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Home » ニュース/ブログ, 注目記事, 過去の日記(2016) » サウンドウーノ日記(2016年7月)



7月21日

今更ながら出るんだ。今回はどこまでいじってるのやら。。そろそろ映画『Let It Be』の膨大なボーナス映像付きリマスターBlu-rayが見たい。


7月21日

私が受けても、、と思いつつ、気になる。


7月22日

5月末にサウンドウーノの第9期を終えてから経理ソフトへの入力をずっとうっちゃってたら、今週の頭に税理士さんから超催促のお電話。でも水曜日に入力を初めて今日で終わってしまった。。


7月23日

これまでこの話題を何度投稿したでしょうか。この季節になると問題になるスタジオの室温。基本はコントロールルームが寒くて、ブースが暑くなります。うちのスタジオは今の賃貸事務所に元から付いていた業務用エアコンを流用している上に、そのエアコンは温度調整が一箇所なので、なかなか調整が難しいんです。

ブースをコントロールルーム並みに冷やすためにはもっとエアコンの風を送れば良いのですが、当然エアコンの風の音が増してマイクにのります。スタジオを施工する際にエアコンを全部新調すれば問題は出なかったのですが、ビンテージの1073をペアで買うよりも高くつくらしくて止めました。

それでも悪あがきで、昨年の夏には許容範囲ギリギリまでブースへの送風を増やしてみたのですが、(ダクトのファンをパワーアップさせました。)気持ち冷えるようになったかも?程度の変化でした。そこで今年は送風だけでなく排気も増やしてみることに。排気を増やすとなるとブースの壁に一個穴を空けるわけで、ちょっと抵抗あったのですが、きちんと施工すれば防音も大丈夫との事で先日工事してもらいました。

今日は工事を終えてから初のレコーディング。それも終日パーカッションのダビングと、ブースが暑いとなかなかキツそうな案件だったのですが、どうも工事はうまくいったみたいです。ブースは快適な温度を保ってくれてました。

スタジオは機材も設備もお金掛ければドンドン良くなる性質のものなので、なかなかに悩ましい事だらけです。でも私の仕事としては、こういう限られた予算の中でいかに良いアイデアを出すかの方が役立つ機会が多いので、自社スタジオに挑戦して良かったと思う事は多々あります。スタジオが本当に金食い虫である事を身をもって体験できてますし。。

ちなみに写真は増やしたブースの排気のダクトです。

160722


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© 2016 サウンドウーノ 機材コーディネーター 宇野克郎 · Subscribe:Posts