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Home » Logic Proレポート, ニュース&レポート, レポート記事, 注目記事 » Logic Pro X 10.1 簡単レポ その2


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ここで、デザインが刷新されたCompressorプラグインの新しい画面を一気にご紹介です。今回のアップデートでやっと元となったオリジナルが何のモデルなのか大体判明いたしました。

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Studio VCAはFocusriteみたいです。Studio FETは1176、Classic VCAはdbx 160のようですね。

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Vintage VCAはSSLの様にも見えますが、VintageですのでNeve 33609でしょうか。うちの33609 Rev Bと同じつまみの色をしております。Vintage FETは1176のシルバーにも見えますが、こちらもVintageですので多分1176 Rev Aブルーストライプですね。Vintage OptoはLA-2Aでしょう。

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新しいDrum Machine Designerプラグイン、アイコンはMPCライクで、機能的にはかなり簡略化されておりますが、Native InstrumentsのMachineやArturiaのSparkなど、ここ最近増えているドラムマシーン専用のソフトインストになります。実はこのプラグイン、よく見ると出音にはUltrabeatが使われております。画面としてはこちらの方が遥かに分かり易いですね。

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Drummerの新たなジャンルとして『Electronic』と『Hip Hop』が追加されており、ここでDrum Machine Designerプラグインが使われております。EDMに代表されるようなドラムマシーンのリズムトラックも、Drummerトラックを使って簡単に作成出来そうです。そして待望のDrummerトラックの複数作成が可能になりました!生ドラムとビートマシーンの融合リズムもありですね。


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