいくつものタイトルがリリースされているElasticライブラリの抜粋版らしいので、Elastic Playerをまだご使用になられたことのない方は、この機会に試してみてはいかがでしょう。

無償ライブラリのダウンロードはこちら(英文)
Elastic Playerのダウンロードはこちら(英文)

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Ableton Live v7.0.14 公開

主にバグフィックスのアップデートのようです。

ダウンロードはこちら

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最後に

実はこの年末、サウンドウーノの試聴機に、IK Multimedia「T-RackS 3 Deluxe」やSample Modeling「Mr. Sax T.」「The Trumpet」なども導入したのですが、正直なところ、ほとんど触る時間もなくこの年末を迎えてしまいました。
また機会がございましたら、簡単な感想などをレポートさせていただこうかと思っております。

それでは皆様、良いお年を。
来年もサウンドウーノをよろしくお願いいたします。

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

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速報!! Pro Tools 8 ついに登場!!

昨日の深夜遅く、デジデザインのウェブストアにてPro Tools 8 softwareのダウンロード販売がついに始まりました。

サウンドウーノではPro Tools HD 8 Upgradeを早速購入!
展示機のPro Tools HD 3 Accelシステムをアップデートいたしました。
そこで非常に簡単ではございますが、Pro Tools 8の動作レポートをさせていただきます。

まずはソフトウェア起動時の待ち画面、なかなかにかっこ良いです。
アイコンはPro Tools 7と変わらずです。

PT8_repo1

そして起動すると現れる新しい画面です。
Pro Tools HDでこのような画面が登場するとはちょっと驚きましたが、Pro Toolsが初めてという方にはより親切なのかもしれません。
必要なければこの画面を表示させないこともできます。

PT8_repo2

この画面では何とテンプレートまで選べます。

PT8_repo3

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Pro Tools 8が無事立ち上がったところで、早速Pro Tools 7.4で作成したソングを立ち上げてみました。

発表会などで何度か見た画面ではありますが、使い慣れた自分の環境でいざ立ち上げてみると、思わず「これがPro Tools?」と思ってしまうほどの大きく変化ですね。

ただ私個人的には、この変更はかなり好印象です。
一見派手なようにも見えますが、全体的にかなり黒っぽいグレーを基調としているので、長時間使ってみると、その真価を発揮するように思います。

PT8_repo12

こちらはミックス画面です。
挟んであるプラグインは全てデジ純正なのでもちろん問題なく立ち上がります。
全部確かめたわけではないのですが、WavesやSonnox、URSなど、他社製もプラグインも無事立ち上がっております。

PT8_repo13

Pro Tools 7のソングを立ち上げると、下のようなタスクマネージャが立ち上がり、オーバービューの再計算を行います。
トラック数の多いソングでは1、2分ぐらいかかりそうです。
ただこのまま上書き保存をしなくても、次にこのソングを立ち上げた際にはもう再計算しないようです。

PT8_repo7

こちらは期待のMIDI編集画面。
なんかちょっとかわいらしい気さえする画面です。

PT8_repo6

こちらはハードウェア設定画面。
Pro Tools 8では、メニューの日本語化がより進んでおります。

PT8_repo8

色使いにちょっと驚かされたシステム使用状況の画面です。

PT8_repo9

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Pro Tools 8にアップグレードをする上で最も気になるのは旧バージョンとの互換性です。
下の画面は、セッションをコピー保存する際に、下位バージョンへのコンバートを選ぶプルダウンメニューです。
んっ!? Pro Tools 7が選択できません。。

PT8_repo10

デジデザインさんに確認したところ、何と!! Pro Tools 8のソングデータはPro Tools 7で普通に立ち上がるとのことです。

ただPro Tools 8から付属するプラグインや、Pro Tools 8からの新機能を使っている箇所はもちろん再現されませんので、Pro Tools 8のソングデータをPro Tools 7立ち上げる際に警告を受けますが、この警告をOKしてしまえば立ち上がるとのことです。

サウンドウーノに1セットしかないPro Tools HDシステムをProTools 8にアップグレードしてしまったので、サウンドウーノでは実際にこの互換性を検証できておりません。
しばらくPro Tools 8を触ってみたら、一度Pro Tools 7.4.2に戻してPro Tools 8のソングを立ち上げてみる予定です。

今後はPro Tools 8に最適化されたプラグインのアップデータなども出てくるでしょうから、それらを使ったソングでもPro Tools 7で立ち上がるかなど、互換性の問題はいつも様々な要素を含んでおります。
折りをみては互換性の検証は行ってみる予定です。

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少しだけでしか触っていない状態での非常に簡単なレポードでしたが、どうも触った印象では、Pro Toolsのエンジンの根幹となるDAEの部分は、かなりPro Tools 7.4をそのまま継承しているように思います。
Pro Tools 7.4に対応していたプラグインはほとんど使えそうな気配です。

それを証明するとも言えるのが以下の画面です。

PT8_repo11

何と!!!!Logic Pro 8.0.2にてDAE+DTDM環境で立ち上がりました。
これはほとんどあきらめていた部分ですので、うれしい誤算です。

本当に少し触っただけでのレポートですのであまり無責任なことは言えませんが、例えばご自宅でPro Toolsをお使いで、いち早くバージョン8のMIDI機能を使いたい方など、今回のアップデートは積極的に行って良いかもしれません。
スタジオはまだしばらくバージョン7のままでしょうが、バージョン8にアップしたとしても、互換性はかなり保たれている気配です。

デジストアでお求めになれるダウンロード版のアップグレードキットは、OSX版のインストーラで4.08GB(!!)にも及びます。
DVD-ROMのインストーラも含むアップグレードキットのパッケージ版も流通いたしますので、ご遠慮なくサウンドウーノまでお問い合せください。
パッケージ版のアップグレードキットは数に限りがございますので、お早めのご注文をお待ちしております!!

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

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2008年12月12日

PrismSound Orpheus キャンペーン特別価格にて販売中!

Orpheus

高級AD/DAコンバーターのメーカーとして名高いPrismSoundからリリースされたFireWireインターフェースのOrpheus。
WEBではその存在は知られていたものの、なかなか実機にはお目にかかることはできませんでした。

それがこの度本格的に国内での販売が開始されます。
それも昨今の円高も相まって、2009年1月末まで脅威のキャンペーン・プライスにてご購入いただくことが可能です!!
これは見逃せないということで、早速デモ機をお借りして、サウンドウーノにてじっくり試聴してみました。

Omnisphere2

サウンドウーノのデモスペースでは、主にApogee Symphony + Rosetta 800を使用しているのですが、まずは様々なCD音源を両者で比較試聴してみました。

出音をApogeeからOrpheusに切り替えてみると、一瞬おとなしくなったように聞こえます。
様々なソースをじっくりと聞いてみて、これは低音から高音まで、まんべんなく非常に高い解像度で再生されているからということが分かりました。

Omnisphere3

実は某ミュージシャンの方にスタジオでも使用してみていただいたのですが、やはり印象は同じで、録り音、出音共にとてもフラット。
非常に高解像度の素晴らしい基本性能を持ちつつ、色づけの極めて少ない、信頼の出来る大変優秀なインターフェースであるとのご感想でした。

Orpheusのポテンシャルをとても言い表していると感じたのは、制作中のモニター時の出音とバウンス・データの出音との違いが、ほとんど感じられなかったということです。
これはDAWの音を、極めてピュアに再生していることの証ではないかと思います。

なんと言ってもあのPrismSoundのインターフェースがこのお値段ですから、本当にいい時代になりましたね。

PrismSound Orpheus 販売価格¥558,000(税込)

2009年1月末までのキャンペーン・プライスです。
この機会をお見逃しなく!!

製品の詳細はこちら
Orpheusのご購入/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.comまで!

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SampleModeling Mr.Sax T.(テナーサックス音源)リリース

MrSaxT

11月18日のニュースでも取り上げました「The Trumpet」が大好評のSampleModelinng社から、その第二弾であるテナーサックス音源「Mr.Sax T.」がついにリリースされました。

メーカーの製品紹介ページではデモ演奏ムービーを見ることができるのですが、これまでの音源とはひと味もふた味も違うことがお分かりいただけるかと思います。
(「The Trumpet」のデモムービーもぜひご覧ください!)

「The Trumpet」を購入された方への割引がある他、「The Trumpet」と「Mr.Sax T.」の同時購入で20%オフ!
私もまだ「The Trumpet」を購入していなかったので、早速同時購入を申し込みました。

Mr.Sax T. の詳細はこちら(英文)
The Trumpetの詳細はこちら

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SoundToys Effect v3.1公開

既にAUフォーマットには対応していたCrystallizer/Echo Boy/FilterFreak/PhaseMistress/TremolatorがVSTフォーマット(Mac/Win)に対応した他、SpeedがLogic Pro 8のTime and Pitch Machineのアルゴリズムとして選べるようになりました。

SoundToysv3_1

上の画像の通り、Serato Pitch ‘n’ Time LEと共にSoundToys Speedも表示されております。
なかなかナイスなアップデートです。

ダウンロードはこちら(英文)

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Fxpansion BFD v2.1.0.33 Public Beta 公開 

これに合わせて、先日のAESでアナウンスされていた「Japanese Taiko Percussion for BFD2.1」のダウンロード販売も始まっております。

TaikoBFD

和物の音をならせるソフト・シンセは何かと不足しているので、これはなかなかに貴重なライブラリと言えそうです。

しかし大容量ライブラリの代名詞の一つだったBFDの拡張音源がダウンロード販売されるとは、すごい時代になったものです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Audioease Altiverb v6.3.0 公開、IRの10月/11月分も公開中

何と!早くもPro Tools 8に対応したアップデータなのだそうです。
Pyramixへの正式対応も謳われております。

IR_0810_1 IR_0810_2 IR_0811

Altiverb用IRも順調にリリースされ続けております。
10月分がセブンオーシャンズ社の様々な施設のIRとノルウェーの古い教会のIR、11月分は1874年に建造されたというオランダのユトレヒト中央駅のIRです。

Altiverb v6.3.0のダウンロードはこちら(英文、登録メールアドレスの入力が必要です。)
IRのダウンロードはこちら(英文、登録メールアドレスの入力が必要です。)

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East West Play v1.1.6 公開

12月4日のニュースでもお伝えしたPlayのアップデータが削除されていた件ですが、やはりv1.1.003には問題があったのか、v1.1.6として最新バージョンがアップされました。

ダウンロードはこちら(英文)

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Euphonix EuControl Software v1.2.4 公開

Digital Performaerとの親和性がより良くなった他、Mac OSX 10.4 Tigerがやっとサポートされました。

ダウンロードはこちら(英文)

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Arturia Jupiter-8V v1.1.1 (Mac) 公開

Mac OSX 10.5 Leopard上のPro Toolsとの親和性が向上いたしました。

ダウンロードはこちら(英文)

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered v7.4.2cs2、及びv7.4cs8 公開

アップは11月12日ですが、ニュースにしていなかったので。
う〜ん、Pro Tools 8はまだでしょうか。。

ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

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2008年12月4日

デジデザインさんのキャンペーンが目白押しです!!

1)Pro Tools HDを新規ご購入のお客様(全て12月25日までのスペシャルキャンペーンです。)

Pro Tools HD 1を新規ご購入の場合・・・Waves Gold TDM Bundleをプレゼント!
Pro Tools HD 2を新規ご購入の場合・・・Waves Platinum TDM Bundleをプレゼント!
Pro Tools HD 3を新規ご購入の場合・・・Waves Diamond TDM Bundleをプレゼント!

2)Pro Tools HDへのクロスグレード、ハードウェア交換プログラムをご利用のお客様

12月25日まで全て特別価格!(価格はお問い合せください。)

3)デジデザインさん取り扱いのプラグイン新規ご購入のお客様

12月25日まで全て定価の30%オフ!

4)Waves TDM Bundleの新規ご購入、またはTDMアップグレードをお申し込みのお客様

12月25日まで定価の40%オフ!
(これは日本独自のキャンペーンですので、メーカーWEBでの購入よりも安いです!!)

5)HD Accelカード単品とWaves TDM BundleまたはTDMアップグレードを同時購入されるお客様

12月25日までHD Accelカードが定価の50%オフ!(特別価格¥¥357,000(税込))
(上記Wavesキャンペーンとのダブル・ディスカウントです!!)

6)MassivePack 7も締め切り間近!

MassivePack 7(税込価格¥159,600)、MassivePack Pro 7(税込価格¥430,500)は12月20日まで!!

いや〜、デジデザインさんは本当に魅力的なキャンペーンばかりです。

Pro Tools HDを新規購入でWaves TDM Bundleが付いてくるとは太っ腹!
特にHD 3とWavesのご購入を予定されていたお客様は、予算が100万円近く変わってくるわけです。
HDシステムはプラグインも入れるとどうしても予算が、、、と思っていたみなさま、これはチャンスですよ。

またHDのクロスグレード、交換アップグレードが特別価格というのも見逃せません。
24Mixシリーズからのクロスグレードや、PCI-XカードからPCIeカードへのクロスグレードなど、これは絶好の入れ替えのタイミングです。

システム構築のご相談も合わせ、ぜひぜひサウンドウーノまでお問い合わせください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

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Vienna Instrumentsもスペシャル・キャンペーンです!!
(全て2008年12月1日〜2009年1月15日の期間限定)

1)「Vienna Special Edition」「Vienna Special Edition Plus」のExtendedライブラリが15%オフ

Vienna Special Edition Complete 販売価格¥108,412(税込)
Vienna Special Edition Plus Complete 販売価格¥113,741(税込)
Vienna Special Editon Bundle Complete 販売価格¥208,503(税込)

2)「Woodwinds I」「Woodwinds II」「Special Woodwinds」を登録されたユーザーの方に、95ユーロにてダウンロード販売予定の「Basoon 2」ライブラリをプレゼント。

3)「Brass I」「Brass II」「Special Brass」を登録されたユーザーの方に、115ユーロにてダウンロード販売予定の「Trumpet in ♭B」ライブラリをプレゼント。

4)「Konzerthaus Orga」を登録されたユーザーの方に、「40種類以上の新規レジスター(約3GB)」を収録した新規ボーナス音色をプレゼント。

その他、11月2日のニュースでお知らせしたライブラリの値下げに続き、キーボード系3製品(「KONZERTHAUS ORGAN」「BOSENDORFER IMPERIAL」「SPECIAL KEYBOARD」)が約30%の大幅値下げとなりました。

これを機にVienna Instrumentsの新規導入をご検討のお客様、Vienna Ensemble 3を使ったVienna専用機をご検討のお客様、豊富なノウハウを持つサウンドウーノまでぜひお問い合せください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

キャンペーンの詳細はこちら

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その他にも今月はキャンペーンが目白押しです!!

どのキャンペーンも大変内容が濃いので、詳細はキャンペーン告知ページへのリンクでお許しください。。

East West Play 「1本買ったら1本プレゼント・キャンペーン」延長! (12月31日まで)

Toontrack 「Superior Drummer 2.0」「EZdrummer」お買い上げのお客様に「EZX 1本もれなくプレゼントキャンペーン」 (2008年12月12日〜2009年1月12日まで)

IK Multimedia 全製品対象「ソフトウェアあげます!」プロモーション (12月31日まで)

Waves Studio Classic Collection Native/Mercury Nativeが20%オフ! (12月31日まで)

TC Electronic PowerCore スペシャル・キャンペーン(予定販売数に達し次第終了)

Native Instruments 2008年末キャンペーン (12月31日まで)

Ableton ウインターキャンペーン (12月31日まで)

・PrismSound Orpheus 特別販売キャンペーン ¥558,000(税込)(2009年1月末まで)

2008 PreSonus プレゼント・キャンペーン (12月31日まで)

2nd Staff 取扱商品 “年末NICE お買い得プラン” (12月末日まで)

上記各種キャンペーンをご利用してのご購入の際は、サウンドウーノまでお気軽にお問い合わせください。(TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

キャンペーンの多くが12月31日までとなっておりますが、各メーカーさんは年末にはお休みに入ってしまいますので、ご注文はお早めに!

その他 Universal Audio UAD-1 Plug-Ins など、本国WEBでのキャンペーンも各種行われておりますので、ご購入予定のソフトウェアのWEBページをチェックしてみてはいかがでしょう。

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Waves V6 Update 2、360°Surround Tools 最新アップデータ 公開

V6 Update 2を当てることで、Logic Pro 8.0.2及びDP 6.0.1において、Wavesのサラウンド系プラグインが使用可能になる他、コンプレッサー系プラグインでのサイドチェインが使用可能になります。
(Renaissance ChannelとSSL Master Bus Compressorのみ、DPではサイドチェイン使用不可。)

LogicWaves5_1

上の画像でご確認いただける通り、Logic Pro 8.0.2にてWavesのサラウンド・プラグインを5.1chとして選べるようになっております。
間もなくリリースされるPro Tools LE 8でも、オプションの追加でサラウンド・セッションが可能になりますし、いよいよサラウンド・ミックスもネイティブ環境という時代が来るかもしれません。

この動きに呼応するように、360°Surround Toolsの最新アップデータが同時公開されております。
このアップデータを当てることで新たなプラグイン、UM225とUM226の使用が可能になります。

Waves_UM226

これは2chのオーディオを、擬似的に5.0ch化、もしくは5.1ch化してしまうプラグインです。

この機能のエフェクトは、既にTC Electric社のUnWarpが有名ですが、これはTDMかPowerCore環境でしか使用できないため、利便性としてはWavesの選択も良いかもしれません。
サウンドウーノにはサラウンド視聴環境がないため両者の比較がまだできておりませんが、どこかできちんと視聴環境を整えたいですね。

Mercury Bundleもしくは360°Surround Toolsの登録ユーザーの方でWUPが切れていない方は、無償で入手可能です。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves Dorrough Meter Collction リリース

Waves_Dorrough_Meter

Dorrough社のメーターを、プラグインとして忠実にシミュレーションした「Dorrough Meter Collection」がリリースされました。

こちらはMercury Bundleにも含まれておりますので、Mercury Bundleの登録ユーザーの方でWUPが切れていない方は、無償で入手可能です。

Dorrough Meterの詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Best Service Chris Hein Horns Vol.2 Section Instruments 発売!

ChrisHeinHorns2_Pack ChrisHeinHorns2_Inst

9月27日のニュースでもお知らせした Cris Hein Horns Vol.1.5 Solo Instruments のリリースに続き、ホーン・セクションを収録したVol.2が発売になりました。
Chris Hein Hornsはポップス/ロック/R&B系ブラス音源として非常に評価の高い商品ですので、今回のVol.2の登場で、打ち込みブラスの表現幅は更に広がることは間違いありません。

また、Chris Hein Horn Vol.1.5とVol.2をバンドルした「Chris Hein Horns Vol.1.5&Vol.2 Bundle」も発売になりました。
それぞれをバラバラに購入するよりも遥かにお得になっておりますので、ブラス音源に悩まれている方はぜひご検討ください。
サウンドウーノのショールームでは、もちろんVol.1.5&Vol.2の試聴が可能になっております。

なお、「Chris Hein Horns Vol.1.x」をお持ちの方は、Vol.2へのクロスグレード特別価格(税込¥42,000)が設定されております。
代理店のクリプトンさんのホームページで受け付けておりますので、詳細はそちらをご覧ください。

クロスグレードも含めた製品の詳細はこちら

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Euphonix EuControl Software v1.2.2 公開

Euphonix_Artist

今回のアップデートにより、Euphonix ArtistシリーズがついにDP6にネイティブ対応いたしました。
またMetric Halo社のMIO Consoleにも対応したそうです。

サウンドウーノはEuphonix Artistシリーズの展示店、DP6で動いてます!
試してみたいという方は、ぜひ一度サウンドウーノまで!!

ダウンロードはこちら(英文)

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Ableton Live v7.0.12、無償Liveパック Solid Sounds 公開

Ableton Liveの最新アップデータが公開されました。
主にバグフィックスのアップデートのようです。

またLive/Live LE登録ユーザの方へのホリデイ・プレゼントとして、無償のLiveパック Solid Sounds が公開されております。
こういった計らいは何ともうれしいですね!

Live 7.0.12のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Solid Soundのダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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Univers Sons UVI Workstation v1.0.11 公開/UVI Soundcards「Electric Toys Museum」リリース

UVI Workstationは主にバグフィックスのアップデートのようです。

ElectricToysMuseum

そして新たなUVI Soundcards、「Electric Toys Museum」が本国にてリリースされました。
これは今でも非常に人気の高いスタイロフォンやCasio SK-1など、97ものビンテージTOY楽器のサウンドを24bit/96kHzで収録した音源です。

この発想は非常にナイスです。これは私も今すぐ欲しいです。
下にデモムービーと収録内容PDFのリンクを置きましたので、ぜひとも見てみてください。
きっと欲しくなること間違いなしだと思いますよ。

UVI Workstation v1.0.11のダウンロードはこちら(英文)
Electric Toys Museumのデモムービーはこちら(英文)
Electric Toys Museumの収録内容はこちら(英文、PDF)

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Applied Acoustics Systems 「Strum Acoustic Session」 公開

StrumSession

AASの物理音源ソフトウェアが10周年を迎えたのを記念して、AAS製品登録ユーザーの方に、「Strum Acoustic Session」というソフトウェアが無償で配布されております。
AAS登録ユーザーの方にはシリアルの記載された英文メールが本国から届いているはずです。
(サウンドウーノにも届きました!)

私はTassman 2の頃からAASの音源を使っておりますが、その圧倒的な存在感のある出音は、今でも他での代用は全く不可能です。
10周年記念のキャンペーンは通常の商品でも行われておりますので、この機会にぜひご検討ください。

AASの10周年記念キャンペーンの詳細はこちら
Strum Acoustic Sessionについてはこちら

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Brainworx 無償TDMプラグイン bx_solo 公開

bx_solo

以前からNative版として無償配布されていたBrainwrx bx_soloのTDM版が登場いたしました。
TDMになってももちろん無償ダウンロード!!
Stereo WidthのコントロールやMono Maker機能など、とても無償とは思えません。

Brainworx社のプラグインはまだそれほど種類はありませんが、どれも素晴らしく、私は既に絶大な信頼を寄せております。
サウンドウーノでもたびたび取り上げているSPLの「The Analog Code」プラグインも、実はBrainworxの開発なのだそうです。

ダウンロードはこちら(英文)

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Lexicon PCM96 Software v3.0.0.7 公開

先日いきなり新設した「アウトボードを聞く!」コーナーで取り上げましたPCM96のソフトウェアがバージョンアップされました。
本体検出のスピードアップや安定性の向上などのバグフィックスが行われている他、ピッチ・アルゴリズムを使った新たなエフェクトが含まれているそうです。

サウンドウーノの記事はメーカーさんにPCM96をお借りして書いたものなので、今は手元にPCM96がなく、この新たなエフェクトの詳細を確認できません。
思わず記事にしようと思ったほど素晴らしかったPCM96ですから、何とか入手したいと思っているのですが。。

ダウンロードはこちら(英文)

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Garritan Steinway Virtual Concert Grand v1.0.15(OSX)/v1.01(Win) 公開

アップデータの公開は9月末と10月末なのですが、ニュースにしそびれていたので。
ここ最近「ピアノ音源では何がいいですか?」というご質問を受けると、私は迷わずこの音源をお薦めしております。
本当に素晴らしいピアノ音源なんです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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East West Playのバージョンがダウングレード(?)しております

11月18日のニュースで取り上げたEast West Play v1.1.003のアップデータがいつの間にやら削除され、一つ前のv1.0.083に戻されております。
詳細は不明ですが、v1.1.003には何か大きなバグがあるのかもしれません。

v1.1.003にアップグレードされた方で、Playの動作に問題がある場合は、v1.0.083に戻してみてください。

ダウンロードはこちら(英文)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

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2008年11月18日

Apogee本社からのご訪問

11月19日(水)〜11月21日(金)に掛けて幕張メッセにて、年に一度の音響映像機器の祭典、Inter BEEが開催されます。
昨日、このInter BEEに合わせてApogee本社から来日中のロジャーさん(写真右)とマークさんがサウンドウーノを訪問してくれました。

Apogee_Stuff

写真は、サウンドウーノに導入されたSymphony 64 PCIeカードの新機能であるSBusテクノロジーを実際に試すために、うちのMac ProとSymphony Mobileカードが挿さっているロジャーさんのMacBook Proとでオーディオ信号のやり取りをしているところです。
ケーブル1本につき32chものオーディオを一挙に伝送可能なSBusシステム、アイデア次第で様々な場面で活用できそうです。

Inter BEEのエレクトリさんのブースでは、Apogeeの数々の製品が展示されるとのこと。
Inter BEEまで足をお運びの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

Inter BEEの詳細はこちら

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Vienna Symphonic Library Vienna Suite をリリース

Vienna_Suite

サウンドウーノでは相変わらず高い人気のViennaから、プラグイン・エフェクトのバンドル製品 Vienna Suite がリリースされました。

EQやコンプなどが含まれておりますが、なぜだか一番活用しそうなリバーブは含まれておりません。
こちらは来るべきMIRエンジンまでお預けということでしょうか。

プラグイン・エフェクトとしては珍しく64bit OSにも対応しております。
Viennaクオリティのプラグイン・エフェクトがいかなるものなのか、気になるところです。
30日間のデモ使用が可能とのことですので、ご興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょう。

ダウンロード販売の価格は395ユーロ。
なお2009年1月15日までにオーダーした方には、JAZZ DRUMSというライブラリが無償で提供されるとのことです。

Vienna Suiteの詳細はこちら(英文)

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MusicLab MIDIoverLAN v3.3 公開

サウンドウーノのお客様にも続々と導入していただいているネットワークを使ったMIDI伝送ソフトウェア、MIDIoverLANのバージョン3.3が公開されました。
コントロールパネルにLoad/Saveのボタンがつくなど、いくつかの変更とバグフィックスが行われております。

MIDIoverLANのアップデートの際は、OSXの場合は現在インストールされているバージョンを手動で削除してからのインストール、Windowsの場合は右下のタスクバーに常駐するモニター・アプリを右クリックでExitした後に上書きインストール、という方法になります。

サウンドウーノでサポートさせていただいているシステムにMIDIoverLANを導入されているお客様で、アップデートの方法にご不明な点がある際は、ご遠慮なくご連絡ください。

ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)

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East Wst Play v1.1.003 公開

音色を追加した際に、自動的にMIDIチャンネルの数字を上げていくのか、それともいつでもOmniにするのかを初期設定で選べるようになるなど、いくつのの新機能が追加されております。

ダウンロードはこちら(英文)

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Toontrack Superior Drummer v2.0.2/EZdrummer v1.1.5 公開

Superior Drummer v2.0.2ではこちらの内容の新機能の追加及びバグフィックスが行われております。

EZdrummerは細かなバグフィックスのアップデートのようです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Celemony Melodyne Plugin v1.0.4 公開

DNAエンジンを搭載したバージョン2が待ち遠しいMelodyne pluginですが、DP 6.0.1への対応の他、いくつかのバグフィックスが行われたマイナー・アップデータがリリースされております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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TC Electronic Powercore Software v3.2 公開

長らくIntel Macに対応していなかったV-Station Powercoreがようやく対応いたしました。
しかしサウンドウーノの環境では、Logic Pro v8.0.2では非互換プラグインになってしまいます(涙)。

そしてついにWindows Vista32のサポートが正式に謳われました。
また今回のバージョンから、Powercore CompactでもDeNoiseとDynamic EQが使用可能になる他、Powercore6000がサポートされるようです。

ダウンロードはこちら(英文)

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MusicLab RealGuitar v2.2.1/RealStrat v1.1.1 公開

いくつかのバグフィックスが行われているようです。

ダウンロードはこちら(英文、シリアル番号の入力が必要です。)

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Solid State Logic 無償のプラグイン・エフェクト X-Orcism を公開

X-Orcism

これまでにも2度ほど無償のプラグインをリリースしてきたSSLから、何ともユニークな見栄えのエフェクトX-Orcismが公開されました。
効果のほどもこの見栄えにピッタリ、笑えます。
ぜひ一度お試しください。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Samplemodeling The Trumpet v2.0.1 公開

そのリアルな演奏能力に誰もがアッと驚いたThe Trumpetのバージョン2.0.1がリリースされました。
バージョン1のユーザの方は皆さん無償アップデートが可能のようです。

実はサウンドウーノにはまだ導入していないのですが、近いうちに入手するつもりです。
何でもSamplemodeling社では次回製品としてテナーサックスを予定しているとのこと!
こちらも非常に楽しみですね。

The Trumpetの詳細はこちら
The Trumpet v2.0.1へのアップデートについてはこちら(英文)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-5772-5777 E-Mail: info@sounduno.com

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2008年11月2日

Vienna Instruments の全ライブラリが値下げされました!

ViennaSymphonicLibrary

ここ最近の急激なユーロ安に伴い、11月1日からVienna Instrumentsの全ラインナップが値下げされることになりました。

例えば、Special Edition Completeは販売価格¥118,650(税込)(¥24,150の値下げ)、Symphonic Cube Standardが¥573,300(税込)(¥114,450の値下げ)といった具合に、こと高額なバンドル商品に関しては、かなりの値下げ幅となっております。
(各製品の価格につきましては、クリプトンさんのVienna特設サイトをご参照ください。)

サウンドウーノでも非常に需要の高いVienna Instruments、そのサウンドクオリティ、使い勝手、安定性、どれを取ってもオーケストラ音源の決定打であることは間違いありません!

ViennaがGIGAライブラリであった頃から多くのお客様のViennaマシンを構築してきたサウンドウーノでは、フル・オーケストレーションの再生も可能な大容量メモリ搭載のVienna Instruments専用機の構築から、Vienna本国WEBでしか販売されていないVienna Ensemble 3を使ったネットワーク環境の構築にいたるまで、数々のノウハウに基づく安定したVienna Instrumnentsの使用環境をご提供いたします。

ぜひ一度お問い合わせください!

クリプトンさんのVienna特設サイトはこちら

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East West 国内取り扱い再開!サウンドウーノでは全ライブラリの試聴が可能です!!

EastWest_Play_hreso

East West社のソフトウェア・インストゥルメンツの代理店がハイリゾリューションさんに移行し、10月24日から国内販売が再開されております。
同時に、East West PlayソフトウェアQuantum Leapシリーズを1本買うともう1本無償プレゼント!という強力なキャンペーンも行われております(11月30日まで)。

これに伴い、サウンドウーノの事務所内試聴ルームでは、East West Palyシリーズの全製品の試聴が可能になりました(EWQLSOはPlatinum Plusのみ)。

総容量262GBにも及ぶピアノ音源Quantum Leap Pianosや、サントラなどには御用達のハリウッド・スタイル音源Quantum Leap SD2など、どれも素晴らしいクオリティの音源ばかりです。

ぜひ一度お問い合わせください。

East West Playシリーズの詳細はこちら
Quantum Leapシリーズのキャンペーンの詳細はこちら

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Digidesign Pro Tools 8 発表会のレポートをアップしております。

ProTools8

去る10月29日、先日のAESで発表されたPro Tools 8及び関連新製品の発表会が行われました。
私も参加することができましたので、4回に分けてその発表会のレポート記事をアップしております。
期待のPro Tool 8の片鱗に触れていただければと思います。

実は先月から、サウンドウーノがPro Tools HD/LE製品のデジデザインさん認定ディーラーの仲間入りをさせていただけることになりました。

プライベート・スタジオでのPro Tools環境の構築やソフト・シンセを多用するPro Toolsシステムの構築、LogicやDPを使用する環境でのTDM環境の同居などなど、サウンドウーノならではのノウハウを活かした安定したクリエイティブ環境をご提供させていただいております。

Pro Toolsシステムのお問い合せもぜひサウンドウーノまでよろしくお願いいたします!

Pro Tools 8 及び関連新製品の発表会レポートはこちら

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Fxpansion BFD2 8BitKit ダウンロード販売開始

BFD2_8BitKit

BFD用の拡張音源の中で既に廃盤になっていた8BitKitが、BFD2専用の追加音源として復活いたしました。
Fxpansion本国のWEBショップでダウンロード販売が開始されております。

オリジナルの8BitKitを本国WEBへユーザー登録されている方は、無償でのダウンロードが可能になっております。
なお、BFD 1では使用できないとのことですのでお気をつけください。

詳細はこちら(英文)
登録ユーザーのダウンロードこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves GTR3 v6 公開

Citron_Amp

Neil Citronのカスタムアンプを新たに追加したGTR3のバージョン6が公開されております。
(インストーラはGTR3.5となっております。)

GTR3かMercury Bundleの登録ユーザーで、Waves Upgrade Planが切れていない方は無償アップグレードが可能です。

詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Omnisphere Software 1.0.2d 公開

10月18日から国内での販売も開始されたOmnisphereの、Softwareバージョン1.0.2dが公開されております。

ダウンロードはこちら(英文、製品シリアルの入力が必要です。)

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Antares Auto-Tune Evo v6.06/v6.07 公開

Auto-Tune Evoのバージョン6.06(TDM/RTAS)とバージョン6.07(VST/AU)が公開されております。

ダウンロードはこちら(英文)

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IK Multimedia T-RackS 3の情報を公開、SanpleTank v2.5.2 も公開されております。

TRackS3

真空管シミュレーションのエフェクトとして人気を誇るT-RackSのニュー・バージョンの情報が公開されております。

Fairchild 670をシミュレーションしたコンプレッサーやPultec EQP-1AをシミュレーションしたEQも含まれており、見栄え的にも大きく様変わりしております。
WavesのJJP Bundleといい、昨今のシミュレーションものは大変優秀なので、これは楽しみですね。

SampleTankのバージョン2.5.2の公開は9月23日付ですが、ニュースにしそびれていたので。

T-RackS 3の詳細はこちら(英文)
SanpleTank v2.5.2ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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SPL The Analog Code プラグインを導入いたしました。

SPL_AnalogCode&Logic

10月3日のニュースで取り上げましたSPLのプラグイン、Transient DesignerとEQ Range Vol.1の2種をサウンドウーノの試聴機に導入してみました。

既にUAD-1のオプション・プラグインとしてもソフトウェア化されているTransient Designerですが、UAD-1とはかかり具合が全く違います。
私個人的にはこの The Analog Code シリーズのかかり具合の方が好みですね。

何しろあまり他にない効果を望めるプラグインだけに、かなり重宝しそうです。
既にドラム関係には必須のプラグインとなりそうな予感です。

詳細はこちら(英文)

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Massey Plugins を導入いたしました。

MasseyPlugins

WEBでのダウンロード販売のみではありますが、脅威のコストパフォーマンスを誇るTDMプラグイン、Massey Pluginsの現行商品を全て導入いたしました。

どのプラグインもつまみが2つか3つほどしかない大変シンプルなものなのですが、どれもとても壷を得ていて、大変使い勝手が良いです。
TDMプラグインとしては何しろ安いので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度デモ版をチェックしてみてください。

Massey Pluginsのホームページはこちら(英文)

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