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Home » ニュース/ブログ, 新着情報! » 2009年11月5日


Spectrasonics Trilian 本国にて遂にリリース!!

 

Trilian

SpectrasonicsからついにTrilianがリリースされました(国内では今月発売予定)。Stylus RMX/Omnisphereの時と同様に、本国WEBショップにてTrilogyからのアップグレード版の販売も行われております。

サウンドウーノでもリリースと同時にアップグレード版を申し込み、一昨日本国から到着いたしました。サウンドウーノのデモルームにMac Proを導入してから2年弱、本当に待ちに待ったリリースです。

ライブラリの総容量は約33GB。ベース音源としてはかなりの物量です。
例えば “Clean Fender – Full Range” という、ベロシティによりミュートからフィンガー、グリスアップと切り替わっていく音色の容量は1159.2MBだそうです。(ストリーミングを使用しているので実際に使用するメモリの容量はぐっと小さくはなります。)さすがはSpectrasonics、相当に気合いの入ったベース音源と言えそうです。

既にマイナーアップデータが公開されており、Trilian Software 1.1.2c/Trilian Patch Library 1.0.2e/Trilian Soundsource Library 1.0.1のダウンロードが可能です。

Trilianの詳細はこちら
Trilianのマイナーアップデータのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Trilogyからのアップグレードのご購入はこちら(英文)
Spectrasonics社WEBでのユーザアカウントの作成方法はこちら


AUDIOBRO LA Scoring Strings 11月9日国内発売!

 

LASS

“LASS” の略称でネットなどで既に話題となっていた “LA Scoring Strings” がついに国内発売されます。
ここ最近、ProjectSAM社の “Symphobia” や国内未発売の “Cinematic Strings” など、Kontaktプレイヤーのスクリプト機能を駆使した、ハリウッド・スタイルの劇伴制作用途のオーケストラ音源が続々と登場しております。

LASSの特徴は、1stバイオリン/2ndバイオリン/ビオラ/チェロ/コンバスのプログラムの中にそれぞれ、数人編成の別収録のプログラムが含まれており、ディヴィズィのシミュレーションを可能にしていることです。
Kontakt 4でLASSのプログラムを表示させたのが下の画像になりますのでご参照ください。

LASS24bitInst LASS_1stVn
LASS_2ndVn LASS_Va

LASS_Vc LASS_DB

これは “Chris Hein Horns Vol.2” 収録のSoloのプログラムにも見られた収録方法で、例えば一つのバイオリンの音色でいくつかのフレーズを分けて弾かせるよりも、よりリアルで広がりのあるアンサンブルをシミュレートすることができるようになります。
Vienna Instrumentsなどはバイオリンが1stと2ndで分かれていなかったりするので、やはりこういった要望が多かったのでしょう。
各音色のパンニングもオーケストラの配置に沿っており、劇伴作家が制作した音源というのもうなずける仕上がりです。

サウンドウーノのデモルームでは既にこのLA Scoring Stringsをご試聴いただくことが可能になっております!もちろんVienna InstrumentsやEWQLSO、Symphobiaと比較試聴いただくことも可能です。

前述のCinematic StringsやProjectSAMの “Orchestral Brass” の導入も検討してはいるのですが、まだ国内で販売されるか決まっておりませんので、導入するかどうかはもうほとんど趣味の領域です。導入いたしましたらまたご報告させていただきます。

LASSの詳細はこちら


VSL Vienna Ensembele Pro v4.0.4604 パブリックベータ 公開

パブリックベータとなっているアップデータですが、多くのバグフィックスが含まれております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)


Waves V7 リリース!

 

WavesV7

全く持って突然、Wavesがバージョン7にアップデートされました。

先日のAESで発表されたVocal Riderがリリースされた他(Mecury Bundleに含まれます)、PuigTec EQP-1A/MEQ-5がPlatinum/Diamond Bundleに含まれ、V-CompがDiamond Bundleに含まれました。その他いくつかのプラグインがICONに対応した他、V6からのバグフィックスも含まれております。

最も大きなアップデート内容は、OS XではSnow Leopardに正式対応、WindowsではWindows 7(32-bit)に正式対応した他、VST3規格にも対応したことでしょうか。
しかしこれぐらいならこれまでもマイナーアップデートで対応してきたように思いますし、Wavesに限らず、ここ最近はメジャー・アップデートの意味が少々薄れてきているような気もします。

V6がリリースされた際には、所有するWavesバンドルを全てV6へアップデートしなければいけませんでしたが、今回は、例えばRenaissance BundleはV7でL3はV6といったような、バージョン6と7の同居を許しているようです。しかしiLokのライセンスをV7にアップすると、プラグインもV7でしか使えなくなるそうですのでお気をつけください。

ボーカルトラックのレベルを自動調整してくれるというVocal Riderは、非常に興味をそそられるソフトウェアです。「この手の便利ソフトウェアはどこまでいくのだろう?」と少々複雑な気持ちにはなりますが。。

VocalRider

サウンドウーノのデモルームにはMecury Bundleがインストールされているため、Vocal Riderも早速入手することができました。機会がございましたら、またレポートさせていただきます。

バージョン7の詳細はこちら(英文)
バージョン7のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vocal Riderの詳細はこちら


MOTU DP7 国内販売開始!

9月15日のニュースでもお知らせしたDP7の国内販売が開始されました。アップグレードの販売も始まっております。

サウンドウーノのデモルームにも早速導入いたしました。

 

DP7gamen

DP7の謳い文句にある「Mac OS X 10.6 Snow Leopard のマルチスレッディング&マルチプロセッサーオペレーションへ最適化」が非常に気になるところですが、Pro Tools HDが未だSnow Leopardに正式対応していないため、サウンドウーノのデモルームのMac ProはOSを10.5.8で抑えております。
Snow Leopardにアップした際には、他のソフトウェアも含めてレポートさせていただこうと思っております。

DP7の詳細はこちら


Universal Audio UAD Software v5.5.0 リリース

今回のバージョンアップで新たに加わるオプション・プラグインは、オリジナルTridentコンソールのEQだそうです。

 

UAD550

ちなみにお値段は249ドル。非常に興味をそそられるものはありますが、さすがにこのスピードで次々とオプション・プラグインをリリースされると、コンプリートするのはちょっときついですね。
しかしv5.2.0の時にリリースされたHarrison 32Cは巷では非常に評価が高いようですし(確かに良いです!)、プラグインの仕上がりはいつも期待を裏切らないUADだけに、今後も期待していきたいところです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)


Yellow Tools Independece Pro/Basic/Free v2.5.2、Engine v1.0.2 公開

オーサライズに新たなE-Licenseシステムが採用され、チャレンジ&レスポンス方式によるオーサライズが可能になった他、Windows版はついに64bit環境にネイティブ対応いたしました。(Key Managerの64bit対応版もリリースされております。)

今ひとつメージャーにならない感のあるIndependenceではありますが、長年サンプリングCDをリリースしてきたYellow Tools社の製品だけに、非常に的を得た使い易い音色が数多く含まれており、私個人的には手放せないソフトの一つであります。
Yellow Tools社WEBにユーザアカウントを作成することで入手できるIndependence Freeは、2GBものライブラリを含む無償の音源となっております。ぜひ一度ご活用ください。(詳しくはこちらのページの「デモ」のタグをご参照ください。)

そのYellow Tools社が開発したEngineというソフトウェアを使用しているプレイバック・サンプラーがBest ServiceのTITAN(下画像)です。

TITAN

Best Servics社が録り溜めたシンセ音色を40GBものライブラリで収録した、まさに「シンセの歴史を集約した」という感じの音源です。(サウンドウーノのデモルームにてご試聴いただくことが可能です。)

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
TITANの詳細はこちら


XLN Audio Addictive Drums v1.5 リリース

 

 AddictiveDrums15

ここ最近サウンドウーノのお客様でも愛用される方がどんどん増えているドラム音源 “Addictive Drums” のバージョン1.5が公開されました。
GM配列に対応(待ってました!)した他、E-Drumのサポート、新たなプリセットやMIDIパターンが追加されております。

またニュースにしそびれておりましたが、先日Addictive Drum用の新たな追加音源、”Modern Jazz Sticks” と “Modern Jazz Brushes” の2タイトルがリリースされました。

ModernJazzS ModernJazzB

含まれるドラムキットは1種類のみですが、価格がリーズナブルですし、Addictive Drumsユーザの方には待望の追加音源と言えそうです。(サウンドウーノのデモルームにてご試聴いただくことが可能です。)

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Modern Jazz Sticksの詳細はこちら
Modern Jazz Brushesの詳細はこちら


Ableton Live 8/Live Suite 8 v8.0.9 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら


Native Instruments Kontakt v4.0.2 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)


Toontrack EZdrummer v1.2.0 公開

ドラムキット・プリセットのプルダウン・メニューが新しくなった他、Toontrack MIDI packsのドラッグ&ドロップでのインストールが可能になったようです。その他、いくつかのバグフィックスも含まれております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)


IK Multimedia SampleTank 2.5.3/SonikSynth 2.1.1/Miroslav Philharmonik 1.1.2/SampleMoog 1.0.2/SampleTron 1.0.2 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)


UVI SoundSorce UVI Workstation v1.1.1 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(英文)


Applied Acoustics Systems Ultra Analog UA-1 v1.1.2 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(シリアルの入力が必要です。)


Sonnox Oxford TransMod/R3 Dynamics/Inflator AUプラグイン v1.1 公開

アップデータを入手するには、下記URL先で登録メールアドレスを送信すると、ダウンロード・リンクが張ってあるメールが返信されてくるという方式に変更されました。

アップデートの入手はこちらから(英文、メアドの入力が必要です。)


商品のご購入/ご予約/お問い合わせは
TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

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© 2009 サウンドウーノ 機材コーディネーター 宇野克郎 · Subscribe:Posts